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「ゲド戦記」★★★★
 公開2日目に観てきました。混雑して大変かなと思いきや、ちょうど隅田川花火大会があって人が流れたのかな…映画館のチケット売り場は空いてました。

 観る前は、テレビの予告とか見た印象で、“説教くさい”のかなあと思ってた。確かに、訴えたいテーマがしっかりとあって、観終わった後に考えることもあるんだけど、それほど重くなかった。

 “センチヒ”のように個性豊かなキャラクターが出てくるわけでもなく、”ハウル”のようなロマンスもない。ただ、“世界三大ファンタジー”と称される原作を宮崎吾朗監督を通して表現された本作は、素晴らしかった。そんだけ。

 映像が美しい。かなり癒された気がする。挿入歌「テルーの歌」、主題歌「時の歌」など音楽も素晴らしかった。本作は久石譲さんじゃなく寺嶋民哉さんが担当。

 さあ、明日からまた生きよう

ここからネタバレです。

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★4~3個 | 23:00:09 | Trackback(0) | Comments(2)
「フォー・ウェディング」
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 先週の日曜日、関ぼんの結婚披露宴に出席してきました。ほんとは細かく書きたいんだけど、個人情報の問題もあるし、十分気を付けながら、この想いを書き綴りたいと思います。

 それにしても今年は、友人の結婚披露宴にお呼ばれすることが続いている。こないだ中学時代までの同級生で、まあ親友ともいえる男の披露宴に行って、号泣しまくった話を書きました。

 今回は号泣は無かったけど、ちょっと危なかった…。静岡まで行って、醜態をさらすわけにはいかないしねえ。約8年振りに会った関ぼんは、顔がシュッとしてて精悍な顔立ちになってた。やはり結婚する男は違うねえ(笑)。

 奥さんがまたステキな人でねえ。関ぼんの1つ上のお姉さんで、しっかりしてそう。関ぼんがマイペースで、どこか抜けてるとこもあるのでピッタリだと思ったな。ずーっと誰かに似ていると思ってるんだけど、それが出てこない…。う~ん…。

 っで、この奥さんが音楽を勉強してきている人で、終盤にピアノ演奏をしたんだよ。もちろん、傍らには関ぼんがいます(赤面)。曲は小坂あきこの『あなた』、であるわけがなく(笑)、ゴスペラーズの『永遠に』。ほんと素晴らしかった。

 その前に、新婦の友人が映画『海の上のピアニスト』の「愛を奏でて」を演奏したんだけど、これがまた良かった。音楽って、いいねー。

海の上のピアニスト 海の上のピアニスト
ティム・ロス (2004/04/23)
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 なんやかんやで、最後の親への挨拶は泣かされる。特にご両親が泣いてるのを見ると、間違いなくもらう。自分の親とダブるんだろうな。

 やっぱ結婚披露宴ってのはいいもんだ。結婚もいいもんなんだと思った。関ぼん、これからは自営の看板屋の親方として、奥さんや家族と助け合いながら、頑張ってなー。俺も頑張るから。招待してくれて、ほんとにありがとう

 最後に、披露宴の二次会が終わる頃に思いついて、短冊に記し笹に結んできた言葉で締めます。

 「カンバン(看板)とケンバン(鍵盤)が紡ぐ愛」

日記&雑談 | 01:41:45 | Trackback(0) | Comments(4)
「M:i:III」★★☆
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 第1作目、ブライアン・デ・パルマ監督の『ミッション:インポッシブル』には、期待されているほど面白くないっていう仕打ちを受け、ジョン・ウー監督の2作目『M:I-2』は、彼らしいアクションはあった気がするが、なんも印象に残らない始末。

 この3作目は、はじめどうでもいいと思ってたけど、敵役がフィリップ・シーモア・ホフマンということを知って、俄然興味が出ました。っで、今日、映画サービスデーの特別ロードショー(しかも1000円)を観てきました。

 とにかく、40過ぎのトム・クルーズが走る!走る!「太陽にほえろ!」を彷彿とさせるぐらい走ってた。まあ、見た目もそうなんだけど、若いよなー。あんな40代は、なかなかいないでしょー。

 っで、感想はと言うと、あの終盤のショボさはなんなんだろうか。オープニングから中盤まで物凄く面白くて、アメリカで大ヒットしたTVシリーズ『LOST』を手掛けたJ・J・エイブラムス監督ってすげえなと感心するところだったのに。

 この人、ボクの大好きな『フォーエヴァー・ヤング/時を越えた告白』の脚本を担当してた人で、最近の出世ぶりには嬉しく思っていたのに、実は『アルマゲドン』の脚本も手掛けてて、そっちの方が強く出ちゃった感じがする。

 まあ、日本ではそこそこヒットするだろうけど、あの終盤で全てを台無しにしちゃってる気がする。ほんとは★1つでも良さそうな気もするけど、あまりにかわいそうなんで2つ半っす。以上。

 ここからネタバレです。

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★2.5~1.5個 | 03:55:43 | Trackback(1) | Comments(0)
「インサイド・マン」★★
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 ちょっと前に観てて、感想を書くのを忘れてました…。

 監督スパイク・リー、出演デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスターのクライムサスペンス。この豪華共演に期待して映画館まで足を運んだんだけど、正直期待ハズレでした。

 スパイク・リーと言えば、エドワード・ノートン主演の『25時』。物凄い泣かされた…いい映画だったなあ。その他の作品は知らないけど、豪華共演をどのように組み合わせるのか楽しみだったんだよなあ。

 タイトルの意味もストーリーが進むにつれてわかってくるんだけど、なんか釈然としないままエンディングを迎えた感じ。がっかりだったなあ。

 デンゼルのこれまでと一味違うキャラ、クライヴのクールなカッコ良さ、ジョディのどうでも良い感じ、ウィレム・デフォーのもったいない使い方、総合的に考えても…イマイチ!!そんな映画でした。

 ここからネタバレです。

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★2.5~1.5個 | 03:25:35 | Trackback(0) | Comments(0)

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