■FC2カウンター

■カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

■カテゴリー
■最近の記事
■プロフィール

り~ちゃん

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■リンク
■RSSフィード
■FC2ブログランキング
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
初めての出逢いが最後の記憶・・・
 3回目を観てきました、”心の1本”の映画になった「エターナル・サンシャイン」
 劇場公開もほとんどのところで来週22日までとなり、DVDが発売になるまで、観たくても観れなくなっちゃいます。見納めってやつだな。

 向かったのは丸の内プラゼール。こないだ「ウィンブルドン」の試写会は駅を挟んで反対側のよみうりホール。モニター試写会で「私の頭の中の消しゴム」を観たのは丸の内ピカデリー1。何か”有楽町”づいてる感じです。
 初めて行きましたが、全席指定の入替制、とにかく画面はデカかった~。駆け込み需要なのか、割と入ってたなあ~。

 楽しみな予告が始まる。最近の邦画は、福井晴敏さんの作品が続々と映画化されてて、松竹系の「亡国のイージス」。よく観る俳優さんがわんさかという感じです。
 その他にも、いろいろありましたが日本映画は復活してきたんでしょうか?けっこう製作費がつぎ込まれてる感がしました。
 洋画では、「ミリオンダラー・ベイビー」の予告編で泣けました。かなり期待しちゃいます。

etersun.jpg


 さて、3回目の感想。思いきりネタバレしますんで、ご了承ください。

 この映画は、ジョエル(ジム・キャリー)とクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)の恋愛が中心ですが、
それだけじゃないんだよねえ。パトリック(イライジャ・ウッド)の”卑怯な”やり方も、普段モテない自分がどうにかして恋を成就させたいという強い想いからのこと。スタン(マーク・ラファロ)のメアリーへの想いは純粋だったはず。別れ際に彼は泣いてたよねえ(切ないぜ)。

 そして、メアリー(キルスティン・ダンスト)。一度記憶を消したのにも関わらず、再びハワード博士(トム・ウィルキンソン)を好きになってしまう。悲しい結末を迎えるわけですが、おそらく彼女は新しい恋に足を踏み出していることでしょう。そんな気がする。

 さて、この映画の最も印象的なシーンは、崩れていく屋敷のシーンだと思う。あれは、クレメンタインと初めて出逢った日のことなんだけども、ジョエルの記憶で最後に消されるもの、ってのがポイント。”初めての出逢いが最後の記憶”なんだよねえ。実際は、「さようなら」も言わずに友達夫婦と帰ってしまったんだけど、それが”永遠の別れ”になってしまうことの切なさ。いやあ、泣ける。
 記憶が消される前にクレメンタインが「モントークで会いましょう」とつぶやく。そして、オープニングで描かれている通り、本当に”再会”(さらに惹かれ合う)するんだなあ。まさに二人はお互いが運命の相手だったんだな。

 お互いが過去に付き合い、別れていたという事実を知り、それぞれが混乱するんだけど、そりゃそうだ、会って2日しか経ってないと思ってるんだから。しかもお互いが惹かれ合ってたのに。
 ジョエルのマンションを出て行こうとするクレメンタインに、「ちょっと待って」「少し時間をくれ」とジョエル。このまま付き合い始めても、「じきに息が詰まるようになるわ」とクレメンタイン。
 そこで、ジョエルが「いいさ」。クレメンタインが「OK」と繰り返す。この”軽さ”が良いなあ。クサくなくて。僕が思うに、それから先、二人は幸せに暮らしてると思う。クレメンタインも良き母親になってるだろうなあ。なんだか、想像しただけで顔がニヤケてしまいます。

 BECKという歌手が歌う、エンドロールの曲「EVERYBODY'S GOTTA LEARN SOMETIMES」を着メロにしています。ほんと余韻に浸れる素晴らしい曲なんだよねえ。
 やっぱり、僕にとって最高の映画だ・・・
スポンサーサイト


日記&雑談 | 01:54:32 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
スタンリー&スーザン
うむ、スーザン・サランドンは相変わらず良かった。
スタンリー・トゥーリッチのはじけ方はこれまた素晴らしかったね(笑)。
とても楽しい作品で、観終わった後ほんわかと幸せ気分になれるってとこかな。

「コンスタンティン」は、世界観に馴染めない人には面白くないかもしれないな・・・。
おいらは「ドグマ」とかも爆笑しながら楽しんじゃった人だし(笑)。
ちなみに、キアヌがシャープにスマートになっていた点も高評価の一因でございます。ほほほっ。
2005-04-19 火 09:11:16 | URL | taunsend [編集]
ほぼ決定です。(はやっ)
 待ってたよん。鑑賞報告。

 「コンスタンティン」、意外にも好評価!知識溢れるタウだからこそ楽しめた部分もありそうだね。おいらはオカルトはどうも・・・

 その上の評価だったのが、シャルウィ。日本版の竹中さんの役の人もなかなか良かったでしょ?一番は、スーザン・サランドンかな?
2005-04-18 月 23:27:33 | URL | り~ちゃん [編集]
2005年No.1は決定?
本当に「心の1本」なんだねぇ~。
おいらは、後から後からじわじわと良い感じになる作品って印象。
見た直後よりも、今の方が評価高いかも(笑)。
さて、恒例?の映画鑑賞報告。

「コンスタンティン」 評価:★★★☆(リーちゃんダンケ)
予想以上に面白かった。非常にテンポが良く、殆ど中だるみすることなくラストまで展開していたので、飽きることがなかった。続編できたら多分観ちゃうな(笑)。
オカルティズムやキリスト教(主にカソリック)に興味がある人にはかなり面白いと思う。それ以外の人は、自殺の位置づけとロンギヌスの槍に関しては知っていた方が面白い。知らなくても一応楽しめるとは思うが。
キアヌは聖書をモチーフにした作品が好きなのだろうか?(マトリックスもそうだったし)
天使役のティルダ・スウィントンの中性的で神秘的な雰囲気は天使にぴったりでした。

「Shall we Dance?」 評価:★★★★
楽しかった♪ダンスはやはり西洋人の方が似合うね(笑)。
ジェファー・ロペスは余り好きじゃないけど、この作品の彼女は良い感じでした。
2005-04-18 月 12:49:49 | URL | taunsend [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。