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波乱万丈な人生に変化球は投げちゃいけない
『愛の賛歌』『バラ色の人生』という曲は、日本語訳で歌われているのを聞いたことがあったが、そのオリジナルは知らなかった。

そのエディット・ピアフという歌手の歌は、彼女の壮絶な人生そのもの。まさに“魂の歌”ということなんだろう。

47年という短い人生を彼女の歌と共に描いていますが、かなり重い。ピアフを演じたマリオン・コティヤールという女優さんはキレイな人なんだろうが、「マリオンをピアフに似せるのに苦労した」と監督が言ってるようにメイクアップや独特の喋りが強烈に印象に残った。

ただ、映画の見せ方が問題だ。伝記モノはいろいろあるが、変化球は投げちゃいけない。真っ直ぐストレートでいいんだと思う。それが残念だ。

『エディット・ピアフ 愛の讃歌』★

ここからネタバレです。↓

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★1個~なし | 20:46:16 | Trackback(0) | Comments(2)
きれい!美味しそう!たそがれたい!
荻上直子という監督は、これまで『バーバー吉野』『かもめ食堂』を撮ってきてますが、作品を観るのは本作が初めて。静か~な、のんび~りした空気が漂っていて、仕事帰りに観てたら間違いなく夢の世界だった。

舞台は日本の離島。登場人物は少なくて、何か事件や急展開が起こるわけでもない。ひと春をのっぺりと描いていました。主要キャストは、小林聡美、市川実日子、加瀬亮、光石研、もたいまさこ。俳優さんとしても感情を出す必要がないわけで演じてて難しいんだろうな。

映画として、好きとか嫌いとか言えない感じ。ただ、一応評価をしなきゃいけないので、ねえ。ただ、観終わった今になって、影響されまくり。舞台になった与論島(鹿児島県にある)に行きたくなって、ツアープランやフェリーを調べてみたり。

あと、劇中に出てくる食べ物が美味そうで仕方が無い。朝起きて、あんなご飯が出来てたらどんなに嬉しいだろうか。もたいさん演じるサクラが作る○○○がこれまた魅力的で、今、実際に作ろうと材料を揃えています(マジで)。

どうにも止まらないコノ衝動に自分も驚いていますが、「最近疲れてるのかなあ~」とも。ぐうたれるのは得意かも知れないが、たそがれるのは苦手なんだろうなあ。観て癒されるかどうかわかりませんが、ちょっと変わっている映画なんで、気になればぜひどうぞ。

『めがね』★☆

★2.5~1.5個 | 01:32:35 | Trackback(0) | Comments(1)

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