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決定!!2006年り~ちゃん的アカデミー賞
米アカデミー賞は『ディパーテッド』の作品賞で幕を閉じました。ちょっと間が空きましたが、2006年に観た作品の中から、個人的なアカデミー賞を発表します。

 ちなみに、2006年に公開された作品は350本ぐらい。その中で僕が映画館やDVDで観ることができたのは、24本。月2本ペースは結構多い方では?以下の24本が対象となります。

スタンドアップ
レジェンド・オブ・ゾロ
クラッシュ
ウォーク・ザ・ライン 君につづく道
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女(字幕版)
ブロークバック・マウンテン
ヒストリー・オブ・バイオレンス
サウンド・オブ・サンダー
プロデューサーズ
アンダーワールド:エボリューション
ぼくを葬(おく)る
RENT レント
ダ・ヴィンチ・コード(字幕版)
インサイド・マン
デスノート 前編
M:i:III(字幕版)
トランスアメリカ
ゲド戦記
グエムル 漢江(ハンガン)の怪物
フラガール
レディ・イン・ザ・ウォーター
父親たちの星条旗(字幕版)
ソウ3
エラゴン 遺志を継ぐ者(字幕版)
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<助演女優賞> 蒼井優『フラガール』

東北の田舎娘がフラに熱中する。他のキャストに比べて方言も完璧だし、フラも凄かった。人一倍努力もしているんだろうが、日本を代表する“天才女優”と再認識しました。

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<助演男優賞> ショーン・ビーン『スタンドアップ』

『RONIN』や『サウンド・オブ・サイレンス』、『ロード・オブ・ザ・リング』など、一度見たら忘れない個性的な顔。これぞ悪役!という彼が、愛する妻に献身的な夫を好演。彼がシャーリーズ・セロン演じる主人公の息子と話すシーンは素晴らしかった。

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<主演女優賞> 松雪泰子『フラガール』

こちらも文句なし。実在したフラの先生役を演じた彼女。フラのシーンも凄かったが、わる~い女を見せたかと思えば、涙をポロポロ流す。コメディもシリアスも演じ分ける彼女は佐賀の誇り。

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<主演男優賞> ソン・ガンホ『グエムル 漢江の怪物』

単純なモンスター・パニック映画ではなかった。正直なところ、韓国の家族の姿がどんなものかわからなかった部分はあるが、彼はとにかくカッコ良かった。どうしようもないオヤジなんだけど、娘を命懸けで助けようとする姿は男の中の男だった。

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<音楽賞><監督賞>  ジョナサン・ラーソン・クリス・コロンバス『RENT レント』

ほぼ作品賞で決まりだった本作。来日公演したブロードウェイ・ミュージカル版も観に行ったけど、映画として上手くまとめられたと思う。「Seasons of Love」はもちろん、全編に流れる音楽は最高だった。監督クリス・コロンバスはホーム・コメディだけじゃないね。凄い。

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<作品賞><脚本賞> 『フラガール』

『ゆれる』と共に2006年の日本映画賞を総なめに。個性的な出演者の素晴らしい演技、笑いと涙に溢れたストーリー、そして東北の田舎町風景に抜群にマッチするジェイク・シマブクロの音楽!発売されたDVDを早速購入しました。特典映像が楽しみです。




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注目! | 01:36:31 | Trackback(0) | Comments(1)
第79回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-最終回-
エレンが客席に登場し、掃除機をかけているショートコント。マリファナの包み紙が…なんてジョークも。

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主演男優賞
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去年『ウォーク・ザ・ライン』で主演女優賞を受賞した、リース・ウィザースプーンがプレゼンター。スタイルは良いだろうが、どうも離婚してから人相が悪くなった気がする。

ディカプリオはまだ受賞できなかったが、まあ若いし。役柄も最近一本調子なんで、全く違うタイプの役を演じて受賞して欲しい。

『ラスト・キング・オブ・スコットランド』のフォレスト・ウィテカーが受賞。ウィル・スミスと握手。ディカプリオもライアン・ゴスリングも立って拍手。脇役としていろんな映画で目にする顔で、そういう意味ではシーモア・ホフマンと同じかも。

