■FC2カウンター

■カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

■カテゴリー
■最近の記事
■プロフィール

り~ちゃん

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■リンク
■RSSフィード
■FC2ブログランキング
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
いつかフィラデルフィア美術館へ駆け上りたい!
1976年は僕の生まれた年。昨年、人生の節目である30歳を迎えたわけですが、この1976年にオスカーを獲得した作品も30周年。正直言って、特別な思い入れはないし、シルベスター・スタローンという俳優自体に興味もない。ただ、どうしても観たいという欲求にかられ、先行ロードショーを観てきました。

ストーリーとか、結末とか、スタローンの演技だとかはどうでもいいんだな。とにかく良かった。それに尽きる。単なるボクシング映画ではない、人間ドラマだからこそ、ファンも多い。

本シリーズで言えることは、ビル・コンティのテーマソングが凄すぎる!!ってこと。心の奥に届き、沸々と情熱を呼び起こす。当分、僕のめざましBGMです。

本日から、テレビ朝日では、公開記念ということでシリーズ全作品を放送するらしい。これは絶対に見逃せない。最後良ければ全てよし!そういうことじゃないだろうか。

『ロッキー・ザ・ファイナル』★★★★

ここからネタバレです。


この完結編は、パート1『ロッキー』へのオマージュが多い。2作目から5作目はどうでもいいってことなんだろうな(笑)。

愛妻エイドリアンをガンで亡くしているロッキーはイタリアン・レストランのオーナー。喪失感から最後のリングに立つまでの心理描写がイマイチ伝わって来なかったものの、60歳の老体に鞭打って、10Rを戦い抜く姿には心打たれた。

タイトルマッチでもないし、ロッキー自身も勝敗はどうでも良かったのはわかる。結末もああいう感じになることは予想できる。ま、そんなことはどうでもいいわけで、一ボクサーとして“戦うこと”を選んだ彼は観た人を勇気付けること間違いない。

「いくら打ちのめされても、前に進み続ける」というセリフが印象的。
スポンサーサイト
★4~3個 | 22:26:09 | Trackback(1) | Comments(2)
コメント
>たう
スタローン、かつぜつ悪いしね(笑)。

予定調和か、まあそれはそれで楽しいんだけどね。ヒュー・グラントは、もう真面目な映画には出れないね。
2007-04-26 木 03:44:44 | URL | り~ちゃん [編集]
エイドリアーン!
って、叫ぶシーンで、「エビドリアー!」って聞こえた印象が強い(笑)。

さて、鑑賞報告
・「ラブソングができるまで」 ★★★☆
生ヒュー・グラントはやはり格好良かった!
物語りは王道的ラブコメで予定調和。けど、ヒューとドリューの魅力全開で鑑賞後にとっても暖かい気持ちになれる。映画を楽しむには、このGW最適の作品かな。
2007-04-20 金 13:36:49 | URL | taunsend [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ロッキー・ザ・ファイナル / Rocky Balboa
あの、ロッキーバルモアが帰ってきた!!(といっても 別にファンじゃないの、{/face_tehe/})ロッキーバルモア?誰じゃそれ?ってな方も、あの、♪チャララ~チャララ~♪(わかんないって!)の音楽なら聴いたことあるハズ☆分からない人はこちらで。{/arrow_r/}公式サイ 2007-04-15 Sun 23:00:18 | 我想一個人映画美的女人blog

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。