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「橋の上の娘」
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この週末は映画を観られなかった。「ナルニア国・・・」だとか「サウンド・オブ・サンダー」と派手な大作がプハーッと観たいところなんだけどねえ。

土曜日は風呂掃除。今日は散髪&トイレ掃除。A型のくせに面倒くさがりだから、“やるぞ!”と決心しないとなかなかやらない。この性格はどうにもならんね。

近所


ここんとこ読書づいてきた僕、近所の本屋まで出掛けたときに撮った写真。半年以上前に機種変更したケータイのカメラの性能がイマイチでこんな画像しかとれないが、この下町っぽい(僕だけがそう思ってる)風景が好きだ。朝も気持ちがいいんだ。

明日からまたがんばろっと。

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日記&雑談 | 21:22:32 | Trackback(0) | Comments(0)
「きみに読む物語」


僕にとって「本」は、テレビ情報誌や映画雑誌、マンガぐらいで、ここんとこ文庫本さえ買って読むことはなかった。高校や大学の頃、西村京太郎のトラベルミステリーを読みまくっていたが、社会人になってからは読書する時間があったら、寝ていた。電車の中でも自宅でも。

ただ、最近時間潰しに本屋に立ち寄ることが多くて、「今どんな本が売れてるんだろう」と少しだけ興味を持ち、ついに『陰日向に咲く』という本を買って読んでいる。

文庫本になった『ダヴィンチ・コード』ではなく、この本を買った理由は2つ。1つは短編小説集であるということ。いきなり長編はキツイと思ったから。

もう1つは、僕のが劇団ひとりに似ているからだ(笑)。

今、全五篇のうち三篇を読み終えた。すごく読みやすい。会社の行き帰りで読んでるが、電車の中で思わずニヤケてしまうほど面白い描写もある。さすが芸人が書く小説だ。

どうやらこの小説の映画化権争いが熾烈らしい。確かに映画になってもおかしくないけど、テレビドラマでもいいんじゃないかなあと。スクリーンで観るほどのスケールの大きさはないし(笑)。

今週中には読み終えるだろうな。この読書マイブーム、しばらく続きそうです。

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日記&雑談 | 20:06:22 | Trackback(0) | Comments(2)
第78回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-最終回-
いよいよクライマックスです。

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ダスティン・ホフマンが登場。脚色賞のプレゼンター。原作がある場合、脚色して映画にするわけだよね。『ダヴィンチ・コード』もうまくいけば脚色賞にノミネートされるってこと。

受賞したのは、「ブロークバック・マウンテン」。原作はアニー・プルーって人が書いた短編小説なんだってね。それにしても、受賞者が壇上に上がる際に流れる音楽。「ブロークバック・マウンテン」は何度聴いてもいいなー。サントラ買おうかな。

続いて、ユア・サーマンが登場。アイシャドウが濃くて怖かった。脚本賞の発表です。

「クラッシュ」が受賞したけど、ノミネートされてた中では「イカとクジラ(原題)」が気になる。なんか面白そう。

作品賞候補「クラッシュ」の紹介。タイミングが良過ぎ!

監督賞の発表。トム・ハンクスが登場。「ダヴィンチ・コード」の名残りか後ろ髪が長い。

受賞したのはアジア人で初のアン・リー。凄いよなー、この人が「ハルク」を撮ったんだけど、確かに人間ドラマっぽい部分もあったけど、こういう作品は合ってないよねえ。

いよいよ作品賞の発表。この流れだと「ブロークバック・マウンテン」が受賞するんだろうと誰もが思ってたことだから、ジャック・ニコルソンの口から「クラッシュ」と出たときは・・・ほんとビックリ(彼も驚いてたからねえ)。会場も大騒ぎ。

