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「いまを生きる」★★★★


監督:ピーター・ウィアー
脚本:トム・シュルマン  
出演:ロビン・ウィリアムズ、イーサン・ホーク

 全寮制の名門進学校を舞台にした青春ドラマ。

 帰省したときに、買ったばかりのノートPCとDVD-RAMに録っておいていた映画をいくつか持って行ったんだけど、正月に観ることができたのが本作品。2006年の映画始めというわけです。

 いやー、泣けた。隣に兄貴と弟がいたのにも関わらず、彼らはゲームをしてて、おいらはイヤホンで集中して観てたのもあるんだけど、いやいや良かった。

 監督は「マスター・アンド・コマンダー」、「トゥルーマン・ショー」を撮ってて、2本とも観てるけど、一番いいなあ。

 主演のロビン・ウィリアムズは破天荒な教師役なんだけど、そんなに無茶をしてるわけでもなく、抑えめな感じが良かった。学生たちの中に、若かりしイーサン・ホークが出てるんだけど、今とほとんど変わりないよなあ。

 ちなみに、本作は1989年のアカデミー賞で脚本賞を受賞してます。また、作品、監督、主演男優賞にノミネートされてましたが、それぞれ「ドライビング Miss デイジー」、ダニエル・デイ・ルイス(「マイ・レフト・フット」)、オリバー・ストーン(「7月4日に生まれて」)に持っていかれています。

 脚本賞は個人的には作品賞に匹敵するもんだと思っているので(ラーメンで言えば、スープ)、納得だなあ。
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