■FC2カウンター

■カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■カテゴリー
■最近の記事
■プロフィール

り~ちゃん

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■リンク
■RSSフィード
■FC2ブログランキング
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
アカデミー賞授賞式っていいね!Vol.2-「プレゼンターも面白い」-
 授賞式の司会を何度か務めた(らしい)ジョニー・カーソンという人の追悼特集の後は、長編ドキュメンタリー賞、プレゼンターにはレオナルド・ディカプリオが登場しました。やんちゃな感じがまるで無くなったなあ、風格さえ出てきた。会場には恋人のジゼルと来たんだけど、なんか二人は似合わない気がする。彼女はほとんど席にいなかったし。

 編集賞のプレゼンターは、オーランド・ブルームキルスティン・ダンスト。ケイト・ボスワース(よく知らない)と破局した彼と、ジェイク・ギレンホールと復縁した(?)彼女は、掛け合いがイマイチだった。
 そのジェイク・ギレンホール、会場にプレゼンターとして来てたのに、”レッド・カーペット”でキルスティンと一緒にいたのは。わけがわからん。わざと?

 歌曲賞パフォーマンスその2。「シュレック2」の主題歌をカウンティング・クロウズってバンドが歌いました。紹介したのは声でシュレックを演じたマイク・マイヤーズ。ノリのいい曲で、映画が見たくなったんだけど、ボーカルの髪型が凄かった!まるで、パイナップル

 個人的に注目していた1つ、脚色賞(原作がある作品ってこと)。アダム・サンドラーとクリス・ロックが、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが急遽来れなくなったから一緒にプレゼンターをしよう!的なコントをしつつ、受賞したのは「サイドウェイ」
 びっくりしたのは、映画にも登場している(というかまだ観てないが)、サンドラ・オーって東洋系の顔立ちの女優さん(ルーシー・リューにしても、ハリウッドではああいう顔立ちが好まれるらしい)、実はアレクサンダー・ぺイン監督の奥さんなんだって。意外。

 ここで出てきたジェイク・ギレンホール(坊主!!)。ただ相手役はチャン・ツィイー。視覚効果賞は「スパイダーマン2」。
 アカデミー協会会長の挨拶の後、名誉賞(シドニー・ルメット監督)の授与。プレゼンターは、同監督作「狼たちの午後」などに主演している、アル・パチーノ。相変わらず渋い!
 印象に残ったのは、監督のスピーチの中で刺激を受けた人物を挙げていて、「・・・クロサワ・・・」と言ってたこと。さすが。
 気になったのは、彼の新作がちらっと映ったんだけど、あのヴィン・ディーゼルが法廷シーンに出演してたこと。な、なんと、髪の毛があったんです!!(たぶんヅラ)

 歌曲賞パフォーマンスその3。「オペラ座の怪人」の曲を、(また)ビヨンセが歌いました。歌よりも、身に付けてるネックレスが気になって・・・ダイヤだと思うけど、あれはたまげた!
 そうそう、紹介したのは映画のヒロインを演じた、エミー・ロッサム。よく知らない女優さんだけど、かわいらしかった。

 司会のクリスが授賞式のオーケストラ指揮を担当しているビル・コンティを紹介。彼、「ロッキー」の音楽を作曲した人です。それだけで凄い!
 
 短編実写映画賞のプレゼンターは、ジェレミー・アイアンズ。僕のイメージは「ダイ・ハード3」でのテロリスト(アスピリンを渡さなきゃ良かったのに)。プロンプター(プレゼンターが読む字幕)を読んでるときに、「バーン!」と機材が倒れる音がしてしまうハプニングが起こるんだけど、「ケガしてないといいけど・・・」なんてアドリブを言えちゃうところがカッコイイ!! 
 候補者の一人が、”居眠りしちゃってる”小芝居ジョークをして笑いをとってるのが何だか悔しかった(笑)。

 短編アニメ映画賞。プレゼンターはローラ・リニー(やはりキレイ)。この短編賞2つはステージではなく、観客席で発表してるのが良かったなあ。ノミネートされてる監督さんたちを、一人一人ちゃんと映して紹介してるし。こういう演出(?)は続けて欲しいな。

 Vol.3へと続く・・・
スポンサーサイト


注目! | 17:57:00 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。