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第64回ゴールデン・グローブ賞を観て
 毎年、リアルタイムにはやらないんだけど、BSで放送しているゴールデン・グローブ賞を観た。
 ハリウッドにいる外国人記者の投票で決まるもので、米アカデミー賞の前哨戦として知られています(参考程度)。
 テレビ部門があったり、作品賞と主演賞はドラマ部門とミュージカル/コメディ部門に分かれてたり、特徴的。

ジョージ・クルーニーによる助演女優賞の発表から、シュワちゃんによる映画作品賞(ドラマ部門)まで。パフォーマンスもなく淡々と進みました。

結果はコチラ(一部)。



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■助演女優賞:ジェニファー・ハドソン『ドリームガールズ』

菊地凛子さんが金髪にドレスを着ていて驚いた。受賞したジェニファーはアメリカのオーデンション番組「アメリカン・アイドル」でファイナリストに残って注目された新人らしく、菊地さんと同じくらい“シンデレラガール”。

気になったのは、『プラダを着た悪魔』のアシスタント役エミリーを演じたエミリー・ブラントもノミネートされてたこと。よく観ると、けっこうキレイなのね。
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■歌曲賞:“Song of the Heart”『ハッピーフィート』

『ドリームガールズ』のビヨンセなどがノミネートされている中、受賞したのはプリンスが歌う『ハッピーフィート』の主題歌。ペンギンが踊りまくるアニメーションで、予告編を観たけど、これは面白そう。

受賞したプリンスが渋滞が原因で会場に遅刻。賞を渡せずに困っているジャスティン・ティンバーレイクがうまく笑いにかえたが、元カノキャメロン・ディアスも同じ会場にいて「気まずいだろうな~」と勝手に思ってしまった。
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テレビ部門の発表が続く。ヒゲが渋いジェレミー・アイアンズや、夫ケビン・ベーコンと相変わらずアツアツ振りを見せていたキーラ・セジウィックなどが受賞。
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■アニメーション作品賞:『カーズ』

ピクサーのジョン・ラセター監督がスピーチ。この人はいつも奇抜なシャツを着ているが、今回はネクタイがちょっとだけ派手だった。
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■主演女優賞(コメディ/ミュージカル):メリル・ストリープ『プラダを着た悪魔』

ミランダ役はホント凄かった。スピーチも大女優の風格が漂ってた。小作でも良い映画がいっぱいあるから、もっと公開するよう映画館に抗議するべきよ!と。
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■助演男優賞:エディ・マーフィ『ドリームガールズ』

ブラピにニコルソン、ウォールバーグなどが揃う中、エディ・マーフィが受賞。よっぽど評価されてるんだろうな。全く存在感の薄いベン・アフレックは、紹介されているときもエージェントか誰かとモメてるタイミングを映されてた。ちなみに『ハリウッドランド』っ作品。
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またテレビ部門の発表。イギリス人のビル・ナイ、ヘレン・ミレンなどが受賞してました。作品賞の紹介で、キャメロン・ディアスも登場。やっぱり、ジャスティンの顔を思い出す。
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■脚本賞:ピーター・モーガン『クイーン』

『バベル』や『ディパーテッド』を押しのけ、イギリス映画が受賞。この脚本家は後で出てくる『ラストキング・オブ・スコットランド』も担当してるので、これから相当売れそう。
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またまたテレビ部門。ミュージカル/コメディ部門の作品賞に『アグリー・ベティ』。見た目がブサイクな女性が主人公らしい。スタッフ&キャストが大騒ぎだった。
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■外国語映画賞:『硫黄島からの手紙』

クリント・イーストウッド監督がスピーチ。会場には渡辺謙さんが南果歩さんと共に出席してた。ゴールデン・グローブ賞では外国映画だが、オスカーでは作品賞にノミネート。いい映画だとは思うけど、アカデミー賞で受賞はないと思う。
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■音楽賞:アレクサンドル・デプラ『The Painted Veil(原題)』

よく知らないが、『クイーン』も担当している人。作品も日本で公開されるのか謎。
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『アグリー・ベティ』のアメリカ・フェレーラって女優さんが主演女優賞を受賞。会場の誰もが目に涙を浮かべてる理由はわからなかったが、舞台裏で彼女にインタビューするキャスター(?)のバカさ加減には驚いた。失礼な質問でやりとりが見ていられなかった。
セシル・B・デミル賞にはウォーレン・ビーティ。これといって作品を観てないなあ…『天国からきたチャンピオン』くらいかな。紹介したのはトム・ハンクス。いろいろ笑かしてくれる。
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■監督賞:マーティン・スコセッシ『ディパーテッド』

『ギャング・オブ・ニューヨーク』以来の受賞。これでオスカーもほぼ間違いないんじゃないでしょうか。リメイク作ってのが彼にとって気に入らないらしいが。
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■主演男優賞(コメディ/ミュージカル):サシャ・バロン・コーエン『ボラット(原題)』

下品なスピーチで爆笑をとっていたサシャ・バロン・コーエン。作品自体もそんな感じなんだろうか。サブタイトルがとにかく長い。日本で公開されるかも未定。
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■作品賞(コメディ/ミュージカル):『ドリームガールズ』

『プラダを着た悪魔』『サンキュー・スモーキング』『リトル・ミス・サンシャイン』など日本公開ズミの作品がある中、『ドリームガールズ』が受賞。オスカーに作品賞がノミネートされなかったのは…謎。プレゼンターがジェニファー・ロペスでした。
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■主演女優賞(ドラマ):ヘレン・ミレン『クイーン』

テレビドラマ『エリザベス1世』とダブルで受賞。『ゴスフォード・パーク』などに出演しているイギリスの大女優。米アカデミー賞ではメリル・ストリープとの一騎打ちだな。これは楽しみ。
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■主演男優賞(ドラマ):フォレスト・ウィッテカー『ラストキング・オブ・スコットランド』

ディカプリオが2作品でノミネートされるなど注目度は高かったものの、大本命のフォレストが受賞。去年のフィリップ・シーモア・ホフマン同様、いろんな映画で助演として活躍した俳優が主役に躍り出た感じ。ほんとに感動してる姿が印象的でした。
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■作品賞(ドラマ):『バベル』

流れ的に『クイーン』の可能性もあったが、シュワちゃんからの口からは『バベル』と。ブラピ(一緒にいたアンジェリーナ・ジョリーと)もケイト・ブランシェットも、菊地凛子さんも嬉しそうでした。日本公開はゴールデンウィークらしいが、待ち遠しい。

さて、再来週に迫ったオスカーはどうなるかな。
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終わり。
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