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「グエムル 漢江の怪物」★★★
 カンヌ映画祭で話題になったらしい、韓国発のモンスター・パニック映画です。

 監督は『殺人の追憶』のポン・ジュノ。主演は同じく『殺人の追憶』や『JSA』のソン・ガンホ

 モンスター・パニックものと言えば、『ジョーズ』や『アナコンダ』、『リバイアサン』などなど、いっぱいあるけど結構好き。イチャつくカップルが襲われるシーンがお約束だったり、最終的には主人公が怪物をやっつけるっていう爽快さが観終わって気持ち良いし。

 本作はハリウッド製のそれとは違っていて新鮮だった。怪物がすごい自然に現実世界に登場しているのも凄かったなあ。

 ソン・ガンホも良かったなあ。決して男前じゃないんだけど、カッコイイ父親を好演してたと思う。

 とはいえ、大絶賛するほど気に入った作品でもなかった。監督の、ユーモアとシリアスを交えた演出は今後も期待したいです。

ここからネタバレです。ほんと気を付けて!

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★4~3個 | 20:27:15 | Trackback(0) | Comments(0)
「ゲド戦記」★★★★
 公開2日目に観てきました。混雑して大変かなと思いきや、ちょうど隅田川花火大会があって人が流れたのかな…映画館のチケット売り場は空いてました。

 観る前は、テレビの予告とか見た印象で、“説教くさい”のかなあと思ってた。確かに、訴えたいテーマがしっかりとあって、観終わった後に考えることもあるんだけど、それほど重くなかった。

 “センチヒ”のように個性豊かなキャラクターが出てくるわけでもなく、”ハウル”のようなロマンスもない。ただ、“世界三大ファンタジー”と称される原作を宮崎吾朗監督を通して表現された本作は、素晴らしかった。そんだけ。

 映像が美しい。かなり癒された気がする。挿入歌「テルーの歌」、主題歌「時の歌」など音楽も素晴らしかった。本作は久石譲さんじゃなく寺嶋民哉さんが担当。

 さあ、明日からまた生きよう

ここからネタバレです。

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★4~3個 | 23:00:09 | Trackback(0) | Comments(2)
「名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)」★★★☆
 ずいぶん前にテレビで、去年公開された映画版9作目を放送してたので観ました。

 「名探偵コナン」の魅力は、大人でも十分楽しめるストーリー性と魅力的なキャラクター。テレビアニメでは、少年探偵団が活躍するときと、“名探偵”毛利小五郎が活躍するときの大きな2つのバージョンがあり、そこに警視庁の恋シリーズやメインストーリーの黒い組織の話があって、とても飽きない。

 大阪の高校生探偵や、怪盗キッドのエピソードも忘れちゃいけないな。現在公開中(?)の劇場版10作目はこの2人が登場するらしい。
 本作は、基本は毛利小五郎シリーズだが、意外な展開が待ってました。

 山寺宏一さんが登場人物として(声で)出てきたとき、「重要な役柄」なんだろうなと思いつつも、そんな単純な話じゃなかった。いやー、まいった。

 毛利蘭と工藤新一の関係が決着する日はいつなんだろ。。。

★4~3個 | 00:27:09 | Trackback(0) | Comments(0)
「スタンドアップ」★★★★
 久々に行くことになった、2006年最初の試写会は、シャーリーズ・セロン主演のドラマ作品「スタンドアップ」

 試写会とか映画館では恥ずかしいので泣かないように意識しているんだけど、何度も泣いてしまった。感情移入というより、描かれる人間ドラマにドップリはまった感じ。いわゆる”実話モノ”(実際には多少演出もあるんだろうが)なんで、説得力があるんだよなあ。

 いい映画でした。うん。

 スタッフや他の出演者の紹介。監督は「クジラの島の少女」ニキ・カーロという女性。この作品を観てないんだけど、共通して”女性”を描いているんだな。

 出演陣。ゴールデングローブ賞では、シャーリーズ・セロンが主演女優賞にノミネートされた他に、助演女優賞にフランシス・マクドーマンドがノミネートされてます。
 彼女と言えば、「ファーゴ」でオスカーを受賞し、決してキレイな女優さんではないけど、一目見たら忘れない個性派だよね。今回も”助演”として印象を残していました。

 他に、すっかり頭が薄くなっちゃったウディ・ハレルソン。主人公の母親役を演じたシシー・スペイセク、父親役のリチャード・ジェンキンス(彼はハリウッド版「Shall we Dance?」で探偵役だった俳優さん)も温かい演技をしてました。特に、このお父さんに泣かされた~。助演男優賞に値する。

 そして何よりも印象的だったのが、悪人顔でお馴染み(?)のショーン・ビーン。彼もオスカーに値する演技をしてたと思う。この映画の中で一番好きだなあ。

 その他。劇中、ボブ・ディランの曲が多く使われてたみたい。サントラも良さげ。

 ただ、非常に残念なのが、この映画の宣伝。劇場予告編はそれなりにドラマ性を訴えてて、「エリン・ブロコビッチ」っぽい感じなんだけど、TVコマーシャルがイマイチ。「ブリジット・ジョーンズの日記」っぽく、明るめに”女性を応援!”してるのがショボい。すごくシリアスだけど、観終わった後は元気をもらえる素晴らしい映画なのに。

 公開は日付変わって今日14日から。かなりオススメです。

↓ここからネタバレです。
 
 



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★4~3個 | 03:24:45 | Trackback(3) | Comments(2)
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