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第79回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第4回-
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脚色賞
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ヘレン・ミレン&トム・ハンクスはプレゼンター。『ディパーテッド』が受賞。本作もオリジナルの『インファナル・アフェア』も観てないけど、けっこうそのまんまらしい。作品賞まで獲るとは…。

エレンが、オスカー像を持ち運ぶ道具を宣伝。

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衣装デザイン賞
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『プラダを着た悪魔』で共演したアン・ハサウェイ&エミリー・ブラントが登場。客席にいる笑顔のメリル・ストリープの姿をカメラがとらえる。

「カプチーノ忘れた」とアンを言うと、さっきまでのメリルの表情が一変。ミランダを彷彿とさせる冷徹な表情に。このくだりはサイコーに面白かった。ある程度決められたコントだったとは思うけど、メリルの女優振りとアン&エミリーの震え上がる感じが良かった。

受賞したのは『マリー・アントワネット』。女性に支持されている作品だよねえ。うちの弟は一人で観に行ったらしい。。。

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ジーン・ハーショルト友愛賞
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トム・クルーズがプレゼンター。パラマウント社とケンカしたらしいが、受賞したのはパラマウント社のシェリー・ランシングって女性。

エレンがまた客席を散歩。また、大御所いじり。今度はクリント・イーストウッド。「マーティン・スコセッシには脚本を見せたのにズルイじゃないか」というアドリブを冷静に交わし、ブログにアップするために一緒に写真に映って欲しいとエレン。

撮るのを頼んだのが、スピルバーグ監督。一度じゃ納得せず、二度撮らせた。これには笑った。

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撮影賞
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グウィネス・パルトロウが登場。オスカー女優にしては最近落ち目じゃないか?ブロンドの髪はきれいだけど、ドレスが変だった。

『パンズ・ラビリンス』が受賞。けっこう渋いところを持っていってます。映画製作に興味ある人は必見の作品かも知れない。

影絵パフォーマンスは『リトル・ミス・サンシャイン』のミニバス。

(CM)

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視覚効果賞
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なぜこの2人かわからんが、ナオミ・ワッツ&ロバート・ダウニー・Jr.がプレゼンター。ロバートの「視覚効果なら、90年代の自分は週末にいつも見てた」という自虐ギャグが受けてた。

『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』が受賞。この映画観てないんだよなあ。機会を逸した感じ。

カトリーヌ・ドゥヌーヴ&渡辺謙が登場。外国語映画賞50周年ということで、ジュゼッペ・トルナトーレ監督が再編集したVTRを上映。個人的には『ライフ・イズ・ビューティフル』が印象的。

客席にニコール・キッドマンが旦那と映ってた。仲良さそう。

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外国語映画賞
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プレゼンターは、クライヴ・オーウェン&ケイト・ブランシェット。さっきの2人でも良さそうなのに、なんと贅沢な。

これまでの流れで行けば、間違いなく『パンズ・ラビリンス』なんだろうが、ドイツ映画『善き人のためのソナタ』が受賞。『パンズ…』の監督、悔しそうだったなあ。逆に物凄く嬉しそうなスピーチでした。

エレンが影絵パフォーマンスに挑戦。犬とか鳥とかしょーもないのをやってると、周りから他の人が集まって、最後はワケのわからない形が出来上がった。一体あれはなんだったんだろ…。

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助演女優賞
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去年、『シリアナ』で助演男優賞を受賞したジョージ・クルーニーがプレゼンター。相変わらずカッコイイ。ジョークも上手い。

結局、菊地凛子さんは受賞しなかったのはご承知の通り。大本命のジェニファー・ハドソンがめちゃくちゃ興奮してるのがわかったけど、それよりもビヨンセが自分のことのように喜んで涙してたのが印象に残った。彼女はいい子だ。

スピーチが終わって、「わお!」と舞台袖に帰っていくんだけど、後ろからジョージがエンベロープを渡す。ジェニファーのそっけない反応がウケた。父と娘みたいな感じ。

(短編ドキュメンタリー賞へと続く)

注目! | 02:31:21 | Trackback(0) | Comments(1)
第79回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第3回-
エレンが訂正を発表。ペネロペ・クルスはメキシコ出身ではなく、スペイン出身だということ(これはわかる)。ジュディ・デンチが手術したのは目ではなく胸だった…面白いか?

ハリウッド・フィルム合唱団のパフォーマンス。口と体だけを使って、映像に合った効果音を表現してました。ビヨンセも喜んでました。
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音響編集賞
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スティーヴ・カレルグレッグ・キニアがプレゼンター。音響編集賞はセックスのようなものだとジョークを飛ばす。ややウケ。

『硫黄島からの手紙』が受賞。受賞スピーチは、最後に戦争で犠牲になった人々を称えて締めくくった。
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録音賞
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ジェシカ・ビールっていう冴えない女優と、『ラスト・キング・オブ・スコットランド』の助演ジェームズ・マカヴォイが登場。

