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第63回ゴールデングローブ賞を振り返る-その4-

アカデミー賞受賞式が終わりましたね。作品賞の結果は波紋を呼びそう。。。

それでもゴールデングローブ賞の続き。
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「ラブ・アクチュアリー」でも印象的な存在だったコリン・ファースがヒゲを生やしてた。紹介したのは映画部門の作品賞(ドラマ)候補「マッチポイント」。ウディ・アレンの新作。

「サイドウェイ」のヴァージニア・マドセンと、すっかり老け込んだハリソン・フォードが登場。映画部門の脚本賞の発表。受賞したのは「ブロークバック・マウンテン」なんだけど、「グッドラック&グッドナイト」が紹介されたときのジョージ・クルーニーが面白かった。パートナーの脚本家とキスするしぐさを見せて。

ジル・ヘネシーとジョシュ・ヂュアメルってプレゼンター・・・知らねー。テレビ俳優なんだろうけど。発表したのはテレビ部門の作品賞(ミュージカル/コメディ)部門。「デスパレートな妻たち」が受賞。そんなに面白いんだろうか。日本でも放送してるみたいだけど、「金曜日の妻たち」みたいな感じ?(笑)

ペネロペ・クルスが出てきた。きれいだけど、ちょっと髪の毛が多い気がする。映画部門の作品賞(ミュージカル・コメディ)候補、「MRS.HENDERSON PRESENTS」を紹介。主演はボブ・ホスキンス。スーパーマリオね。

ペネロペの後に、マシュー・マコノヒーサラ・ジェシカ・パーカーが登場。これは何の演出?(笑)もう破局したんだっけ?外国映画賞を受賞したのはパレスチナ映画「パラダイスナウ」。

フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴが「ヒストリー・オブ・バイオレンス」を紹介。映画部門の作品賞(ドラマ)であり、監督がデビッド・クローネンバーグ。いや怪しい。

ジュリアン・マクマホンロザリオ・ドーソンが登場。ロザリオって女優さん・・・もっとキレイなはずなのになあ。。。作曲賞は「SAYURI」。ジョン・ウィリアムズは賞もらいすぎ!!「ブロークバック・マウンテン」の音楽もいいんだけどねえ。

レッドカーペットで「着たいものを着るの!」と言っていたマライア・キャリーが出てきたけど、かなりヒイた(笑)。あのファッションは無いって!!なんか凄い太ってるし。発表した主題歌賞は「ブロークバック・マウンテン」。これはいい曲。こないだ聴いたばかりだし、印象に残ってます。

今年のセシル・B・デミル賞はアンソニー・ホプキンス。プレゼンターはグウィネス・パルトロウなんだけど、彼女は妊娠中?そんな気がした。数々の彼の作品が紹介されたけど、やはりレクター博士だよねえ。全くまばたきしないのよ!こえー。

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すっかり大人の女性っぽくなったマンディ・ムーアに続く。
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注目! | 01:04:37 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
>たう
作品賞を発表したのがジャック・ニコルソンでさ、なんか威厳が無かったんだけど、彼もビックリしてたみたい。「クラッシュ」のスタッフと出演者も大騒ぎだったのよ。

「灯台守の恋」は予告編を観たよ。フランス映画っぽい展開かなあとは思ったけど、なるほどねえ。

「理想の女」は知らなかったけど、結構お気に召したみたいだねえ。ミニシアター系は味わい深い作品が多いねえ。
2006-03-08 水 01:34:40 | URL | り~ちゃん [編集]
納得したな(笑)
アカデミー賞作品賞、個人的には納得かな(笑)。
他の候補作品を観てないから何とも言えないけど、個人的には2006年度No.1作品候補に新年早々出会ってしまった!と思った作品だったんで、結構嬉しいニュースだったな~。
さて、鑑賞報告でございます。

・「灯台守の恋」 評価:★★☆
フランス版マディソン群の橋のようなお話。ふ~んって感じかなー。フランスらしいっちゃーそうなんだけど、何か中途半端な感じがしました。

・「理想の女」 評価:★★★☆
オスカー・ワイルドの「ウィンダミア卿夫人の扇」を映画化(リメイクですな)した作品。1930年代、イタリアの避暑地で繰り広げられる美しい絵巻。映像の美しさにため息。出演女優達の豪華な衣装と彼らの美貌にため息。美しいだけでなく、登場人物が示す生き方からは色々な示唆を読取ることができる。映像と共に物語としても深い余韻を残す作品。
2006-03-07 火 16:50:15 | URL | taunsend [編集]
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