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「ミリオンダラー・ベイビー」★★★☆
million.jpg


 ついにやった!!ずっと観たかった「ミリオンダラー・ベイビー」の試写会が当たった。
 高ぶる気持ちは抑えて、抑えて。期待し過ぎると、ハズレたときにかなりヘコむ。感想は後日。

 この後の感想は完全にネタバレ!!です。まだ観てない方は読まないことを強くオススメします。


 試写会@ヤクルトホールin新橋

 この会場は座席がパイプイスみたいな感じなのが痛い(腰も)。

 そして本作も、”痛い”ボクシングが舞台。ある女性ボクサーと老トレーナー、そして彼のジムに住んでいる雑用係(元ボクサー)の話。
 それぞれを、ヒラリー・スワンク、クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマンが演じています。まあ、そんなことは誰でも知ってるだろうが。

-----------ネタバレ注意----------

 まだ映画を”咀嚼”できてない感じがする。まあ、つれづれなるままに感想を書いてみる。

 正直、前半はさっぱりわからなかった!ヒラリー演じるマギーがどういうわけでボクシングに身を捧げているのか?クリント演じるフランキーがなぜに毎日教会に通っているのか?モーガン演じるスクラップとフランキーの関係は?など、湧き上がる疑問に答えを出せないまま物語が進んでいくのが苦痛だった。

 すごく丁寧に描かれるストーリーによって、謎は解明していく。マギーとフランキーの関係と共に、ゆっくりと、徐々に自分がこの映画の世界に入り込んでいく感じ。
 僕の感じだと、彼らは深い愛情でつながれた”父と娘”のような関係が築かれていた気がする。”プラトニックな恋愛”、”かけがえのないパートナー(師匠と弟子)”とも捉えることができそう、そういうふうに感じとる人もいるかも知れない。まあ、人それぞれ。僕はオーソドックスな見方だとは思う。

 予告編(素晴らしい!)を観て、なんとなく悲劇的な展開は予想できた(涙)。が、マギーの苦痛をフランキーが解放してあげる、アノ結末(安楽死)に進んでいくとは意外だった。
 「ミスティック・リバー」に続いて、監督はなぜにこうまで悲劇を撮り続けるんだろう?悲劇を描くことで、「愛」の偉大さを強調してるのかな。

 さて、一般アンケートの好きな映画ランキングでも必ず上位に入る名作「ショーシャンクの空に」のように、モーガン演じるスクラップが全編を通して語りをしています。
 この意味するところを、初め「主演2人を見守る客観的な立場」という演出からとしか考えてなかったが、ラストシーンを観ることで、この語り全てが「スクラップがフランキーの娘ケイティ(ずっと疎遠)へ宛てた手紙の内容だった」ということを知り(たぶん)、深い感動を覚えました。

 深すぎる!!やはり感想がまとまらない。とにかく言えるのは、好きだ嫌いだという恋愛ばかりがやたら話題になる世の中で、それも含めた「愛」というものの大切さが強烈に描かれているということ。
 ”愛に、打たれる”、このコピーを考えた人は天才だ。まさにその通り!文句なし!!僕はノックダウンだ。
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★4~3個 | 15:49:56 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
>たう
 おいらは雑誌で当たったみたい。やはりネットより当たりやすいのは事実だった。。。

 試写会は明日。定時前に会社を飛び出して(上司に報告済み)、きっちり観てきます。楽しみ♪

 「クローサー」、結構面白そうかなあと思ったんだけど、そかそか。今朝テレビでナタリー観たけど(カンヌでSWエピ3プレミア)、坊主だった。少年みたいでカワイかった~(笑)。
2005-05-16 月 21:15:30 | URL | り~ちゃん [編集]
素晴らしい!
すっごーい!
おいらも各種媒体で応募してたんだけど、誰も招待してくれなかったよ・・・。いくつも重複して当選するより、ど~しても観たい一つが当たる方が良いよねぇ~。
感想、楽しみにしてまっせぇ~。

さて、鑑賞報告。
・「クローサー」 評価:★★☆
ドロドロの恋愛劇。元々舞台作品というだけあって、会話に重点が置かれているような気がする。でも、戸田奈○子さんの翻訳は雰囲気にそぐわない訳が多くていまいちだった。
それと、時間を飛ばしすぎて人物描写が不十分だから誰にも感情移入できない間に物語が終ってしまいましたという感じ。また、主演の2人よりも助演の2人、特にナタリー・ポートマンが光っていたように感じるし、ジュリア・ロバーツには全盛期のオーラが感じられなくて残念だった。この作品、ナタリーの視線を軸に描いた方が面白かったのでは?作り方次第でもっと面白くなったと思う。ちょっと残念。
2005-05-16 月 08:23:26 | URL | taunsend [編集]
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