■FC2カウンター

■カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

■カテゴリー
■最近の記事
■プロフィール

り~ちゃん

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■リンク
■RSSフィード
■FC2ブログランキング
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「ジョゼと虎と魚たち」★★


 「黄泉がえり」以来売れっ子になったのか、2005年に「タッチ」、「メゾン・ド・ヒミコ」と作品が立て続けに公開される、犬童一心監督作。

 田辺聖子氏の同名短編小説の映画化。妻夫木聡、池脇千鶴共演のラブストーリー&ドラマ作品です。

 「さよなら、クロ」★★★☆に続いて、妻夫木くん特集として観ているわけではないが、今回の役柄はフツーに今どきの大学生で、すごくリアル。女の子が好きだし、バイトもしてる。
 
 そんなあるとき、乳母車に乗って祖母と散歩するジョゼと名乗る女の子と出会うわけ。彼女は足が悪く、身障者なんだな。でも、少しもハンディを背負っているという後ろ向きの意識も無く、本が大好きな子。

 平凡な大学生と身障者の女の子の恋。とはいえ、お涙ちょうだい的な暗い感じじゃないんだな。池脇さんが魅力的に演じてたし、2人の関係が何とも自然なんだなあ。

 でも、個人的に、妻夫木くん演じる恒夫がリアルな大学生であるがゆえに、身障者のジョゼ(くみ子)に惹かれる理由が今ひとつ現実的に感じられなかった。僕自身が偏見に満ちてるのかもなあ。。。

 大学時代に、映画で描かれたような純愛を体験できれば素晴らしかったろうに(遠い目)。エンディングのは印象的でした。
スポンサーサイト


★2.5~1.5個 | 22:13:18 | Trackback(1) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ぼくが泣いた映画 (T-T) その7 (全7作品)
 『ジョゼと虎と魚たち』 監督 犬童一心 2004年若い二人の恋愛映画。妻夫木聡と池脇千鶴が主役と聞くといかにも、という感はあったが、日経新聞の映画評がなかなか良かったのだ。だから観ることにした。昨年1月。場所は渋谷シネクイント(ここでしかやってなか 2005-09-03 Sat 11:31:53 | Salud!amor y Salsa ! ☆

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。