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ある家族に降り注ぐ、サンシャインは君だ
リトル・ミス・サンシャイン


昨日発表された第79回アカデミー賞授賞式。さきほどレッドカーペットの途中まで観ましたが、今回も豪華なメンバーが勢揃い。毎年恒例の振り返りは後日ということで。

助演男優賞(アラン・アーキン)、オリジナル脚本賞の2部門で受賞し、個人的には嬉しかったな。欲を言えば、作品賞まで獲っちゃえば面白かったのに…。

パッとしない古い二枚目グレッグ・キニア、『シックス・センス』のお母さん役トニー・コレット、TVドラマ「The Office」のスティーヴ・カレル、前述したアラン・アーキンなど、地味なキャストながら、だからと言ってバカにはできない。オリジナル脚本賞を獲るだけのある素晴らしいストーリーと名シーンの数々。  

助演女優賞にノミネートされた女の子、アビゲイル・ブレスリン演じるオリーヴが純粋無垢でホント可愛かった。映画の途中で、しみじみ思った。彼女がタイトルの意味なんだと。

物語はコメディ。観に行ったとき、何度も客席は笑いに包まれた。映画館で声を出して笑うことは少ない僕も、さすがに笑った(少しだけ声を出して、笑)。でも、個人的に、コメディなんだけど、途中から溢れるものを止められなかった。ポロポロ、ポロポロ…、描かれる“ある家族”の姿に、フツーに「家族っていいな」と思って泣けてしょうがなかった。

僕もいつか家族で黄色いミニバスに乗りたい。早くも2007年ナンバー1作品最有力!
『リトル・ミス・サンシャイン』★★★★☆

ここからネタバレです。

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★5~4.5個 | 01:55:31 | Trackback(1) | Comments(2)
大女優メリル・ストリープの凄さ
物語の主人公は、『プリティ・プリンセス』で“ジュリア・ロバーツの再来”と言われたとか言われてないとか、アン・ハサウェイ

『ブロークバック・マウンテン』で、意味のないヌードを披露したときは、「だいじょぶか?」と思ったけど、本作ではファッション雑誌の編集長のアシスタント役で好演。

クレジットでは、その編集長役を演じたメリル・ストリープが一番上。それで、いよいよ再来週の月曜日(日本時間)に迫った米アカデミー賞の主演女優賞へ堂々のノミネートだ。

原作は、「ヴォーグ」誌で編集者として働いた経験がある、ローレン・ワイズバーガーの著書。そのときの実話じゃないの?と質問されても、あくまで否定。またまたー(笑

劇中に使われている音楽も良かった。ケイティ・タンストール「Suddenly I See」や、マドンナ「Jump」はケータイに即効おとしました。

分厚い原作(日本語訳)をサラーっと見たけど、アン・ハサウェイのキャラクターは少し違うんじゃないか。あの長編を110分で全て描ける
わけもなく、良い意味でハリウッド映画としてまとめられていると思う。原作ファンは受け付けないんじゃ?(笑

女性にとってはファッションも見どころ。どんだけ一流のブランドが登場したか、疎い僕にはサッパリでしたが。

テンポもよく、素直に楽しめました。
『プラダを着た悪魔』★★★★

ネタバレはここから。

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★4~3個 | 15:07:11 | Trackback(0) | Comments(2)
戦争に生きた者たち
クリント・イーストウッド監督が、アメリカと日本それぞれの側から太平洋戦争を描いた“硫黄島二部作”。

ライアン・フィリップ、アダム・ビーチ 、ジェイミー・ベル、バリー・ペッパー、ポール・ウォーカー。

渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕木奈江。

やはり日本人キャストの方が馴染み深いだけに強く印象に残った。戦争モノで描かれる外国人は同じヘルメットと軍服のために誰が誰だかわからないのが難点

それぞれ原作があり、『硫黄島からの手紙』は栗林中将自身が家族宛に書いた手紙をまとめた『「玉砕総指揮官」の絵手紙』を映画化したそうです。ちょっと読んでみたい。

英雄として扱われ生きた男たちと、国のために最後まで抵抗して死んだ男たち。どちらも家族を愛する、同じ人間なのに…。戦争って何なんだろう

『父親たちの星条旗』★☆
『硫黄島からの手紙』★★★


ここからネタバレ。

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★2.5~1.5個 | 03:25:27 | Trackback(0) | Comments(2)
第64回ゴールデン・グローブ賞を観て
 毎年、リアルタイムにはやらないんだけど、BSで放送しているゴールデン・グローブ賞を観た。
 ハリウッドにいる外国人記者の投票で決まるもので、米アカデミー賞の前哨戦として知られています(参考程度)。
 テレビ部門があったり、作品賞と主演賞はドラマ部門とミュージカル/コメディ部門に分かれてたり、特徴的。

ジョージ・クルーニーによる助演女優賞の発表から、シュワちゃんによる映画作品賞(ドラマ部門)まで。パフォーマンスもなく淡々と進みました。

結果はコチラ(一部)。


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注目! | 01:03:34 | Trackback(0) | Comments(0)
「シャーロットのおくりもの」★☆
2007年の2本目は、E・B・ホワイトって作家さんが書いた児童書の映画化。子ブタと少女とクモの話。

動物の口元がセリフに合わせて動く技術は、「ベイブ」(しかも子ブタが主役でカブってる)で観てるし新鮮さはない。ジェイムズ・クロムウェルの代わりが、天才少女ダゴタ・ファニングになるんだろうが、これといって演技が素晴らしいとも感じない。

じゃあ、ストーリーは?というと…う~ん、フツー。ってわけで、「エラゴン 遺志を継ぐ者」よりは良かったけど、こんな評価です。

今後のレビュー予定。

「硫黄島からの手紙」
「プラダを着た悪魔」
ゴールデングローブ賞を観て
アカデミー賞について




ここからネタバレです。

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★2.5~1.5個 | 00:45:07 | Trackback(0) | Comments(2)

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