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「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」
金曜日。早起きして新宿駅南口へ。高速バスに乗って、会津へ帰省することに。中学時代までの同級生であり、ま、こういう言葉も使うのも嫌なんだが、「親友」というべきの結婚披露宴に出席するためだ。

そんなに頻繁に連絡を取るような間柄ではない。今年でお互い30歳になるが、何年も会ってなかったこともあった。向こうがどう思っているか知らないが、僕にとってはかけがえのない友人だ。

披露宴当日の土曜日。うちは、父親に兄貴も招待されていたので、3人が出席することに。なんとも笑ってしまう。

始まる前は自分のことのように心臓がバクバクしてたが、オープニングの新郎新婦の入場で、Sの緊張した顔を見て、顔がニヤケて仕方なかった。

新郎側の友人代表で挨拶を頼まれそうだった僕の代わりに、が特命をおおせつかったのだが、これがまた笑える。乾杯からとにかく飲みまくる。「飲んだら落ち着いてきた」と言ってること自体、全く落ち着いていないのだ。考えてきた原稿を読ませてもらったが、ほんとに面白かった。彼の面白さはSも僕も知ってるし、それが発揮されれば盛り上がること間違いないのだ。

ただ、いかんせん、ケーキ入刀、ファーストバイト、お色直しと進んだ後、宴もたけなわなんで、友人の挨拶なんて誰も聞いちゃいない。それでもIは一仕事終えて、ホッとしていた。4次会では、兄貴と我が町の未来について熱く語っていたようだ(夢の世界に行ってたのであやふや)。

僕はと言うと、Iを勇気付けるためにハイペースに日本酒を飲み交わし、新婦の友人達が歌う「LOVE LOVE LOVE」は、高砂で新郎の隣で聞いていた(笑)。

さて、クライマックスの新郎の挨拶。内容はあまり覚えていないが、間違いなくSは泣いていて、それを聞いていた僕も号泣してた。人目もはばからず。泣き始めていたのは、花束贈呈後の新婦の挨拶からだったかも知れない。誰から渡されたかも覚えていないミニタオルを顔から離すことはできなかった。

後から聞けば、Sのお母さんよりも、とにかく出席者で一番泣いていたのが僕。なんともお恥ずかしい話だが、泣けて泣けて仕方なかったのだ。弟のように泣き上戸でもないし、中学の卒業式でも泣かなかったのに。自分でも性格的に冷めたところを自覚してるし、あんなに泣いたことが信じられない。何を思い出したかも覚えていない。

実はSとは誕生日が全く同じ。産まれた病院も同じで、時間差で彼が早かった。保育園ではそんなに遊んだ記憶は無い。小学生の頃は、よくつるんでいた。休み時間には僕の席の周りにSも含めた仲の良い男子たちが集まっていた。その頃のSは、持病のぜんそくに苦しんでいて、彼の家で得体の知れない機器を見たのを覚えている。その病気のせいで、松島への修学旅行に参加できなかった。

それでも中学に入ると病気を克服し、同じバレー部に入り、レギュラーとして試合に出るために、ライバルとして共に一生懸命練習をした。ぶっちゃければ、のライバルにもなった。つまらないプライドから告白する勇気もありゃしない僕とは違って、彼は告白をした。結果的に失敗だったかも知れないが、羨ましかった。

3年になれば一緒のチームで県大会出場を目指したが、その夢はかなわなかった。3次会でそんな昔の話もしたっけ。。。

二次会の途中から記憶が断片的な僕。披露宴でタオルを目に当てたせいで、コンタクトが両目ともズレていたことに気付いたのは、宿泊したホテルでいざ寝ようとしたとき。せっかく、新婦の友人達(女子)がいたのに、全く顔が見えないので、「そこまで飲み過ぎたんだ」と自分にヘコんでいただけ(笑)。がっかり。

ビンゴゲームもいつも通り当たらなかったし。がっかり。3次会、4次会で飲み屋のネエチャンが傍に座っても、全く顔が見えないし、営業トークを広げて盛り上げようとも思えなかった。顔がどうとかじゃなくて、反応が見れないので、話ができないのだ。

そんなこんなで、タクシーでホテルに戻り、シャワーを浴びて眠りについた。同級生のTとツインの部屋だったのだが、ヤツが翌日仕事らしく、独りきり。朝気持ち悪くて目覚めて、便器とハグ。チェックアウトの朝10時ちょっと過ぎにひとりでホテルを出た。起こすのを忘れたという兄貴から電話が来る前に、Sから電話。「おまえも早く見つけて、(結婚式に)呼んでくれよ。」「うるせー」。

日曜日。翌日は仕事だったので、その日のうちに東京に戻ってきました。高速バスでのおよそ5時間の旅は楽しかった。休憩のPAでお気に入りの揚げかまぼこを食べたり、披露宴の記憶を思い起こしたり。

今日はちゃんと出社したが、風邪をひいたらしく、頭痛に熱っぽいし、こうしてブログをアップしてるのが奇跡に近い。市販の薬が少しは効いてくれたのだろうか。。。ま、でも楽しかったなあ。結婚したい!とは思わなかったが、幸せになろうとするオーラと、祝福しようとするオーラ、そんなものに包まれた気がして。結婚式って、いいね!
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日記&雑談 | 00:41:52 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
偶然にも
私も妹の結婚式があって「号泣」してました。(・_・)/\(・_・)ナカマ!
バージンロードを父と一緒に妹が歩いてるでしょう。ジーンときたね。
思い出のフォトアルバムビデオなんてぇ~ダメだねぇ。あれは泣くよ。
だってねぇ、妹は一つ違いで何をするのもいっつも一緒。小さい頃の写真も
ペアで撮ってるの多いから。亡くなった母方の祖父母の写真とかねぇ。
バックミュージックは「さとうきび畑」よ!! うまい構成だわ。その後が新婦からの手紙。
両親共に泣いてましたね。初めて嫁いでいくし、結構、なんでも彼女が
一番最初っていうのが多いなぁ。親元離れて一人暮らししたのも彼女、
嫁に行くのも彼女が先だし。遅れをとる姉(^▽^笑)
結婚式って、やっぱいいもんだぁ。みんなに祝福されて幸せそうでしたよ。
キレイだったなぁ。しみじみ
2006-04-24 月 22:26:35 | URL | ゆり [編集]
>せきぼん
そうなんだよな。今年は友達の結婚式が続くんだ。

挨拶はほんと勘弁して!絶対無理!!

2006-04-19 水 00:21:14 | URL | り~ちゃん [編集]
おひさ~
とりあえず、うちの時もたのむよ~
挨拶もしてもうらおうかな~
2006-04-18 火 23:16:43 | URL | せきぼん [編集]
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