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「ぼくを葬る(おくる)」★☆
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 ゴールデンウィークに観た映画の2本目。

 5月5日、子供の日。天気が良かったなあ。日比谷公園では何かの催しがあったみたいだけど、待ち合わせのシャンテ・シネに直行です。今回は、会社の同僚Yさん(女子)と。デートっぽい(ほんと久々。。。)ですが、また別のヤツに半ば強制的にセッティングされた感じ。

 シャンテ・シネは、全席指定になってからも何度か来ていますが、なかなか良いよね。
 別のフロアで上映していた「ブロークン・フラワーズ」が凄い人気みたいで、夕方の回がいっぱいでした。ジム・ジャームッシュ監督に、ビル・マーレイ主演、カンヌのグランプリ効果なのかな。

 さて、「ぼくを葬る(おくる)」は、『スイミング・プール』『8人の女たち』『まぼろし』のフランソワ・オゾン監督の新作。ミニシアター系映画に詳しいYさんが言うには、結構ファンが多いそうだね。確かに席は一杯でした。

 予告編を観て、これは感動しそうな映画だなあと思ってたんだけど、そんな単純なもんじゃないんだな。もっと深いテーマがありそう。
 結果的にこんな評価(星1.5)に終わりました。Yさんの感想もそれほど高くなかった感じ、逆に低いぐらい(笑)。

 主演のメルヴィル・プポーがカッコイイんだ。ヒゲを生やそうが、何を着ようが、ゲロ吐こうが、ボウズ頭にしようが、とにかく絵になる。それだけが印象に残りました。

 ここからネタバレです。


 まず、予告編で観た映像がそのまんまという感じ。予告編だけで事足りるんじゃないかと思うぐらい。。。

 そして、展開が早い。いきなり医者に告知される主人公。話を急いでる感じがして、全くついていけない。。。

 主人公の家族との関係も、背景を描いていないので、なぜにお姉さんと仲が悪いのかがわからない。そのお姉さんは急に発狂するし。。。

 極め付けは、クライマックスに訪れる、子供のいない夫婦との3P。これはちょっと・・・引いた(笑)。主人公がゲイで、自分らのために子供を作って欲しいと夫婦に頼まれてのことだから、意味はわかるけど、びっくりした。

 この監督の『8人の女たち』は観てみたいな。おわり。 
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★2.5~1.5個 | 00:18:18 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
>たう
映画観て、小洒落た居酒屋で少し食べて飲んで、20時には帰ったよ。前の会社の人に話したら、「早っ!!」ってツッコまれた(笑)。

ルコント監督の「親密すぎる打ち明け話」は予告編やってた。ちょっと変わってる映画っぽいね。ミニシアター系も良さげなのがいっぱいあるある。

僕も最近は本読んでますよ。物凄く遅いペースで。
2006-05-10 水 23:18:45 | URL | り~ちゃん [編集]
デートの感想は?
そっちも聞きたいな~(笑)。

オゾン監督の作品は、結構好みが分かれると思うんだよね~。「ぼくを葬る」もちょっと見たいと思っていたところだ。
おいらは「8人の女達」も「スイミング・プール」も結構好きだけどね。あ、「ふたりの5つの別れ路」も良かったな~。まあ、おいらは元々フランス映画が好きなんだけどさ(笑)。ちなみに、パトリス・ル・コント監督の作品も結構好きっす(「親密すぎる打ち明け話」が見たい!)。
そうそう、「ブロークン・フラワーズ」はと~っても見たい作品!ジム・ジャームッシュの久しぶりの長編ですから(「コーヒー&シガレッツ」は、撮り溜めていた映像を編集したものなんで、新作ではない。)!
ほかにも、「リバティーン」、「グッドナイト・グッドラック」、「戦場のアリア」等、観たい作品はいっぱいあるんだけどね・・・。結局GWも色々忙しく、1本も映画を観ることが出来ませんでした・・・。本は8冊読んだけど(笑)。
2006-05-10 水 14:15:36 | URL | taunsend [編集]
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