スピーチも素晴らしかった。奥さん泣いてるし。来世まで、この感謝の気持ちを持っていきますと興奮気味に語って締めくくった。

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監督賞
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コッポラ、スピルバーグ、ルーカスの3巨匠がプレゼンター。レッツゴー三匹のようなコントが面白かった。確かにルーカスはオスカーを受賞してないんだよね。

受賞したのは言うまでもなくマーティン・スコセッシ監督。会場は一番の盛り上がり。ハリウッド全体が彼の受賞を待っていた感じ。

本人は相当嬉しそうだったが、オリジナル作品で獲りたいって気持ちはあるはず。舞台裏で、作品賞のプレゼンターであるジャック・ニコルソンとハグしてました。

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作品賞
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『恋愛適齢期』のコンビ、ジャック・ニコルソン&ダイアン・キートンがプレゼンター。

最後の最後で、受賞したのが『ディパーテッド』とは…。監督賞との流れもあるんだろうが、意外だったなあ。ま、全ての作品を観てないけどねえ。まさかの『リトル・ミス・サンシャイン』受賞も見てみたかった。

スピーチをしたグレアム・キングは、『トラフィック』『ALI アリ』『アビエイター』『ブラッド・ダイヤモンド』も担当。大作かつ評価される作品を手掛けているのが凄い。

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さてさて、後日、『インファナル・アフェア』も『ディパーテッド』もチェックして、感想を書きたいと思います。

来年は80回記念だし、期待できるなあ。すごい楽しみ。

注目! | 23:45:53 | Trackback(0) | Comments(1)
第79回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第6回-
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歌曲賞パフォーマンス
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ジェニファー・ロペスが登場。とにかく胸元と耳が光り輝いてた。すべてダイヤなんだろうな、相当高いぜ、あれは。

3曲ノミネートされている『ドリームガールズ』の曲を、オスカーを手にしたジェニファー・ハドソンと、ビヨンセがパフォーマンス。これは凄かった。今年の授賞式でも最高のコーナーだった。

どちらも歌唱力は抜群なんだけど、ジェニファーはあの体格で若さで突っ走る感じ(ドレスからモノが飛び出そう)。ビヨンセはスタイルは良いし、キレイだし、貫禄十分。彼女の「Listen」は感動で涙モノでした。

もともとエディ・マーフィの代役は用意されてたとはいえ、助演男優賞の発表後に帰っちゃったらしい。受賞はできなかったけど、パフォーマンスして見返してやれば良かったのに。

早く『ドリームガールズ』が観たい!!

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歌曲賞
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クイーン・ラティファ&ジョン・トラボルタがプレゼンター。この流れだと、誰もが『ドリームガールズ』が受賞すると思ってたのに、まさかの『不都合な真実』。3曲で評が割れたんだな。

『ドリームガールズ』は小作で、アメリカでもあまり公開されてないらしい。そういうのも影響してるんだろか。作品賞にもノミネートされなかった理由もそこらへんにありそう。

(CM)

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特集:ポートレイト・オブ・アメリカ
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ウィル・スミスが登場。マイケル・マン監督が編集したVTR特集を紹介。いろんな映画が登場してきたけど、『アリ』とか『マグノリア』、『アビエイター』、『ゴッド・ファーザー』、『プライベート・ライアン』などなど。

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編集賞
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薄い緑色のドレスを着たケイト・ウインスレットがプレゼンター。相変わらず素敵だなあ~。

受賞したのは『ディパーテッド』。セルマ・スクーンメイカーっていう白髪のおばあちゃんなんだけど、『レイジング・ブル』『アビエイター』に続いて3回目の受賞。それでも、スピーチのとき、スコセッシ監督が感激して泣いてたのが印象的でした。

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メモリアル・トリビュート
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ジョディ・フォスターが登場。青いドレスはイマイチ。

