■FC2カウンター

■カレンダー

04 | 2007/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■カテゴリー
■最近の記事
■プロフィール

り~ちゃん

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■リンク
■RSSフィード
■FC2ブログランキング
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
人が良いだけでは、ダメ。じゃない!
最近読み始めた本がこちら。↓


沢木耕太郎は、高校時代の友人が「深夜特急」をベタ褒めしていたのを覚えているぐらいで、作品を読んだことは無かった。パラパラと立ち読みしたら、映画エッセイだったので思わず買ってみた。

すでに観ている作品については飛ばして、ジェフ・ブリッジス、ケビン・スペイシー共演『K-PAX 光の旅人』や『硫黄島からの手紙』の回を読んだが、おもしろい。今のところ誉めている作品だけだが、映画の好みは人それぞれながら、“この映画が好き”という感想を読むのは本当に楽しい。“最悪”“観て失敗した”といった感想は、例え自分が同じように感じていても、どこか悲しいものだ。

沢木さんの映画エッセイはこれが2冊目らしい。前作もいち早くゲットしたい。

さて、アルゼンチン映画『ボンボン』を観た。このブログに映画レビューをコメントしてくれる(多謝)、タウが★★★☆の評価を付けた癒し系作品だ。

名脇役である“ボンボン”っていう犬、卑怯なくらい良い表情をしてます。助手席で背筋を伸ばして座っているシーンは合成かと疑うほど。

ただ、主人公を演じた素人のおっさんも凄かった。仕事もなく、趣味で作ったナイフも売れない、悲しい団塊オヤジ。何を考えているかサッパリわからない、その表情。ボブ・ホスキンス似の彼は何者だ?ただもんじゃない。

ストーリーとしては、どうってことない。個人的に“驚愕のラスト”には唖然としたが、まさかエンドロールがあんなに早くやってくるとは…。

『ボンボン』★★


bonbon


ここからネタバレ。

続きを読む >>
スポンサーサイト
★2.5~1.5個 | 02:16:34 | Trackback(0) | Comments(5)
暗黒面(ダークサイド)に堕ちたヒーロー
どんな人間でも強くはない。人々を窮地から救う、スーパーヒーローであっても、ときには悩む

だからこそ、この映画は他の作品以上に支持されているんだと思う。このヒーローに親近感を感じ、自分を重ね合わせ、彼と自分を応援する。

大ヒットシリーズ第3弾も、スピード感溢れるアクションと脅威のVFX、主人公の苦悩などドラマ部分も含めて、楽しめた。が、個人的には最低の評価

トーマス・ヘイデン・チャーチ、ブライス・ダラス・ハワード、ジェームズ・クロムウェルと新たな出演者は新鮮で良かった。

低評価の理由について、詳しくはネタバレコーナーで書くが、正直がっかり

『スパイダーマン3』★★☆

ここからネタバレ。

続きを読む >>
★2.5~1.5個 | 04:11:54 | Trackback(1) | Comments(3)
これぞハリウッド映画!まさにダイヤモンドな作品
自慢することでもないが、生まれてこのかた、誰かの為に宝石をプレゼントしたことがない。だから詳しくもないし、興味もない。

婚約指輪と結婚指輪はどこが違うのか?ダイヤはどっちにつくの?給料の3ヶ月分って誰が決めたの?いろんな疑問があるが、ちょっと考えただけでもこれだけ浮かぶということは、今の生活に宝石がどれだけ関係してないかがわかる。

ダイヤモンドが並んだショーケースの前を通ることは何度かあったが、今度からは意識するようになるかもな。

『タイタニック』に出演したことで、いろいろ批判されているレオナルド・ディカプリオ。個人的には『ボーイズ・ライフ』、『ギルバート・グレイプ』、『太陽と月に背いて』、『マイ・ルーム』など観てきて、好きな俳優の一人です。本作でアカデミー主演男優賞にノミネートされたが、それも納得の熱演だった。『ディパーテッド』を観てないが、おそらくこっちの方が素晴らしいはず。

