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「めぐり逢えたら」
 今さっき、実家に電話を掛けた。祖母が出たが、しばらく自分のことを弟と間違えて喋っていた(笑)。「皮むいた里芋送ったべー?」「知らないよー」

 にまつわる”いい話”を聞いて感動した。ここで紹介するが、文章が下手でうまく表現できないだろうな。とりあえず・・・。

 ある整体の先生が、実家の近所で商売を始めることになった。地元の人間じゃないので、面倒などをうちのが引き受けてアレコレ世話をしたそうだ。

 無事に整体院を開くことになり、祖母もたまにお客さんとして通うようになる。治療中の世間話で、先生の結婚の話題に。45歳になる先生は未だ独身の身、

先生「こうして歳をとっちゃうと、なかなか縁もなくて・・・」

祖母「いやいや、運命の赤い糸ってのはあるもんで、今は糸がこんがらがって   るだけで、必ず誰かとつながってるもんなんだよ。」

 こんなやりとりがあったらしい。

 しばらくして、この先生、(具体的に言えないが)男性ばかりのところに紅一点、30代独身の公務員の女性と結ばれたそうだ。

 その先生、

「○○さん(父の名)には仕事を始める際、ほんとにお世話になりましたし、 どうしても披露宴に出席して欲しいんです。」

 と父に直接頼みに来たそうです。実際には父だけでなく、整体院の近所の人たちも招待され、当人達は「なんで俺らまで・・・」なんて笑っていたそうです。

 この先生と父、祖母との縁。先生と、結婚することになった女性との縁。そして、先生とうちの地元との縁。なんか「いいなあ」と。感動しました。

 人間関係が希薄な都会でも、きっと”縁”はあるはず。出逢いは大切にしたい。
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日記&雑談 | 14:13:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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