毎年、亡くなった映画人を讃えるコーナー。今年は何と言っても、最後に紹介されたロバート・アルトマン監督で、大きな拍手が起きました。公開中の遺作『今宵、フィッツジェラルド劇場で』は評判が良いらしいので、注目してます。

『ニュー・シネマ・パラダイス』のおじいちゃん(フィリップ・ノワレ)も亡くなったんだねえ。

(CM)

エレンが登場。「これでショーは終わり」とショートコント。主要な賞はまさにこれからだからねえ。

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主演女優賞
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髪の毛がボッサボサなフィリップ・シーモア・ホフマンがプレゼンター。去年『カポーティ』で主演男優賞を受賞。

結果はサプライズもなく、『クイーン』のヘレン・ミレン。他の候補者を讃えつつ、監督・スタッフにお礼、そして適度にジョークを交えつつ、エリザベス女王への敬意を払い、最後はかっこよく決めた感じ。お手本のようなスピーチ。

影絵パフォーマンスは、『ディパーテッド』のピストル。

(CM)

(いよいよ主演男優賞、監督賞、作品賞の発表へ)

注目! | 23:10:02 | Trackback(1) | Comments(1)
第79回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第5回-
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短編ドキュメンタリー賞
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エヴァ・グリーン&ガエル・ガルシア・ベルナルがプレゼンター。彼女はドレスも顔もイマイチ。彼は、男前だけど髪型が変だった。

「The Blood of Yingzhou District(原題)」が受賞。中国の村の話のようです。

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長編ドキュメンタリー賞
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ジェリー・サインフェルドってコメディアンが登場。ノミネート作品の発表の前に、けっこうアドリブで喋ってた。割とウケてた。

ご存知のように、受賞したのは「不都合な真実」。監督も大興奮。アル・ゴアも壇上でスピーチ。彼がハリウッドから非常に支持されてるのがわかる。

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名誉賞
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今年はエンニオ・モリコーネが受賞。あまりにも有名な音楽家だよね。「アンタッチャブル」「ニュー・シネマ・パラダイス」「海の上のピアニスト」「マレーナ」など。これまで受賞してないのが不思議。例年、そうした巨匠のための賞になってる気がする。

彼が音楽を担当した「荒野の用心棒」の主演クリント・イーストウッドが紹介。しかも、セリーヌ・ディオンが歌のパフォーマンスを披露。久しぶりに彼女を見た。隣に葉加瀬太郎を探したのは私だけ?(笑)

オスカー像を片手で持って、黙ってグッと前に差し出すポーズが渋かった。彼はイタリア語しか喋れないので、イーストウッド監督が英語で通訳(実際は字幕原稿を読んでるんだが)。

スピーチの最後に、長年連れ添った奥さんに感謝の言葉と、オスカー像を差し出すポーズが凄く良かった。

(CM)

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作曲賞
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ヒュー・ジャックマンとペネロペ・クルスがプレゼンター。ペネロペのドレスと雰囲気が良かったなあ。

モリコーネの名誉賞の後に、作曲賞を発表するっていう演出が上手いよね。受賞したのは「バベル」のグスターボ・サンタオラヤ

この人は、今、キテる。去年の「ブロークバック・マウンテン」でも受賞してるからね、2年連続。シャーリーズ・セロン主演の「スタンドアップ」も担当してて、どちらも音楽が凄く良い。今後も注目です。

エレンが登場。ジャック・ニコルソンをジョークのネタに。この日、スキンヘッドの彼はちょっと気持ち悪かった。例年より遅めのアカデミー協会会長の挨拶なんだけど、60秒以内に詰め込んだVTRで笑いをとってた。

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オリジナル脚本賞
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「スパイダーマン」のトビー・マグワイア&キルスティン・ダンストが登場。

トビーは相変わらず顔色悪い。キルスティンは顔が丸くなかった。痩せたのかもね。ドレスはイマイチ。

受賞したのは「リトル・ミス・サンシャイン」。他のノミネート作品では「硫黄島からの手紙」しか観てないけど、断然面白かったもんなー。

脚本を書いたのはマイケル・アーントって人なんだけど、いかにも脚本家っぽい、おとなしい感じの人。初めての脚本で受賞したのは凄い!これから引っ張りだこ間違いないね。個人的にも注目です。

