■FC2カウンター

■カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

■カテゴリー
■最近の記事
■プロフィール

り~ちゃん

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■リンク
■RSSフィード
■FC2ブログランキング
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
今からでも遅くない!頼むから、シリーズから外してくれ。
お久し振りです。映画を観てなかったので、アップができませんでした。もう1本ストックがあるので、それは今週末にでも。

さて、『ターミネーター』の続編『ターミネーター2』が傑作なのは、パート1のレベルを超え、しかも誰も観たことのなかったVFXが使われていたこと。液体金属の描写には驚いたなあ。そして何よりも脚本が素晴らしかったから

久々に私の「映画=ラーメン」理論を用いて言えば、脚本はスープなのだ。どんなにいい麺(=主役)や具(=脇役)を使ってても、スープがマズければそのラーメン(=映画)は二度と食べたくない。

まあ、このハゲあがったオヤジがいい麺かどうかはわからんが、パート1の高層ビル、パート2の大空港、そしてパート3のニューヨーク、それぞれに持ち味を出し、このシリーズには欠かせない主役であることには間違いない。

そこで、例のごとくネタ不足のハリウッドが久々に製作した本作。まず、店主をとんでもないヤツに任せたのが失敗だ。監督レン・ワイズマンは「アンダーワールド」シリーズを撮った男だが、はっきり言って面白くないアクション映画監督なのだ。

それに、主人公の奥さんホリーの存在がほとんどない。パート3でさえ、コレクトコールに出てくれたじゃないか。しかもパート1でTVインタビューに答えてた娘さんが大きくなって登場しやがった。その使われ方も、安易。

パート1には過去にトラウマのある黒人警官。パート2には対立から仲間に変わる空港警備の男。パート3にはサミュエル・L・ジャクソン演じるゼウスがいた。練りに練られた“相棒”が欠かせないのに、本作は青年ハッカー。全く求めてない。『ドッジボール』では印象的な役を演じてたが、ここではいらないのだ。

“不死身男”ジョン・マクレーンにサイバー・テロなんか解決して欲しくない。僕も含めた本シリーズのファンは、「ダイ・ハードを返してくれ!」と心の中で叫んだはず。ほんとに最悪なシリーズ最新作だった。シリーズに加えて欲しくない。

『ダイ・ハード4.0』星なし

ここからネタバレです。もはや書くことはないけど。


悪役がショボイ。実は金目当てだったと言われても、なんの意外性もない。

車でヘリを撃ち落したから、何?それぐらいしか見所がない。

マギー・Qが目立ち過ぎ。すぐマクレーンにしばかれるし。

とにかくつまらない映画でした。
スポンサーサイト
★1個~なし | 03:59:20 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
主婦の味方ストッカー
ストッカーの検索サイト。フード、キッチン、ベランダ、新聞、レジ袋などストッカーに関する各種情報をお届けしています。 http://farkleberry.hartmerrell.com/
2008-11-30 日 19:50:25 | URL | [編集]
>たう
ほんと久々っす。元気ですよ。気分はお盆休み♪

ダイ・ハード4.0、ほんとサイアクだった。。。思い出しただけで落ち込んでくる(笑)。

ブラインドサイト、タイトルだけでは知ってたけど、たうにとっては、かなり好評価じゃない?最後が気になるね。
2007-08-06 月 01:17:03 | URL | り~ちゃん [編集]
おひさ~
ひっさしぶりだのぉ~。元気だった?

ダイ・ハード4.0、り~ちゃん的には思いっきり不評だね(苦笑)。ま、ダイ・ハードっちゅーより、ネバー・ダイって感じだったし、必要以上に普通の人々が沢山死んでいる気がしたし・・・。娯楽作品にしては、人死にすぎじゃない?と思ったよ。

さて、ひっさびさの鑑賞報告。おいらも最近余り映画見とりません(汗)。

・「ブラインドサイト~小さな登山者達~」
評価:★★★★☆

盲目のドイツ人女性がチベットに設立した盲学校。そこの生徒達がエベレスト(の隣の峰)登頂を目指したドキュメンタリー。
チベットでは、盲目は前世の悪行を表すとして、盲人に対する差別が激しい。そんな中で生きている子供達が、登山をする姿を追った作品。「挑戦すること」と「自己肯定」の大切さを実感させられた気分だった。挑戦の結果、自信に満ちた笑顔見せる子供達の姿がまぶしい。
ただ、大人達の思惑に振り回され、本当はどうしたいか?を正直に子供達は主張できたのだろうか?という点が気になった。最後の選択は、本当に自らの意思だったのだろうか?!と。

学校を設立したドイツ人女性の舞台挨拶付きでした。
2007-08-03 金 10:46:28 | URL | taunsend [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。