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アカデミー賞授賞式っていいね!Vol.5-「ジェイミーとクリント」-
 いよいよクライマックス!!

 外国語映画賞。プレゼンターはグウィネス・パルトロウ(特にコメントなし)。とにかく前評判が凄い、スペイン「海を飛ぶ夢」が受賞。監督はアレハンドロ・アメナバール。「オープン・ユア・アイズ」(「バニラ・スカイ」の元ネタ)とか「アザーズ」を撮ってるんだけど、製作総指揮から脚本、編集、音楽までやってるんだから、驚き。意外に背が小っちゃかったのも驚き。

 サミュエル・L・ジャクソンが登場し、脚本賞の発表。流れ的に、「アビエイター」が獲るんだろうなあと思ってたけど・・・結果は「エターナル・サンシャイン」!!これは嬉しかった~。主演してるケイト・ウィンスレットも大喜び。同じく出演してる(チャーリー・カウフマンに名前は呼ばれなかった)キルスティン・ダンストも喜んでた。

 カウフマンは「早く舞台から降りたい」って言ってたけど、なんか風貌からして表舞台よりは裏が似合ってて、普段から突飛な発想をしてる感じ。ああいう人が凄い脚本を書けるんだなあと感心してしまいました。日本で言えば、クドカンかな?

 主演男優賞。大体決まってる感もあったけど、テレビが”レオ様、念願の・・・”とか取り上げるもんだから。プレゼンターのシャーリーズ・セロンは、去年オスカーを受賞してる余裕なのか、貫禄がありました(低い声がいい)。
 授賞式を全て観たわけですが、この賞が最も感動しました。ジェイミー・フォックス(娘でかっ!と思ったら、彼って37歳。若っ!)を皆が祝福してたもんなあ(スタンディングオーベーション、レオ&ジゼルは座ってた)。それでも、レオは握手してたのが良かった。
 スピーチも良かった。特に、彼は”おばあちゃんっ子”だったんだな、亡くなった祖母が最初に”演技”を教えてくれた先生だった。今でも夢の中に出てきて語りかける。今夜も夢で一緒に話そうと。

 「Ray レイ」って映画は、レイ・チャールズという偉人と、彼に魅せられたテイラー・ハックフォード監督、そしてジェイミー・フォックス。この3人の出逢いが生んだ奇跡の映画かもしれない、逆に言えばこの映画のために、彼らは出逢う運命だった、と思えてきた。素晴らしい。

 ジュリア・ロバーツ(後で余計なことをする)が出てきて監督賞の発表。発表された瞬間、これまた全員がスタンディング・オーベーション。僕は、マーティン・スコセッシ監督に注目してたけど、何やら一言つぶやいて笑ってた。「ほらね?」なのか「まただよ。」かな・・・噂ではかなりショックを受けたらしく、レオと共に来日をキャンセル。彼も名誉賞とかでもらうことになるんだろか・・・。

 オスカー像を渡して、ジュリアがクリントにキスしたらしいんだけど、付いちゃったんだろうなあ。口を拭いててなかなかスピーチが始まらなかった。。。そのスピーチでは37日間で製作したとか、96歳にもなる監督のお母さんが授賞式に来てたり、驚かされることばかりのスピーチでしたが、ジョークを交え喜びに浸ってる姿が印象的でした。

 最後の最後、作品賞。プレゼンターはダスティン・ホフマンとバーバラ・ストライサンド(「ミート・ザ・フォッカーズ」に出演)。流れ的に「アビエイター」は序盤で失速してしまったんですねえ。受賞した「ミリオンダラー・ベイビー」と「アビエイター」、実際に観比べてみないと何とも言えないけど、自分の好みとしても前者が気に入りそうな感じがします。

 最後の感想。こうして全部を観終えると、時間も早く終わり、めでたしめでたし。昨年が超大作”王の帰還”一色だったので、今年はいろいろバラけて、それでも主要どころは小さな作品である「ミリオンダラー・・・」が占めた。みたいな。早く観たいなあ。
 
 おわり。また来年。
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