スピーチの中で言ってたけど、彼自身、幼い頃にミニバスで旅行したことがあったんだって。そういう体験が映画のヒントになってるんだねえ。じんわり感動する良いスピーチだったと思います。

影絵パフォーマンスは「プラダを着た悪魔」。悪魔が出てきて、最終的にはハイヒールになりましたとさ。

(CM)

(ジェニファー・ロペスと今年最高のパフォーマンスへと続く)

注目! | 02:47:02 | Trackback(1) | Comments(3)
第79回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第4回-
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脚色賞
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ヘレン・ミレン&トム・ハンクスはプレゼンター。『ディパーテッド』が受賞。本作もオリジナルの『インファナル・アフェア』も観てないけど、けっこうそのまんまらしい。作品賞まで獲るとは…。

エレンが、オスカー像を持ち運ぶ道具を宣伝。

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衣装デザイン賞
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『プラダを着た悪魔』で共演したアン・ハサウェイ&エミリー・ブラントが登場。客席にいる笑顔のメリル・ストリープの姿をカメラがとらえる。

「カプチーノ忘れた」とアンを言うと、さっきまでのメリルの表情が一変。ミランダを彷彿とさせる冷徹な表情に。このくだりはサイコーに面白かった。ある程度決められたコントだったとは思うけど、メリルの女優振りとアン&エミリーの震え上がる感じが良かった。

受賞したのは『マリー・アントワネット』。女性に支持されている作品だよねえ。うちの弟は一人で観に行ったらしい。。。

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ジーン・ハーショルト友愛賞
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トム・クルーズがプレゼンター。パラマウント社とケンカしたらしいが、受賞したのはパラマウント社のシェリー・ランシングって女性。

エレンがまた客席を散歩。また、大御所いじり。今度はクリント・イーストウッド。「マーティン・スコセッシには脚本を見せたのにズルイじゃないか」というアドリブを冷静に交わし、ブログにアップするために一緒に写真に映って欲しいとエレン。

撮るのを頼んだのが、スピルバーグ監督。一度じゃ納得せず、二度撮らせた。これには笑った。

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撮影賞
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グウィネス・パルトロウが登場。オスカー女優にしては最近落ち目じゃないか?ブロンドの髪はきれいだけど、ドレスが変だった。

『パンズ・ラビリンス』が受賞。けっこう渋いところを持っていってます。映画製作に興味ある人は必見の作品かも知れない。

影絵パフォーマンスは『リトル・ミス・サンシャイン』のミニバス。

(CM)

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視覚効果賞
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なぜこの2人かわからんが、ナオミ・ワッツ&ロバート・ダウニー・Jr.がプレゼンター。ロバートの「視覚効果なら、90年代の自分は週末にいつも見てた」という自虐ギャグが受けてた。

『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』が受賞。この映画観てないんだよなあ。機会を逸した感じ。

カトリーヌ・ドゥヌーヴ&渡辺謙が登場。外国語映画賞50周年ということで、ジュゼッペ・トルナトーレ監督が再編集したVTRを上映。個人的には『ライフ・イズ・ビューティフル』が印象的。

客席にニコール・キッドマンが旦那と映ってた。仲良さそう。

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外国語映画賞
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プレゼンターは、クライヴ・オーウェン&ケイト・ブランシェット。さっきの2人でも良さそうなのに、なんと贅沢な。

これまでの流れで行けば、間違いなく『パンズ・ラビリンス』なんだろうが、ドイツ映画『善き人のためのソナタ』が受賞。『パンズ…』の監督、悔しそうだったなあ。逆に物凄く嬉しそうなスピーチでした。

エレンが影絵パフォーマンスに挑戦。犬とか鳥とかしょーもないのをやってると、周りから他の人が集まって、最後はワケのわからない形が出来上がった。一体あれはなんだったんだろ…。

