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「キッド」★★★


 チャールズ・チャップリン製作、監督、脚本、音楽、主演のドラマ作品。初公開が1921年ってのも驚くが、無声映画というのもあって上映時間が1時間弱ってのが意外だった。

 チャップリンがどれだけ有名なコメディアンっていうのは知ってるけど、作品をしっかり観たことはほとんどないんだよねえ。高校時代に音楽の授業で「モダンタイムス」を観て、晩年の彼を観たぐらい。

 無声なのに、泣けたなあ。自分の中でセリフを想像して観てるんだろうな。あの子役が上手いんだ、またー。
 ただ、2時間の映画に慣れていることもあってか、終わり方がちょっとあっけなかったなあ。

 ここからネタバレです。


 チャップリンの笑いは世界共通なんだろうな。ベタというより、”笑いの教科書”なんだなー、きっと。ジェスチャーだけでそれが伝わるのが凄い。

 偶然赤ん坊を見つけて、どうしようもなく育てることになった主人公。5年が経ち、血のつながっていない男と5歳児は、完全に親子になっていた。男の子がガラスを割り、偶然通りかかったフリをするガラス売りの男。笑うなあ。

 ある時、病気になってしまった男の子を町医者にみせてしまったことがキッカケで孤児院に連れて行かれそうになる。必死に抵抗する主人公。笑いもあるんだけど、このシーンにはホント泣けた。

 やっぱり、すげえや、チャップリンって。
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