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「ファイティング×ガール」★★★★


 メグ・ライアンが、ボクシング界で最も成功した女性マネージャー、ジャッキー・カレンの半生を演じた実話ものドラマ作品。

 意外にも(笑)、なかなか良い映画でした。どこまで実話に忠実なのか?わかりませんが、「エリン・ブロコビッチ」のような感じで、観終わって清々しい気持ちになれました。
 どうして日本で劇場未公開だったんだろう?メグの前作「イン・ザ・カット」、確かにサスペンスとしてショボかったしコケたけど、映画は中身でしょう。本作はつまんなくは決して無かった。

 共演は、北野武監督作「BROTHER」以降、どうもパッとしない黒人俳優オマー・エップス、TVシリーズ「名探偵モンク」でモンクを演じるトニー・シャルーブほか。

 監督は、本作の中で名トレーナー、フィリックスとしても出演しているチャールズ・S・ダットン。初監督として立派じゃないのー。

 このあとはネタバレ感想。


 男ばっかりのボクシング社会で、一人の女性が活躍するのは立派なこと。いろいろ辛いこともあったけど、マネージャーとしての手腕があったからこそ。ただ、女性というだけでマスコミは注目し、持ち上げ、自身も自らを見失ってしまう。。。

 自分が見つけたボクサー、ルーサー・ショウとの信頼関係が崩れ、古くからの友人である記者や親友との関係も悪化。
 だけど、ジャッキー・カレンは気付いたんだな。成功者として浮かれていたことを。自分が間違っていたことを。

 そしてクライマックス、ジャッキーの言葉を受けルーサーはチャンピオンになる。その瞬間、ジャッキーは輝かしい光景を見ながら、後ずさりし、会場から消えていく。。。いやあ、凄いシーンだ!!凄い好き

 ラストシーンも最高だな。じんわりした感じで。良い映画でした。
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