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助演女優賞
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去年、『シリアナ』で助演男優賞を受賞したジョージ・クルーニーがプレゼンター。相変わらずカッコイイ。ジョークも上手い。

結局、菊地凛子さんは受賞しなかったのはご承知の通り。大本命のジェニファー・ハドソンがめちゃくちゃ興奮してるのがわかったけど、それよりもビヨンセが自分のことのように喜んで涙してたのが印象に残った。彼女はいい子だ。

スピーチが終わって、「わお!」と舞台袖に帰っていくんだけど、後ろからジョージがエンベロープを渡す。ジェニファーのそっけない反応がウケた。父と娘みたいな感じ。

(短編ドキュメンタリー賞へと続く)

注目! | 02:31:21 | Trackback(0) | Comments(1)
第79回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第3回-
エレンが訂正を発表。ペネロペ・クルスはメキシコ出身ではなく、スペイン出身だということ(これはわかる)。ジュディ・デンチが手術したのは目ではなく胸だった…面白いか?

ハリウッド・フィルム合唱団のパフォーマンス。口と体だけを使って、映像に合った効果音を表現してました。ビヨンセも喜んでました。
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音響編集賞
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スティーヴ・カレルグレッグ・キニアがプレゼンター。音響編集賞はセックスのようなものだとジョークを飛ばす。ややウケ。

『硫黄島からの手紙』が受賞。受賞スピーチは、最後に戦争で犠牲になった人々を称えて締めくくった。
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録音賞
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ジェシカ・ビールっていう冴えない女優と、『ラスト・キング・オブ・スコットランド』の助演ジェームズ・マカヴォイが登場。

『ドリームガールズ』が受賞。ジェニファー・ハドソンもエディ・マーフィも拍手をして喜んでいた。ここまではね…。
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助演男優賞
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いよいよ主要部門。昨年『ナイロビの蜂』で助演女優賞を獲得したレイチェル・ワイズがプレゼンター。テカテカのドレスで肌の露出も多かった。ダーレン・アロノフスキー監督との間に子供がいるんだよね。

エディ・マーフィで間違いないと思ってたら、受賞したのは『リトル・ミス・サンシャイン』のアラン・アーキン。以降、エディは授賞式から姿を消しました。相当ショックだったんだろな…でも帰っちゃダメだよ。

アラン・アーキンは、オスカー像を床に置いてメモを読み上げた。途中で声が震えてたな。

エレンが客席をお散歩。M・ウォールバーグを構ってから、M・スコセッシに声を掛け、自分で書いた脚本を見せるっていうショートコント。こういう客イジリは初めてかも。

冒頭から登場している影絵パフォーマンス集団が『ハッピー・フィート』のペンギンたちを表現。

(CM)

歌曲賞メドレーその1。『カーズ』“Our Town”、『不都合な真実』の“I Need to Wake Up”を紹介。残り3つは『ドリームガールズ』の曲だからね。このパフォーマンスが凄かった。今回ナンバーワンの見どころだったと言っていい。

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環境保護を訴えるコーナー
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アル・ゴア元副大統領とレオナルド・ディカプリオが揃って登場。結局は、長めのコントで、レオが「重要な声明を発表しては?」と振ると「国民の皆さんに申し上げましょう!私は正式に…」とゴアが言ったところで、スピーチ終了の音楽が流れるってオチ。

ハリウッドは民主党支持が多いんだよね。それにしてもレオがこんなに環境問題に関心があるとはね。驚き。
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長編アニメ映画賞
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白いドレスのキャメロン・ディアスがプレゼンター。髪型が変だった。

詳しくはコチラをどうぞ。女優たちのファッションが見れます。

受賞したのは、『ハッピー・フィート』のジョージ・ミラー監督。『ベイブ』も彼の作品。

次に登場したのはベン・アフレック。存在感は地味。ナンシー・マイヤーズが撮った『ザ・プロセス』という映像を紹介。脚本家をフューチャーする内容。『恋愛小説家』や『恋におちたシェイクスピア』などが使われてました。