アフリカ人を演じたジャイモン・フンスーが、これまた凄かった。『グラディエーター』など大作に出まくっている黒人俳優だが、正直これまでは印象が無かった。ただ、アカデミー賞授賞式でもクールでカッコ良かったし、彼の演技には圧倒された。

そして、紅一点のジェニファー・コネリー。ノーメイクで、ソバカスとかも目立つんだが、とにかく綺麗。アメリカ人の美女というと、彼女が真っ先に浮かぶ。何かのアンケートでドリュー・バリモアが選ばれたらしいが、僕としては断然彼女だな。ポール・ベタニーとはピッタリだよなあ、離婚はしないで欲しいな。作品の中で特に印象に残るわけでもなく、いなくてもいいわけでもなく、良かった。これまた好きなケイト・ウィンスレットと共演している『リトル・チルドレン』の公開が楽しみ。

監督は、『戦火の勇気』『ラストサムライ』のエドワード・ズウィック。アクションは迫力満点、社会的メッセージもあるし、人間ドラマも深いし、ラブストーリーでもある。予想以上に素晴らしい作品だった。これは、ほんとオススメ!!

『ブラッド・ダイヤモンド』★★★★☆

ここからネタバレ。

続きを読む >>
★5~4.5個 | 03:58:31 | Trackback(2) | Comments(6)
コミュニケーションの大切さ。「ありがとう」を、ありがとう!
ゴールデンウィークも今日で終わり。前半の3連休に法事で帰省したのが遠い昔のよう。この4連休はこれといって何もしてなかった。でも映画は観ましたよ。その中の1本のレビューです。

実家に帰っていたときに、ワイシャツの胸ポケットに入れていた携帯電話を洗面所に落としてしまいました。すっかり使い物にならなくなったんで、4連休初日にショップに持っていく。

前にも気付いていたのだが、このショップの店員は最悪。まず死んだ魚のような目で、ニコリともせずに「いらっしゃいませ」。そりゃ、閉店時間ギリギリで申し訳なかったが、一応、お客なんですけど。。。

事情を説明しても、機械的に修理か“安心サービス”で買い替えになると説明。こちらが悩んだり、質問をしても、半ギレ状態のモノ言い。勝手に修理依頼の書類を作り始めているので、「すいません、とりあえず保留にします」と店を出た。実は、僕もサポートの仕事をしているが、
彼女の対応のあまりのヒドさには辟易した。気は長い方だが、それでもアレはヒドイ。

その後、別のショップに行ったが、対応してくれたYさんは素晴らしかった。手続きで閉店時間をオーバーしても笑顔を絶やすことはないし、最後に言われた「大変お待たせしました。ありがとうございました」の言葉には、思わず「とんでもないです。こちらこそありがとうございました」と答えた。

---------------------------------------
世界中には何十億人の人間がいるが、一生の間で出会えるのは一握り。国内の日本人でさえ会えずにお互いの人生を終える人がいる。コミュニケーションが取れるということが、どんなに貴重なことかと思う。

スポーツ選手は、競技という言語で分かり合えるのかも知れないが、やはり言葉は大事。国が違えば、言葉が異なり、意思の疎通ができない。こんなに大変なことはないんじゃないかなと。いくらジェスチャーといってもなあ。。。

交通インフラやインターネットで世界が近いと言っても、決して一つではない。異なる言葉があり、異なる文化がある。ちょっとした誤解が大変な事態を引き起こす。

モロッコ、メキシコ、日本をまたにかけた壮大な人間ドラマ。設定は全て説明されてはいないので、想像するしかないんだが、観終わった後、爽快な気分にはならないことをお約束します。

多少、老けメイクしたらしい、ブラピも熱演だった。菊地凛子さんは作品全体の中でも最も存在感あったんで、オスカーノミネートも納得。

『バベル』★☆

続きを読む >>
★2.5~1.5個 | 04:03:38 | Trackback(0) | Comments(3)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。