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戦争に生きた者たち
クリント・イーストウッド監督が、アメリカと日本それぞれの側から太平洋戦争を描いた“硫黄島二部作”。

ライアン・フィリップ、アダム・ビーチ 、ジェイミー・ベル、バリー・ペッパー、ポール・ウォーカー。

渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕木奈江。

やはり日本人キャストの方が馴染み深いだけに強く印象に残った。戦争モノで描かれる外国人は同じヘルメットと軍服のために誰が誰だかわからないのが難点

それぞれ原作があり、『硫黄島からの手紙』は栗林中将自身が家族宛に書いた手紙をまとめた『「玉砕総指揮官」の絵手紙』を映画化したそうです。ちょっと読んでみたい。

英雄として扱われ生きた男たちと、国のために最後まで抵抗して死んだ男たち。どちらも家族を愛する、同じ人間なのに…。戦争って何なんだろう

『父親たちの星条旗』★☆
『硫黄島からの手紙』★★★


ここからネタバレ。


『父親たちの星条旗』
----
 特に印象がない映画だった。星条旗を掲げるのを手伝っただけで英雄扱い。資金集めに駆り出される始末。そんな主人公の苦悩を描いた作品でした。

『硫黄島からの手紙』
----
 アカデミー作品賞にノミネートされたのは意外だったが、『父親たちの…』と比べると圧倒的にドラマ性が高い。手榴弾を手に自らの命を絶つシーンは衝撃的だった。
 ちょっと笑えたのは、中村獅童演じる伊藤中尉が米軍の死体と共に横たわり、他の人間を巻き添えに死ぬつもりが最後まで生き残ったこと。このエピソードは必要だったのか?(笑)
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★2.5~1.5個 | 03:25:27 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
>たう
すごい!レビューがプロみたいだよ。

感想を読んで、斬新かつ芸術的な作品かなと。映画館に足を運ぶか…というと、う~ん…(笑)。
2007-02-17 土 14:01:05 | URL | り~ちゃん [編集]
パフューム
観てきました、「パフューム-ある人殺しの物語-」
評価:★★★☆
視覚媒体である映画でよくぞここまで「匂い」を表現したな~ってのが最初の印象。この点は、本当に凄い。
が、物語は小説の内容を上手になぞっているって印象が強い。当然変更部分もあるのだが、それにより物語の印象が異なっていることは確か。しかし、その変更、おいらは気に入らなかったな。更に、「文字」という媒体を介して自分でイメージを膨らませる方が、他人のイマジネーションの発露である映像を見るより面白い、ということを実感したっすね。んでも、非常に印象的な作品でした。もし、興味があるなら映画館での鑑賞を勧めるな。
2007-02-16 金 11:42:09 | URL | taunsend [編集]
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