■FC2カウンター

■カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

■カテゴリー
■最近の記事
■プロフィール

り~ちゃん

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■リンク
■RSSフィード
■FC2ブログランキング
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「25時」★★★★


 デビッド・ベニオフ原作、スパイク・リー監督のドラマ作品。脚本もデビッド・ベニオフが担当してます。

 出演者がエドワード・ノートン、フィリップ・シーモア・ホフマン、バリー・ペッパーと豪華だっただけに、すごく観たかった。観る前に何も情報を入れなかった。。。やはり映画はこれに限る。凄い良かった。

「25時」は、ある男の人間ドラマであり、友情、愛、人生について考えさせられる、至極の1本だった。

 ここからネタバレです。


 まず、”25時”の意味。観る前は午前1時に何かあったんだろうなと思ってた(安易、笑)。けど、これは主人公モンティが収監されるまでの残り1日(24時間)と、”特別な1時間”だったんじゃないかと。それがあのラストなんだろうと。

 映画の最初。犬を連れて散歩するモンティ、そのエドワード・ノートンの表情といったら、それはもうカッコイイ!しびれた~!あれだけ絵になる俳優もなかなかいないよ。
 
 素晴らしいのは彼だけじゃなくて、モンティの親友役を演じたフィリップ・シーモア・ホフマンバリー・ペッパーも良かった。
 この3人が揃って、収監直前にモンティが”すること”(恋人ナチュレルに告げた)を描いたクライマックスには涙が止まらなかった

 グラウンド・ゼロを映したり、9・11を描いているところが原作と違うところらしいけど(NYを描いている監督らしい)、直接的に何かを感じることはなかった。かといって邪魔にも思わなかった。

 唯一ピンとこなかった点を挙げれば、先生フィリップと生徒アンナ・パキン(すっかり女性っぽくなった)の関係を描く必要性がイマイチわからなかった。愛と衝動ってことかな。

 いやあ~、良かった。
スポンサーサイト
★4~3個 | 02:03:31 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
>たう
 日本で公開される前から、たうが注目してたよねえ~、この「25時」。原作者が脚本を担当してるんで原作の雰囲気を壊すこともなかったんだろうねえ。原作読んでないけど。。。

 うんうん、たうが好きなエドワード・ノートン。そして、バリペパ(笑)。素晴らしかった~、ほんと。「プライベート・ライアン」で注目されたバリーが復活してくれてホント良かった。

 フィリップ・シーモアはホントああいう役が似合う(笑)。デ・ニーロと共演した作品ではドラッグ・クイーン演じてたし、毎回見るたんびに楽しい。

 いやいや、ほんと良かった。
2005-09-16 金 23:46:47 | URL | り~ちゃん [編集]
おいらも大感動
おいらはこの映画で泣いたよ~。映画化の話が出る前に原作を読んでいたんだけど、それでも映画を観て泣いたっすよ。まあ、原作者が脚本を担当しているからか、原作のテイストを上手に生かした作品ってのが第一印象だったな。
で、エドワード・ノートン!!彼は大好きな俳優の一人。最初は、原作のイメージと違うと思ったけど、作品を観たら「これでよかった」と思ったな。んでもって、バリー・ペッパー!この作品を観て心底ファンになりました(笑)。
フィリップ・シーモア・ホフマンも良い俳優だよな。彼のエピソードは原作ではもうちっと色々あったような気がする。
そういえば、この作品は久しぶりにパンフを買ったなー。
2005-09-16 金 08:21:41 | URL | taunsend [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。