ただ、やっぱり「ブロークバック・マウンテン」を受賞させなかった、アカデミーの”懐の浅さ”はマイナスだよねえ。

個人的には、何度でも書いちゃうけど、「クラッシュ」は、P・T・アンダーソン監督「マグノリア」とそっくりなんだから。描いているテーマが人種差別のような社会的な内容でもねえ・・・たいした映画じゃないと思うなー。

まあいいや。とにかく、今回のアカデミー賞授賞式の主役はジョージ・クルーニーで決まり!!彼のユーモアと知性、才能は凄い。これからも活躍しそう。結婚はできないな、きっと(笑)。

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おわり。また来年。

注目! | 19:37:11 | Trackback(0) | Comments(0)
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」★★☆
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東劇


アカデミー賞授賞式の感想を書いてきましたが、ここで一度休憩。といっても土曜日の今日、公開2週目を迎えた「ヒストリー・オブ・バイオレンス」を観てきたので、その感想をUPです。写真は公開されている銀座東劇のエスカレーターから撮った景色です。

監督はデビッド・クローネンバーグ。「ザ・フライ」「クラッシュ」「イグジステンズ」といった作品を撮ってきた人で、独特の映像でその個性を存分に発揮してます。北野武さんが”変態監督”と言ってるのをテレビで観たことある。けなしているんじゃなくて、少し羨ましいという気持ちもあるんじゃないかなと思う(笑)。

主演は、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのアラゴルン役で一気にメジャーになったヴィゴ・モーテンセン。共演はマリア・ベロ、エド・ハリス、ウィリアム・ハートなど。

先日のアカデミー賞では、助演男優賞にウィリアム・ハートが、あと脚色賞にノミネートされてました。彼の演技、確かに印象に残る感じですが、エド・ハリスも凄かったし、ヴィゴもマリアも素晴らしい演技でした。

脚色というなら、原作はあるわけですが、「シン・シティ」のようなグラフィック・ノベル(劇画ちっくな漫画?)だそうです。
 
僕の中でのクローネンバーグ映画のイメージは、”エログロ”なんですが、随所にそんなシーンがあって納得(笑)。好きな監督か?と聞かれたら、絶対NO!でも個性的なんで、作品は観たいんだよねえ。

もっと長くても飽きなかったと思う。逆にもう少し長い方が良かったかなあ。出演者の演技が素晴らしかったので、なおさら。ラーメンで例えるなら、意味不明かつ見た目にキツイ具が載ってるものの(それは取り除いて、笑)、麺もチャーシューもネギも美味しい、スープも悪くない。けど、量が少なくてお腹一杯にならない。そんな映画でした(笑)。

ここからネタバレです。

続きを読む >>
★2.5~1.5個 | 21:12:00 | Trackback(0) | Comments(0)
第78回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第7回-
先日行われた米アカデミー賞授賞式の録画を少しづつ観ながら、好き勝手に第7回まで書いてきました。

画像や詳細については、「アカデミー賞サイト オスカーノユクエ」をご覧ください。同じようなことをやってる人がいるんだなとフツーに嬉しかった。でも内容はハンパなく凄いです。比較にならない!(笑)

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クリス”リュダクリス”ブリッジスが歌曲賞候補である、「HUSTLE&FLOW(原題)」って作品の“It's Hard Out Here For A Pimp”を紹介。パフォーマンスしたアーティストは全くわからなかったけど、パワフルなラップで会場はノリノリだったんじゃないかな。

そのノリノリのままクイーン・ラティファが登場。歌曲賞の発表。パフォーマンスしたばかりの“It's Hard Out Here For A Pimp”が受賞。ステージの袖に待機してた彼らが大騒ぎ!!授賞式で二番目の盛り上がりでした。一番はもちろん作品賞の”大逆転”。

『デアデビル』で共演したベン・アフレックと結婚した、ジェニファー・ガーナーが登場(余計なことを言えば、すでに結婚してたので一度離婚をしてくっついた、笑)。去年出産したばかりだからか、やけに大きな胸が目立つ。そんなに強調しなくても・・・その点、レイチェル・ワイズは品があった。

