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「レジェンド・オブ・ゾロ」★
 試写会”3連投”の2日目。来週21日から公開のアクション作「レジェンド・オブ・ゾロ」を観てきました。

 1998年に公開された「マスク・オブ・ゾロ」の続編。監督も引き続き、「007/ゴールデンアイ」、「バーティカル・リミット」のマーティン・キャンベル
 前作を観てないけど、確かアンソニー・ホプキンスが出てたね。今回は主演のアントニオ・バンデラスキャサリン・ゼタ・ショーンズだけが続投。

 しかし、本作で一番印象に残るのは、デ・ラ・ベガ夫妻の間に生まれた息子ホアキンを演じたアドリアン・アロンソって”僕ちゃん”(この呼び方って、”僕”に”ちゃん”付けてるんで変な感じ)。
 お父さんお母さんがあんだけ動けるんだから、まあ血が騒ぐんだろうな。大活躍を見せてくれます。

 さて、映画としては、全体的にベタな感じ。構成から、途中のストーリー展開、クライマックスの盛り上がり方など、マニュアルがあるがごとく作られてます。全く新鮮味が感じられない。

 どうしても昨日観た「スタンドアップ」と比較しちゃうが、1800円を払って観る価値があるかどうか?を考えたら、本作は1000円でも多少もったいない気がする。
 ま、娯楽作品として家族揃って楽しめるんだろうな、結構長いこと映画を観てきたという”映画好き”には、こんな映画ぐらいでは驚かなくなっているってこともありそう。

 ってわけで、1つ★は子役にだけ。テレビ放映向きなので、1年以上先に日曜洋画劇場で見ることをオススメします。

↓ここからネタバレの感想です。


 こういう娯楽アクション作は、敵役が大事なんだよね。”アラゴンの騎士”で、アメリカ滅亡をもくろむ伯爵を演じたルーファス・シーウェルって俳優や、伯爵に雇われた”街のならず者”マクギブンスを演じたニック・チンランド。どちらもショボイんだよな。

 この原因は主演二人のギャラが高すぎて、敵役まで回らなかったんじゃないかと。。。

 途中、ゾロの平常時の姿デ・ラ・ベガの知り合いがマクギブンス一味に襲われ、夫が殺されてしまうんだけど、めちゃめちゃ予想がつくんだよな。初めて出てきたときに、それが前フリになってるのが明らか。

 さらに、ニトログリセリンって爆発要素が出てくるあたり、最後の展開とか読めるよね。敵役は最後には爆死なんだろうなと。まさにその通りだし。
 クライマックスに列車が出てきて、そこが最後のバトルの舞台になるんだけど、これもベタだよね。何かがキッカケでスピードが上がったり、行き着く先で大勢の群集が何かやってたりしてサスペンスを盛り上げる感じ。

 他にもいろいろベタなところが多いんだけど、とりあえずはハッピーエンドでめでたしめでたし。もう続編とかはやめて欲しいね。
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