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「インサイド・マン」★★
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 ちょっと前に観てて、感想を書くのを忘れてました…。

 監督スパイク・リー、出演デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスターのクライムサスペンス。この豪華共演に期待して映画館まで足を運んだんだけど、正直期待ハズレでした。

 スパイク・リーと言えば、エドワード・ノートン主演の『25時』。物凄い泣かされた…いい映画だったなあ。その他の作品は知らないけど、豪華共演をどのように組み合わせるのか楽しみだったんだよなあ。

 タイトルの意味もストーリーが進むにつれてわかってくるんだけど、なんか釈然としないままエンディングを迎えた感じ。がっかりだったなあ。

 デンゼルのこれまでと一味違うキャラ、クライヴのクールなカッコ良さ、ジョディのどうでも良い感じ、ウィレム・デフォーのもったいない使い方、総合的に考えても…イマイチ!!そんな映画でした。

 ここからネタバレです。


 銀行強盗の“完全犯罪”ということで、人質に自分達と同じ服装をさせて、後からの証言を曖昧にするって作戦は上手いよね。ただ、リーダーだけは、隠し部屋でしばらく住んでしまい、こっそりと銀行から脱出する。これがカラクリ。

 ふ~ん…って感じ(笑)。第二次大戦時の悪巧みをもみ消そうとジョディが出てくるんだけど、それと今回の銀行強盗が全くつながらない。あと、インド音楽が使われていたのが笑ってしまった。

 デンゼル・ワシントンはぶっちゃけダメ刑事役なんだけど、クライヴの粋なはからいで、警察の中での立場が好転して、めでたしめでたしみたいな。ふ~ん…って感じ。

 見事に期待ハズレな1本でした。
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★2.5~1.5個 | 03:25:35 | Trackback(0) | Comments(0)
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