音響編集賞の発表。受賞したのは『キング・コング』。監督賞にはノミネートされなかったけど、こういう部門を押さえているのは凄い。

今年の授賞式の”主演男優賞”に違いなかった、ジョージ・クルーニー登場。2005年に亡くなった映画人を称える恒例のコーナー”メモリアル・トリビュート”。やはり『ベスト・キッド』シリーズのノリユキ・パット・モリタが記憶に残ってます。

外国語映画賞。ノミネートされてる作品は個人的にも毎年チェックしてます。プレゼンターはウィル・スミス。そんなに男前ではないよね。。。受賞したのは、南アフリカの「Tsotsi(原題)」って作品。どんなストーリーなんだろ。

「クラッシュ」が受賞した編集賞チャン・ツィイーがプレゼンター。ここで誰もが、アジエンスのコマーシャルを思い浮かべたに違いない!(笑)ところで、MCが彼女の名前を呼んだ発音が“チャン・ツィイー”じゃなかった。。。ハリウッドでは違うんだねえ。びっくり。

ようやく主演男優賞。去年、無名の夫と仲良かったヒラリー・スワンクがプレゼンター。離婚したんだよねえ。やっぱりキャリアのバランスが歪みを生じさせるんだろか。。。
受賞したのはフィリップ・シーモア・ホフマン。「カポーティ」の映像を観たけど、まさにオスカーに値しそうなキャラだったなあ。個人的には、最高の脇役が主演でオスカーを獲ってしまい複雑な感じ。

作品賞候補「ブロークバック・マウンテン」の紹介。

生え際が怪しい&笑えるジョン・トラボルタ撮影賞のプレゼンター。受賞したのは「SAYURI」。ディオン・ビーブって人はまだ若い気がする。

さてさて、オスカー俳優の貫禄がまるでないジェイミー・フォックス登場。リース・ウィザースプーンが受賞した主演女優賞の発表。他の候補は『スタンドアップ』のシャーリーズ・セロンしか観てないので何とも言えないけど、そんなに「ウォーク・ザ・ライン」の演技は良かったかなあ。あれだけ歌えるまでトレーニングをしたってことと、彼女の人気なんだと思う。

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ある時期から、老けもせず全く変わらない感じがするダスティン・ホフマンへと続く。




注目! | 00:40:42 | Trackback(0) | Comments(0)
第78回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第6回-

七三分けにヒゲ面のジェイク・ギレンホールから
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スペクタクル映画の特集。映画の醍醐味の1つには大きなスクリーンで迫力満点の映像を観ることと説いてるんだな。ほんと、そう。「キング・コング」を見逃したのはイタイなあ。

ジェシカ・アルバとエリック・バナが登場。「ミュンヘン」の映像を観たけど、普段の彼はちょっとダサい気がする。ジェシカは劇中でも普段でもキレイだけど。。。

録音賞を受賞したのは「キング・コング」。

リリー・トムリンとメリル・ストリープが登場し、名誉賞のロバート・アルトマンを紹介。81歳で未だ現役、大人数の出演者を描く群像劇が得意って聞いたことある。オスカーには縁が無かったけど、今回名誉賞を受賞。その年の作品賞が群像劇「クラッシュ」っていうのも何かの縁を感じます。

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今日はここまで。クリス”リュダクリス”ブリッジスへと続く。ミュージシャンらしい。

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注目! | 23:52:57 | Trackback(0) | Comments(0)
第78回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第5回-

続き。
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81歳のローレン・バコールが登場。若い!フィルム・ノワールの特集です。大体「フィルム・ノワール」とは何ぞや?って疑問にぶち当たった。Wikipediaで調べてみると、第二次大戦中、その後に作られた犯罪映画群を指すようで、男を堕落させる悪女が描かれ、全体的に暗いらしい。