映像が終わると、スキンヘッドのジャック・ニコルソンがメモを取るようなアドリブ(?)をカメラに見せる。ほんと、スターというのは芸達者な人が多い。後で登場する、“彼女”は凄かった。

(脚色賞の発表へと続く)

注目! | 01:28:56 | Trackback(0) | Comments(1)
第79回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第2回-
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授賞式スタート。
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ノミネートされた人がみんな出演するVTRから始まる。この演出は良かったな。彼らが皆立ち上がって、彼ら自身を称える。いいシーンでした。

今年のMCエレン・デジェネレスは『ファインディング・ニモ』のドリーの声を演じたコメディエンヌ。49歳とは思えぬ若さだったな。とにかく服装が毎度出てくるたびに違ってた。ドレスではなく、スーツ姿。
ジョークは受けてたけど、個人的にはビリー・クリスタルの司会が好きだな。

オープニングの最後に、ゴスペル隊が出てきて、ダメ押しばかりにノミネートを称える歌のプレゼント。エレンはタンバリンを持ってステップ踏んでた。これは正直中途半端だったなあ。客席で立ち上がっている人は半分ぐらいだった。

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美術賞
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最初のプレゼンターは、“新ボンド”ダニエル・クレイグとニコール・キッドマン。ダニエルのマッチョぶりが目立った。胸板かなり厚い。逆にニコールは細っ!!背も高いから余計細く見える。ブロンドのストレートヘアも似合ってた。

受賞したのは、この秋公開のファンタジー映画『パンズ・ラビリンス』。これ、結構評判いいんだよね。監督は『ブレイド』シリーズのギレルモ・デル・トロ。メキシコ、スペイン、アメリカの合作ってのが面白い。

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ゴードン・E・ソーヤー賞
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エンジニアを称える賞。マギー・ギレンホールが紹介してました。弟のジェイク・ギレンホールに似てないな…。そんなにキレイでもないし…。かわいらしい感じ。

今年の授賞式でたびたび登場する影絵を使ったパフォーマンス。まずはオスカー像を表現。ふ~んって感じでした。

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メイクアップ賞
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ここで、プレゼンターであるウィル・フェレルが歌声を披露。ピアノ伴奏マーク・シャイマン(『天使にラブソングを』など担当)。

コメディアンにはアカデミー賞は冷たいって内容で、上手かった。そこへ、ジャック・ブラックがロック調で乱入。2人でオスカー候補にケンカを売るんだけど、客席から突然ジョン・C・ライリーが登場。彼も『シカゴ』などミュージュカル作品に出てるだけに歌が上手い!!

こうして揃った3人が「ヘレン・ミレンとオスカー像を連れて帰るんだ」と締めて大喝采。このパフォーマンスはホント受けた。

受賞したのはまた『パンズ・ラビリンス』。特殊効果に興味あるファンには気になる作品になりそうだね。

カメラは舞台裏のエレンへ。欠席したジュディ・デンチをジョークのネタにしてました。膝の手術で欠席なんだけど、それを目と。面白さがわからん。。。

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短編アニメ映画賞
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プレゼンターは、『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリンちゃんと、ウィル・スミスの息子J・C・S・スミスくん。彼がセリフを間違えるハプニングも微笑ましかった。

受賞したのは『ザ・デニッシュ・ポエット(原題)』。

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短編実写映画賞
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同じく子供たちが発表した短編実写映画賞は、「ウエスト・バンク・ストーリー(原題)』。スピーチは短編映画製作の苦労を語ってた。

(変わったパフォーマンスへと続く)

注目! | 03:18:12 | Trackback(0) | Comments(2)
第79回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第1回-
先週の月曜日に行われた、第79回アカデミー賞授賞式を振り返ります。今年は、候補者やプレゼンターに登場するセレブも豪華だったし、結果ではちょっとしたサプライズもあり、全体的に面白かった。
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レッドカーペット
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例のごとく、セレブたちの画像は、以下のサイトでご覧ください。映画雑誌に負けてません。
「我想一個人映画美的女人blog」
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『ボディ・ガード』の授賞式シーンでも本人役で登場してた、クリス・コネリーというリポーターが登場。

