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第78回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第5回-

続き。
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81歳のローレン・バコールが登場。若い!フィルム・ノワールの特集です。大体「フィルム・ノワール」とは何ぞや?って疑問にぶち当たった。Wikipediaで調べてみると、第二次大戦中、その後に作られた犯罪映画群を指すようで、男を堕落させる悪女が描かれ、全体的に暗いらしい。

MCが再登場し、オスカーをめぐる宣伝合戦を皮肉った。題材は主演女優賞。まるで大統領選のCMを思わせる感じ。

テレンス・ハワード。今後最も活躍が期待されている黒人俳優だそうです。メガネは似合わなかった。。。短編ドキュメンタリー賞のプレゼンターでした。受賞したのは「A Note of Triumph(原題)」。

受賞した女性がスピーチで「昼食会でジョージ・クルーニーの隣に座らせてくれてありがとう」と言った後、ジョージが映って、カメラ目線をしたりリアクションをしてるのが面白かった。

肩の大きなリボンが不評だったらしい、最近彼氏と別れたらしい(確かに今年はスチュワート・タウンゼントは隣りにいなかった)、シャーリーズ・セロンが長編ドキュメンタリー賞を発表。受賞したのは「皇帝ペンギン」。すでに日本で公開されてるね。

受賞した人たちが皆ペンギンのぬいぐるみを持ってた。ナレーションを務めたモーガン・フリーマンもちゃんと映してました。さすが。

化粧が明らかにおかしいジェニファー・ロペスが、「クラッシュ」の挿入曲で歌曲賞にノミネートされた「イン・ザ・ディープ」を紹介。パフォーマンスしたのは作詞も担当した、キャスリン”バード”ヨーク(婦人警官役で出演してるとはね)。良い曲です。

「スピード」の音楽と共に、サンドラ・ブロックとキアヌ・リーブスが登場。サンドラはキレイだけど、キアヌがまた太ったな・・・老けたし。オッサンだった。「SAYURI」が受賞した美術賞のプレゼンターでした。「SAYURI」、何気に押さえてたね。

サミュエル・L・ジャクソンが、もちろんヅラなしで登場。社会派映画の特集です。「デイ・アフター・トゥモロー」が社会派か?「恋愛適齢期」が社会派か?納得できない映画もあったけど、こういう映画はたまに観なきゃいけないと思うな。映画は勉強にもなる、素晴らしい教材だから。

アカデミー協会会長の挨拶。
ハリケーン被害にあったニューオリンズで映画製作という復興が行われているらしい。ほんと素晴らしいね。

サルマ・ハエックが登場。この女優さんも40歳だからねー、実は。年齢の話ばかり書いて申し訳ないけど、ハリウッドの時間軸はおかしい。髪がウザかった。指揮を担当したビル・コンティを紹介。言うまでもなく「ロッキー」のテーマは彼です。

作曲賞候補のメドレー。演奏するのはヴァイオリンのイツァーク・パールマン。全く知らないけど、見た目はフツーのおじさんだったなあ。「プライドと偏見」、「ミュンヘン」、「SAYURI」、「ナイロビの蜂」、「ブロークバック・マウンテン」と演奏していきました。

受賞したのは「ブロークバック・マウンテン」だから言うわけないけど、ほんとに一番良いと思ったね。作曲したグスターボ・サンタオラヤは「モーターサイクル・ダイアリーズ」とかを担当した人で「スタンドアップ」もそうなんだな。音楽家として個人的には大注目の人です。アルゼンチン人らしい。

作品賞候補の「カポーティ」の紹介。

(CM)


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七三分けにヒゲ面のジェイク・ギレンホールへと続く。









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