『ドリームガールズ』が受賞。ジェニファー・ハドソンもエディ・マーフィも拍手をして喜んでいた。ここまではね…。
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助演男優賞
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いよいよ主要部門。昨年『ナイロビの蜂』で助演女優賞を獲得したレイチェル・ワイズがプレゼンター。テカテカのドレスで肌の露出も多かった。ダーレン・アロノフスキー監督との間に子供がいるんだよね。

エディ・マーフィで間違いないと思ってたら、受賞したのは『リトル・ミス・サンシャイン』のアラン・アーキン。以降、エディは授賞式から姿を消しました。相当ショックだったんだろな…でも帰っちゃダメだよ。

アラン・アーキンは、オスカー像を床に置いてメモを読み上げた。途中で声が震えてたな。

エレンが客席をお散歩。M・ウォールバーグを構ってから、M・スコセッシに声を掛け、自分で書いた脚本を見せるっていうショートコント。こういう客イジリは初めてかも。

冒頭から登場している影絵パフォーマンス集団が『ハッピー・フィート』のペンギンたちを表現。

(CM)

歌曲賞メドレーその1。『カーズ』“Our Town”、『不都合な真実』の“I Need to Wake Up”を紹介。残り3つは『ドリームガールズ』の曲だからね。このパフォーマンスが凄かった。今回ナンバーワンの見どころだったと言っていい。

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環境保護を訴えるコーナー
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アル・ゴア元副大統領とレオナルド・ディカプリオが揃って登場。結局は、長めのコントで、レオが「重要な声明を発表しては?」と振ると「国民の皆さんに申し上げましょう!私は正式に…」とゴアが言ったところで、スピーチ終了の音楽が流れるってオチ。

ハリウッドは民主党支持が多いんだよね。それにしてもレオがこんなに環境問題に関心があるとはね。驚き。
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長編アニメ映画賞
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白いドレスのキャメロン・ディアスがプレゼンター。髪型が変だった。

詳しくはコチラをどうぞ。女優たちのファッションが見れます。

受賞したのは、『ハッピー・フィート』のジョージ・ミラー監督。『ベイブ』も彼の作品。

次に登場したのはベン・アフレック。存在感は地味。ナンシー・マイヤーズが撮った『ザ・プロセス』という映像を紹介。脚本家をフューチャーする内容。『恋愛小説家』や『恋におちたシェイクスピア』などが使われてました。

映像が終わると、スキンヘッドのジャック・ニコルソンがメモを取るようなアドリブ(?)をカメラに見せる。ほんと、スターというのは芸達者な人が多い。後で登場する、“彼女”は凄かった。

(脚色賞の発表へと続く)

注目! | 01:28:56 | Trackback(0) | Comments(1)
第79回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第2回-
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授賞式スタート。
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ノミネートされた人がみんな出演するVTRから始まる。この演出は良かったな。彼らが皆立ち上がって、彼ら自身を称える。いいシーンでした。

今年のMCエレン・デジェネレスは『ファインディング・ニモ』のドリーの声を演じたコメディエンヌ。49歳とは思えぬ若さだったな。とにかく服装が毎度出てくるたびに違ってた。ドレスではなく、スーツ姿。
ジョークは受けてたけど、個人的にはビリー・クリスタルの司会が好きだな。

オープニングの最後に、ゴスペル隊が出てきて、ダメ押しばかりにノミネートを称える歌のプレゼント。エレンはタンバリンを持ってステップ踏んでた。これは正直中途半端だったなあ。客席で立ち上がっている人は半分ぐらいだった。

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美術賞
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最初のプレゼンターは、“新ボンド”ダニエル・クレイグとニコール・キッドマン。ダニエルのマッチョぶりが目立った。胸板かなり厚い。逆にニコールは細っ!!背も高いから余計細く見える。ブロンドのストレートヘアも似合ってた。

受賞したのは、この秋公開のファンタジー映画『パンズ・ラビリンス』。これ、結構評判いいんだよね。監督は『ブレイド』シリーズのギレルモ・デル・トロ。メキシコ、スペイン、アメリカの合作ってのが面白い。

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ゴードン・E・ソーヤー賞
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エンジニアを称える賞。マギー・ギレンホールが紹介してました。弟のジェイク・ギレンホールに似てないな…。そんなにキレイでもないし…。かわいらしい感じ。

今年の授賞式でたびたび登場する影絵を使ったパフォーマンス。まずはオスカー像を表現。ふ~んって感じでした。

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メイクアップ賞
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ここで、プレゼンターであるウィル・フェレルが歌声を披露。ピアノ伴奏マーク・シャイマン(『天使にラブソングを』など担当)。

コメディアンにはアカデミー賞は冷たいって内容で、上手かった。そこへ、ジャック・ブラックがロック調で乱入。2人でオスカー候補にケンカを売るんだけど、客席から突然ジョン・C・ライリーが登場。彼も『シカゴ』などミュージュカル作品に出てるだけに歌が上手い!!

