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「クラッシュ」★
 久々に映画館に行きました。アカデミー賞授賞式も近づいてきたしねえ。とはいえ、賞を獲った映画が自分にとって好きな映画かというとこれはまた別な話。それが映画ってもんですよね。

 さて、情報は聞いていたけど、日比谷シャンテシネ全席指定になっていたのは驚いた。これはいいねー。
 僕が窓口に行ったときには、年配の人が「白バラの祈り~ゾフィー・ショル、最期の日々」って作品のチケットを買ってた。土曜日に公開されたばかりの「クラッシュ」はどうなのかなあと思ってたら、満員でした。さすが映画ファンはチェックしてるみたい。

 さて本作、初めてタイトルを聞いたときは、『ザ・フライ』のデビッド・クローネンバーグの「クラッシュ」を思い出して(笑)、これまた変わった映画なのかなあという印象を持ちました。

 フタを空けてみれば、「マグノリア」のように様々な境遇の人間が同時に描かれる、”重い”映画でした。
 個人的には好みじゃない感じ。っで、タイトルの★1つの評価ってことです。

 監督・原案・脚本が『ミリオンダラー・ベイビー』のポール・ハギスって人。去年に続いてオスカーに絡むとはねえ、ハリウッドでは最も注目されてる人物だろうな。
 
 詳しい感想はネタバレになるので、別ページに書きますが、アカデミー賞の歌曲賞にノミネートされている「In the Deep」って曲、良かったです。

 ここからはネタバレです。

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★1個~なし | 02:10:23 | Trackback(2) | Comments(2)
「レジェンド・オブ・ゾロ」★
 試写会”3連投”の2日目。来週21日から公開のアクション作「レジェンド・オブ・ゾロ」を観てきました。

 1998年に公開された「マスク・オブ・ゾロ」の続編。監督も引き続き、「007/ゴールデンアイ」、「バーティカル・リミット」のマーティン・キャンベル
 前作を観てないけど、確かアンソニー・ホプキンスが出てたね。今回は主演のアントニオ・バンデラスキャサリン・ゼタ・ショーンズだけが続投。

 しかし、本作で一番印象に残るのは、デ・ラ・ベガ夫妻の間に生まれた息子ホアキンを演じたアドリアン・アロンソって”僕ちゃん”(この呼び方って、”僕”に”ちゃん”付けてるんで変な感じ)。
 お父さんお母さんがあんだけ動けるんだから、まあ血が騒ぐんだろうな。大活躍を見せてくれます。

 さて、映画としては、全体的にベタな感じ。構成から、途中のストーリー展開、クライマックスの盛り上がり方など、マニュアルがあるがごとく作られてます。全く新鮮味が感じられない。

 どうしても昨日観た「スタンドアップ」と比較しちゃうが、1800円を払って観る価値があるかどうか?を考えたら、本作は1000円でも多少もったいない気がする。
 ま、娯楽作品として家族揃って楽しめるんだろうな、結構長いこと映画を観てきたという”映画好き”には、こんな映画ぐらいでは驚かなくなっているってこともありそう。

 ってわけで、1つ★は子役にだけ。テレビ放映向きなので、1年以上先に日曜洋画劇場で見ることをオススメします。

↓ここからネタバレの感想です。

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★1個~なし | 00:01:25 | Trackback(0) | Comments(0)
「サウンド・オブ・サイレンス」☆
 テレビでリアルタイムに映画を観たのは久々。カットもしてるし、吹き替えが好きじゃないので避けてたんだけど、たまたま。

 監督ゲイリー・フレダー(「コレクター」)、主演マイケル・ダグラスのサスペンス。

 共演はショーン・ビーン、ブリタニー・マーフィなど。それよりも、主人公の奥さん役のファムケ・ヤンセンがキレイだった。ブリタニー・マーフィはあんまり好きじゃない、なんかバカっぽいから(笑)。

 ショーン・ビーンはホント悪人顔。ゲイリー・シニーズといい勝負だと思う。

他に気になったのが、オリヴァー・プラット。太目の助演俳優でけっこう印象に残る顔立ち。あと、あっけなく女刑事に打たれてしまうポール・シュルツ。名前は知らないけど、「24」シリーズのライアン・シャペル役と聞けば、ああと思う人もいるはず。

 さて、ストーリーはどうってことない感じ。秘密の6桁の数字の真相に期待したが、な~んだって感じだし、展開が”薄い”!!

 演技が達者な子役に0.5星をあげるだけ。おわり。



★1個~なし | 00:10:05 | Trackback(1) | Comments(2)
「シャーク・テイル」★
 ドリーム・ワークスといえば、「シュレック」が代表作にあるように、ディズニーやピクサーと同様に、長編アニメーション映画を製作しているところ。

 確かピクサーの「ファインディング・ニモ」とほぼ同じくらいに作られた本作は、全く別物でした。
 同じように小魚が主役でも、クマノミと、ウィル・スミス似の気持ち悪い魚じゃ全く食いつきが違う。

 ストーリーもどうってことない。夢ばかり見るお調子者の主人公が精神的に成長しつつ、最後には友人などと共にハッピーエンドって感じ。

 個人的に思う、この映画の最大の失敗は出演するキャラ名と吹き替え陣の関係。ジャック・ブラックが演じたレニーっていうサメと、アンジーという主人公の相手役となる魚(これはレネー・ゼルウィガー)、そして主人公に迫る美魚(!)ローラを演じる、”アンジー”アンジェリーナ・ジョリー。なんか訳がわからなくなる、たぶん僕だけかな(笑)。

 良かったところは、デ・ニーロが”出ている”ところと、いろんな音楽のってキャラクターがダンスするところかな(DVDにはダンス講座まである)。ちょっと「シュレック」のおまけのパターンと同じ感じがするけど、観てて楽しかった。



★1個~なし | 22:34:43 | Trackback(0) | Comments(3)
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