真っ先に登場したのはレオナルド・ディカプリオ。今年は隣に恋人がいなかったな…。うっすらヒゲ面でオールバック、ちょっと薄くなってきてるな。今年で33歳。いろんな役に挑戦して欲しい。

赤いドレスのニコール・キッドマンと、同じオーストラリア出身で親友のナオミ・ワッツ(こちらは黄色いドレス)が揃って登場。手をつないで仲が良さそう。ブロンドの髪がきれいでした。

『ドリーム・ガールズ』で助演女優賞にノミネートされた、ジェニファー・ハドソンがダースベイダーのようなドレスで登場。映画を観てないけど、人相を見る限り性格は悪そう。受賞して調子に乗らなきゃいいけどね。

『リトル・ミス・サンシャイン』に出演したスティーヴ・カレル。きっちりした七・三の古い二枚目顔。「サタデー・ナイト・ライブ」出身らしく、リポーターにジョークで応えてた。

『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、そして衣装デザインを担当しているパトリシア・フィールド(『セックス・アンド・シティ』シリーズ』も)が登場。このパトリシアが個人的には邪魔だった(笑)。一言で言えば、“ドギツイ”。

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(CM)
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ペネロペ・クルスが登場。ピンク系のドレスで、これは似合ってた。髪を後ろにまとめて、これぞ!スパニッシュ・ビューティー!

ウィル・スミスと奥さん、息子。家族円満な感じで好感持てる。彼は来日してもサービス精神旺盛で、性格はメチャクチャ良いと思うな。

キャメロン・ディアス。日焼けしてるけど、ドレスは真っ白で地味め。彼女の輪郭が四角いことを再認識。ジャスティンと復縁したって噂はどうなんだろか。

今回、悲劇の主人公になることとなる、エディ・マーフィ夫妻。受け答えが凄い落ち着いてて、気味悪かった。コメディアンってのは暗い人間が多いんだよな、きっと。ジム・キャリーもビル・マーレイも普段は相当おとなしくて、気難しいはず(たぶん)。

キラキラ輝くドレスに身を包んだケイト・ブランシェットは相変わらず美しい。子供を産んでしばらく休養してたらしいけど、なんか毎年出席してる気がする。

ライアン・ゴズリングは妹と母親と出席。今年27歳と若いし、初ノミネートを楽しんでいる様子。主演男優賞の候補になった『ハーフ・ネルソン(原題)』は日本公開されるんだろか…。ヘビーそうだけど、楽しみ。

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(CM)
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マーク・ウォールバーグ。彼は結婚してるんだっけ?インタビューでは隣はいなかったけど、授賞式の席では女性がいたな。彼の代表作と言えば、個人的には『ミニミニ大作戦』が面白かったな。

メキシコ出身の3人、ギレルモ・デル・トロ、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、(たぶん)アルフォンソ・キュアロン。今年のアカデミー賞は国際色豊かで、目立ったのはメキシコ勢。今後もこの3人がメキシコ映画界を引っ張るんだろうな。

個人的に大好きなケイト・ウインスレットがグリーンのドレスで。相変わらずキレイだし、健康的な美しさだった。夫のサム・メンデス監督とも順調で良かった。最新作『リトル・チルドレン(原題)』での大胆な脱ぎっぷりを質問されてたが、真面目に応えていて素敵だった。

イギリス人が続いて、ヘレン・ミレンが登場。かなりお歳を召されているとは思うけど(今年で62歳)、若いなあ。旦那さんは『Ray/レイ』のテイラー・ハックフォード。

授賞式直前の番組では、彼女がラストでした。最初がディカプリオで最後がヘレン・ミレン。主演男優候補と主演女優候補という組み合わせだったわけ。ただ、この結果にならなかったのは皆さんもご承知の通り。

(授賞式へと続く)

注目! | 01:25:34 | Trackback(0) | Comments(0)

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