こうして揃った3人が「ヘレン・ミレンとオスカー像を連れて帰るんだ」と締めて大喝采。このパフォーマンスはホント受けた。

受賞したのはまた『パンズ・ラビリンス』。特殊効果に興味あるファンには気になる作品になりそうだね。

カメラは舞台裏のエレンへ。欠席したジュディ・デンチをジョークのネタにしてました。膝の手術で欠席なんだけど、それを目と。面白さがわからん。。。

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短編アニメ映画賞
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プレゼンターは、『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリンちゃんと、ウィル・スミスの息子J・C・S・スミスくん。彼がセリフを間違えるハプニングも微笑ましかった。

受賞したのは『ザ・デニッシュ・ポエット(原題)』。

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短編実写映画賞
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同じく子供たちが発表した短編実写映画賞は、「ウエスト・バンク・ストーリー(原題)』。スピーチは短編映画製作の苦労を語ってた。

(変わったパフォーマンスへと続く)

注目! | 03:18:12 | Trackback(0) | Comments(2)
第79回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第1回-
先週の月曜日に行われた、第79回アカデミー賞授賞式を振り返ります。今年は、候補者やプレゼンターに登場するセレブも豪華だったし、結果ではちょっとしたサプライズもあり、全体的に面白かった。
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レッドカーペット
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例のごとく、セレブたちの画像は、以下のサイトでご覧ください。映画雑誌に負けてません。
「我想一個人映画美的女人blog」
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『ボディ・ガード』の授賞式シーンでも本人役で登場してた、クリス・コネリーというリポーターが登場。

真っ先に登場したのはレオナルド・ディカプリオ。今年は隣に恋人がいなかったな…。うっすらヒゲ面でオールバック、ちょっと薄くなってきてるな。今年で33歳。いろんな役に挑戦して欲しい。

赤いドレスのニコール・キッドマンと、同じオーストラリア出身で親友のナオミ・ワッツ(こちらは黄色いドレス)が揃って登場。手をつないで仲が良さそう。ブロンドの髪がきれいでした。

『ドリーム・ガールズ』で助演女優賞にノミネートされた、ジェニファー・ハドソンがダースベイダーのようなドレスで登場。映画を観てないけど、人相を見る限り性格は悪そう。受賞して調子に乗らなきゃいいけどね。

『リトル・ミス・サンシャイン』に出演したスティーヴ・カレル。きっちりした七・三の古い二枚目顔。「サタデー・ナイト・ライブ」出身らしく、リポーターにジョークで応えてた。

『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、そして衣装デザインを担当しているパトリシア・フィールド(『セックス・アンド・シティ』シリーズ』も)が登場。このパトリシアが個人的には邪魔だった(笑)。一言で言えば、“ドギツイ”。

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(CM)
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ペネロペ・クルスが登場。ピンク系のドレスで、これは似合ってた。髪を後ろにまとめて、これぞ!スパニッシュ・ビューティー!

ウィル・スミスと奥さん、息子。家族円満な感じで好感持てる。彼は来日してもサービス精神旺盛で、性格はメチャクチャ良いと思うな。

キャメロン・ディアス。日焼けしてるけど、ドレスは真っ白で地味め。彼女の輪郭が四角いことを再認識。ジャスティンと復縁したって噂はどうなんだろか。

今回、悲劇の主人公になることとなる、エディ・マーフィ夫妻。受け答えが凄い落ち着いてて、気味悪かった。コメディアンってのは暗い人間が多いんだよな、きっと。ジム・キャリーもビル・マーレイも普段は相当おとなしくて、気難しいはず(たぶん)。

キラキラ輝くドレスに身を包んだケイト・ブランシェットは相変わらず美しい。子供を産んでしばらく休養してたらしいけど、なんか毎年出席してる気がする。

ライアン・ゴズリングは妹と母親と出席。今年27歳と若いし、初ノミネートを楽しんでいる様子。主演男優賞の候補になった『ハーフ・ネルソン(原題)』は日本公開されるんだろか…。ヘビーそうだけど、楽しみ。

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(CM)
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マーク・ウォールバーグ。彼は結婚してるんだっけ?インタビューでは隣はいなかったけど、授賞式の席では女性がいたな。彼の代表作と言えば、個人的には『ミニミニ大作戦』が面白かったな。

メキシコ出身の3人、ギレルモ・デル・トロ、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、(たぶん)アルフォンソ・キュアロン。今年のアカデミー賞は国際色豊かで、目立ったのはメキシコ勢。今後もこの3人がメキシコ映画界を引っ張るんだろうな。

個人的に大好きなケイト・ウインスレットがグリーンのドレスで。相変わらずキレイだし、健康的な美しさだった。夫のサム・メンデス監督とも順調で良かった。最新作『リトル・チルドレン(原題)』での大胆な脱ぎっぷりを質問されてたが、真面目に応えていて素敵だった。

イギリス人が続いて、ヘレン・ミレンが登場。かなりお歳を召されているとは思うけど(今年で62歳)、若いなあ。旦那さんは『Ray/レイ』のテイラー・ハックフォード。

授賞式直前の番組では、彼女がラストでした。最初がディカプリオで最後がヘレン・ミレン。主演男優候補と主演女優候補という組み合わせだったわけ。ただ、この結果にならなかったのは皆さんもご承知の通り。

(授賞式へと続く)

注目! | 01:25:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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