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暗黒面(ダークサイド)に堕ちたヒーロー
どんな人間でも強くはない。人々を窮地から救う、スーパーヒーローであっても、ときには悩む

だからこそ、この映画は他の作品以上に支持されているんだと思う。このヒーローに親近感を感じ、自分を重ね合わせ、彼と自分を応援する。

大ヒットシリーズ第3弾も、スピード感溢れるアクションと脅威のVFX、主人公の苦悩などドラマ部分も含めて、楽しめた。が、個人的には最低の評価

トーマス・ヘイデン・チャーチ、ブライス・ダラス・ハワード、ジェームズ・クロムウェルと新たな出演者は新鮮で良かった。

低評価の理由について、詳しくはネタバレコーナーで書くが、正直がっかり

『スパイダーマン3』★★☆

ここからネタバレ。

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★2.5~1.5個 | 04:11:54 | Trackback(1) | Comments(3)
コミュニケーションの大切さ。「ありがとう」を、ありがとう!
ゴールデンウィークも今日で終わり。前半の3連休に法事で帰省したのが遠い昔のよう。この4連休はこれといって何もしてなかった。でも映画は観ましたよ。その中の1本のレビューです。

実家に帰っていたときに、ワイシャツの胸ポケットに入れていた携帯電話を洗面所に落としてしまいました。すっかり使い物にならなくなったんで、4連休初日にショップに持っていく。

前にも気付いていたのだが、このショップの店員は最悪。まず死んだ魚のような目で、ニコリともせずに「いらっしゃいませ」。そりゃ、閉店時間ギリギリで申し訳なかったが、一応、お客なんですけど。。。

事情を説明しても、機械的に修理か“安心サービス”で買い替えになると説明。こちらが悩んだり、質問をしても、半ギレ状態のモノ言い。勝手に修理依頼の書類を作り始めているので、「すいません、とりあえず保留にします」と店を出た。実は、僕もサポートの仕事をしているが、
彼女の対応のあまりのヒドさには辟易した。気は長い方だが、それでもアレはヒドイ。

その後、別のショップに行ったが、対応してくれたYさんは素晴らしかった。手続きで閉店時間をオーバーしても笑顔を絶やすことはないし、最後に言われた「大変お待たせしました。ありがとうございました」の言葉には、思わず「とんでもないです。こちらこそありがとうございました」と答えた。

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世界中には何十億人の人間がいるが、一生の間で出会えるのは一握り。国内の日本人でさえ会えずにお互いの人生を終える人がいる。コミュニケーションが取れるということが、どんなに貴重なことかと思う。

スポーツ選手は、競技という言語で分かり合えるのかも知れないが、やはり言葉は大事。国が違えば、言葉が異なり、意思の疎通ができない。こんなに大変なことはないんじゃないかなと。いくらジェスチャーといってもなあ。。。

交通インフラやインターネットで世界が近いと言っても、決して一つではない。異なる言葉があり、異なる文化がある。ちょっとした誤解が大変な事態を引き起こす。

モロッコ、メキシコ、日本をまたにかけた壮大な人間ドラマ。設定は全て説明されてはいないので、想像するしかないんだが、観終わった後、爽快な気分にはならないことをお約束します。

多少、老けメイクしたらしい、ブラピも熱演だった。菊地凛子さんは作品全体の中でも最も存在感あったんで、オスカーノミネートも納得。

『バベル』★☆

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★2.5~1.5個 | 04:03:38 | Trackback(0) | Comments(3)
戦争に生きた者たち
クリント・イーストウッド監督が、アメリカと日本それぞれの側から太平洋戦争を描いた“硫黄島二部作”。

ライアン・フィリップ、アダム・ビーチ 、ジェイミー・ベル、バリー・ペッパー、ポール・ウォーカー。

渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕木奈江。

やはり日本人キャストの方が馴染み深いだけに強く印象に残った。戦争モノで描かれる外国人は同じヘルメットと軍服のために誰が誰だかわからないのが難点

それぞれ原作があり、『硫黄島からの手紙』は栗林中将自身が家族宛に書いた手紙をまとめた『「玉砕総指揮官」の絵手紙』を映画化したそうです。ちょっと読んでみたい。

英雄として扱われ生きた男たちと、国のために最後まで抵抗して死んだ男たち。どちらも家族を愛する、同じ人間なのに…。戦争って何なんだろう

『父親たちの星条旗』★☆
『硫黄島からの手紙』★★★


ここからネタバレ。

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★2.5~1.5個 | 03:25:27 | Trackback(0) | Comments(2)
「シャーロットのおくりもの」★☆
2007年の2本目は、E・B・ホワイトって作家さんが書いた児童書の映画化。子ブタと少女とクモの話。

動物の口元がセリフに合わせて動く技術は、「ベイブ」(しかも子ブタが主役でカブってる)で観てるし新鮮さはない。ジェイムズ・クロムウェルの代わりが、天才少女ダゴタ・ファニングになるんだろうが、これといって演技が素晴らしいとも感じない。

じゃあ、ストーリーは?というと…う~ん、フツー。ってわけで、「エラゴン 遺志を継ぐ者」よりは良かったけど、こんな評価です。

今後のレビュー予定。

「硫黄島からの手紙」
「プラダを着た悪魔」
ゴールデングローブ賞を観て
アカデミー賞について




ここからネタバレです。

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★2.5~1.5個 | 00:45:07 | Trackback(0) | Comments(2)
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