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アカデミー賞授賞式っていいね!Vol.4-「ウェイト!」-
 僕には5歳年下のがいます。今日は、社内のバレーボールのサークルに呼んで、一緒に遊び一緒に飲んで、さっき帰ってきたところです。
 短編ドキュメンタリー賞のプレゼンターはナタリー・ポートマン。弟と2日違いの誕生日、24歳かあ・・・まだ若いねえ。「クローサー」ではストリッパーを演じ新境地を開拓したそうだけど(それを意識したか知らんけど、ドレスが大胆に胸のあいたヤツだった。ダメだったなあ)、個人的にはSWエピ3が早く観たいなあ。

 受賞した人のスピーチはなかなかウケてるんだけど、二人のうち一人ばかりが喋ってて、なんだかもう一人も喋りたかったみたい。でも、音楽が鳴ってしまい・・・気まずい感じに。スタンバイしてるクリス・ロックが「カモーン!」って。

 紹介されたジョン・トラボルタ(前よりも締まった感じ)が登場、作曲賞の発表。ジョン・ウィリアムズとかトーマス・ニューマンとか有名な名があったけど、受賞したのは「ネバーランド」。ポーランド出身の人みたいだけど、かなり舞い上がってしまった感じでスピーチしてました。そりゃそうだろう、万が一(ありえないが)僕が立っていても、緊張で顔が変形しそう。

 ジーン・ハーショルト友愛賞。プレゼンターは、マーティン・スコセッシ監督(
人が良さそうなおじいちゃん)。受賞したロジャー・メイヤーって人は、映画フィルムの保存にも尽力されてるらしい。家族がみんなで祝福してたのが印象的でした。中でも52年連れ添った奥さんへの感謝の言葉は感動。「ハリウッドで52年続いてるのは凄いでしょ?」とも(その通り!でも、映画に直接関わってないから・・・)。

 アネット・ベニングが登場(ウォーレン・ビーティが笑ってる)。亡くなった映画人を称える、メモリアル・トリビュート。「スーパーマン」のクリストファー・リーヴと、やっぱりマーロン・ブランドへの拍手が大きかったなあ(最後の最後)。
 ヨーヨー・マ(ここ数年、授賞式に呼ばれてる)がBGMを弾く演出も素敵だった。

 ラッパー(らしい)、ショーン・コムズ歌曲賞パフォーマンスその4を紹介。またまたビヨンセが出てきた(いくらなんでも出過ぎ、キレイでも怒るよー)。今度は、ジョシュ・グローバン(誰?歌手だな、間違いなく)とのデュエット。「ポーラー・エクスプレス」「Believe」は結構良かった。パフォーマンスだけでおいらが勝手に選べば、コレだったかなあ。

 結果は、プリンスが登場してきて発表。「モーターサイクル・ダイアリーズ」が受賞。作詞作曲のホルヘ・ドレクスラーがオスカーを受け取ったんだけど、スピーチするではなく、歌っちゃったんだよねえー。ちょっとだけ驚いた。

 いよいよ、主演女優賞。大体、昨年の主演男優賞受賞者がプレゼンターを務めるから、「ああそうか、ショーン・ペンか・・・来てるかな?」と思ってたら、出てきました。やはり彼は彼らしい。全くプロンプターを読まないし、5人の女優さんの紹介も別の女の人がしてた(笑)。これにはウケたなあ。

 アネット・ベニング(「Being Julia(原題」)はウォーレンに肩を抱かれながら、耳たぶを触り何やら合図。カタリア・サンディノ・モレノ(「そして、ひと粒のひかり」)は隣のお母さん(?)と初々しい喜び(かなりキレイ、そして若い。後ろの席でアレクサンダー・ペイン夫妻も祝福)。イメルダ・スタウトン(「ヴェラ・ドレイク」)は少し笑みを見せるも微動だにせず。ヒラリー・スワンクは夫(チャド・ロウって俳優。「運命の女」に出てるらしいが、稼ぎは奥さんの方がかなり多そう)と見つめ合い笑顔。ケイト・ウィンスレットはこれまた夫(サム・メンデス監督。新作の話を全く聞かない)と見つめ合い笑顔。

 で、ご存知の通り、ヒラリー・スワンクが受賞。ショーンがためて名前を読み上げるその瞬間、注目して見たのはアネット。笑顔で拍手を送ってたけど、なんか怖かった~。「アメリカン・ビューティ」のときも「ボーイズ・ドント・クライ」で持っていかれたし、僕は勝手にゾーッとしてました(笑)。
 受賞スピーチは長い長い。途中で音楽が流れましたが、「ウェイト!ウェイト」と止めてクリント・イーストウッド監督に感謝の言葉を。まあ、主演女優賞だから長くてもいいかなあと。

 名前を挙げるのが大変なほど、たくさんの人が映画に携わってるんだよねえ。前回忘れた(らしい)夫(泣いてた)へ。ノミネートされた他の女優さんへの言葉(これ結構大事らしい)。スタッフ、エージェント、映画会社、トレーナー(今回はかなりトレーニングしたみたいだし)など、ギリギリまで大声でスピーチしてました。
 それにしても彼女の衣装。色も地味で、なんの変哲も無いかなあと思いきや、背中がぱっくり空いてて凄かった~。

 Vol.5へと続く・・・
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