■FC2カウンター

■カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

■カテゴリー
■最近の記事
■プロフィール

り~ちゃん

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■リンク
■RSSフィード
■FC2ブログランキング
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「シンデレラマン」★★★★
 「シンデレラマン」ハンカチ

 試写会でもらったハンカチです。上映中使うことは無かったけどね(目に溜まった程度)。

 監督ロンハワード、主演ラッセル・クロウ、共演レニー・ゼルウィガーポール・ジアマッティ。実在したボクサー、ジェームズ・ブラドックの半生を描いた自伝的映画。
 9月17日より公開。公式ホームページは、コチラ

 監督、主演だけでなく、製作や脚本まで「ビューティフル・マインド」と同じ。明らかにオスカー狙いって感じがするねえ。
 ボクシング映画と言うと、やはり「ロッキー」が思い浮かぶ。これはしょうがない。ただ、実際の試合のシーンとか、かなり迫力あるし観てて力が入る入る。この点、「ロッキー」よりも、ウィル・スミス主演の「アリ」よりも良かった。

 ここからネタバレ感想。




 なんかベタなんだよなあ~。実在してるボクサーを描いてて結末も決まっているからしょうがないっちゃあ、しょうがないけど。。。それにロン・ハワードって監督は、見せ方が上手いんだよねー。群集がみんなでオー!みたいな感じとか。「アポロ13」の帰還シーンとか。

 とはいえ、2時間半の上映時間に長さは感じなかった。家族のシーンとかもちゃんと見せるので長くなってしまったんだろうけどね。
 ラッセル・・・役柄のために鍛えただけあってイイカンジでした。彼は顔に顕著に出るからねー、このままブラドック体型の方がいいんじゃないだろか。

 レニーは・・・なんか人相が悪くなってる気がする。「ザ・エージェント」「ブリジット・ジョーンズの日記」の頃が懐かしいよ(涙)。それに、やたらラッセルとのキスシーンが多いんだな。それだけで夫婦の絆を表現するなっつーの!!

 いい味だったのがポール・ジアマッティ。「サイドウェイ」を観てないが、もう引っ張りだこなんだろうな。彼の助演男優賞ノミネートはあるんじゃなかろうか。主演2人もあり得るけどねー。
 もう一人、マックス・ベアってチャンピオンを演じた役者さん(クレイグ・ビアーコって人)、初めて観たとき”なんだこのベン・アフレック似は!”って思ったぐらい(笑)。

 観終われば、(ベタだけど)素晴らしいと思えた映画でした。「世界恐慌」って時代背景は、「シービスケット」と同じだよねー(一緒に行った弟より)。
 生活に苦しい人々が希望を託したのが、一頭のサラブレッドであり、一人のボクサーだったんだなあ。家族を守りたいという想いが周りの人々へも力になった。う~ん、いいねー。

 ”アカデミー最有力”とか宣伝してるけど、個人的にはノミネートされても仕方ないかなあと(笑)。でも、これで決まりじゃつまんないよー。
 
 最後に、ネットから仕入れたネタ(ネタバレあり)。ブラドックとベアのタイトルマッチの掛け率は1:10で、結果はとんでもない歴史的番狂わせだったそう(あんなに応援してる人多かったのに?)。
 映画の最後にあったように、ブラドックがジョー・ルイスに敗れタイトルが移動した後、ベアの弟(バディ・ベア)が2度も挑戦して負けているそうだ。ルイスは12年間も王座に君臨し続けたのこと。

 ちなみに、ブラドックに負けた兄のマックス・ベアは再起戦でルイスに挑戦してるんだけどKO負けだったそう。ジョー・ルイスってボクサーも凄いね。映画化されたりして。。。(笑)
スポンサーサイト
★4~3個 | 02:08:52 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
>たう
 そうだねー、家族愛を描いてたね。久々にいい映画を観たって感じ。譲ってくれてありがとう。

 なるほどねー、何年も経ってたのに確かに子供が成長してなかったね。気づかされたー。

 試写会は相変わらず女性が多かったんだけど、あんまりボクシングシーンとかって好まないじゃん?どれだけレニーの役に感情移入できるかだろうねー。

 家族がいるお父さん向けかもね。
2005-08-31 水 20:03:44 | URL | り~ちゃん [編集]
予想よりよかったっしょ?
ロッキーとは戦う目的が全然違って、映画自体の印象も全然違うと思わんかい?
結構満足して頂いたようで良かった(笑)。
おいらの評価は、★★★☆
素直に感動できる作品だと思う。家族愛を前面に出す宣伝手法は正しいんじゃないかな。
でも、ちょっと気になったのが何年経っても子供が成長しない・・・(笑)。
貧乏でもレニーは口紅を買うお金がある。ヘビー級のボクサーにあんなに殴られたら絶対パンチドランカーになる。見せ場でもあれは殴られすぎ(笑)等かな。
全体的には、思ったよりも「さあ!ここで泣いて!」って演出が少なくて良かったように思った。
同じく、ポール・ジアマッティが一番良かったような気がする。
それと、ラッセル・クロウは痩せて格好良くなったねぇ~。この体型を維持してほしい・・・。
そんな感じでした。
2005-08-31 水 07:55:40 | URL | taunsend [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。