MCが再登場し、オスカーをめぐる宣伝合戦を皮肉った。題材は主演女優賞。まるで大統領選のCMを思わせる感じ。

テレンス・ハワード。今後最も活躍が期待されている黒人俳優だそうです。メガネは似合わなかった。。。短編ドキュメンタリー賞のプレゼンターでした。受賞したのは「A Note of Triumph(原題)」。

受賞した女性がスピーチで「昼食会でジョージ・クルーニーの隣に座らせてくれてありがとう」と言った後、ジョージが映って、カメラ目線をしたりリアクションをしてるのが面白かった。

肩の大きなリボンが不評だったらしい、最近彼氏と別れたらしい(確かに今年はスチュワート・タウンゼントは隣りにいなかった)、シャーリーズ・セロンが長編ドキュメンタリー賞を発表。受賞したのは「皇帝ペンギン」。すでに日本で公開されてるね。

受賞した人たちが皆ペンギンのぬいぐるみを持ってた。ナレーションを務めたモーガン・フリーマンもちゃんと映してました。さすが。

化粧が明らかにおかしいジェニファー・ロペスが、「クラッシュ」の挿入曲で歌曲賞にノミネートされた「イン・ザ・ディープ」を紹介。パフォーマンスしたのは作詞も担当した、キャスリン”バード”ヨーク(婦人警官役で出演してるとはね)。良い曲です。

「スピード」の音楽と共に、サンドラ・ブロックとキアヌ・リーブスが登場。サンドラはキレイだけど、キアヌがまた太ったな・・・老けたし。オッサンだった。「SAYURI」が受賞した美術賞のプレゼンターでした。「SAYURI」、何気に押さえてたね。

サミュエル・L・ジャクソンが、もちろんヅラなしで登場。社会派映画の特集です。「デイ・アフター・トゥモロー」が社会派か?「恋愛適齢期」が社会派か?納得できない映画もあったけど、こういう映画はたまに観なきゃいけないと思うな。映画は勉強にもなる、素晴らしい教材だから。

アカデミー協会会長の挨拶。
ハリケーン被害にあったニューオリンズで映画製作という復興が行われているらしい。ほんと素晴らしいね。

サルマ・ハエックが登場。この女優さんも40歳だからねー、実は。年齢の話ばかり書いて申し訳ないけど、ハリウッドの時間軸はおかしい。髪がウザかった。指揮を担当したビル・コンティを紹介。言うまでもなく「ロッキー」のテーマは彼です。

作曲賞候補のメドレー。演奏するのはヴァイオリンのイツァーク・パールマン。全く知らないけど、見た目はフツーのおじさんだったなあ。「プライドと偏見」、「ミュンヘン」、「SAYURI」、「ナイロビの蜂」、「ブロークバック・マウンテン」と演奏していきました。

受賞したのは「ブロークバック・マウンテン」だから言うわけないけど、ほんとに一番良いと思ったね。作曲したグスターボ・サンタオラヤは「モーターサイクル・ダイアリーズ」とかを担当した人で「スタンドアップ」もそうなんだな。音楽家として個人的には大注目の人です。アルゼンチン人らしい。

作品賞候補の「カポーティ」の紹介。

(CM)


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七三分けにヒゲ面のジェイク・ギレンホールへと続く。











注目! | 01:09:15 | Trackback(0) | Comments(0)
第78回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第4回-

続き。
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ナオミ・ワッツが登場。かわいらしい。歌曲賞のパフォーマンスを紹介。レッド・カーペットに出てきたドリー・パートンが「TRANSAMERICA(原題)」の”トラヴェリン・スルー”を歌う。

彼女の年齢の話を蒸し返すが、還暦だよ!失礼な話だけど、かなり”改造”はしてそう。

ショーが終わると、作品賞候補の紹介。まずは「ミュンヘン」

ルーク&オーウェン・ウィルソン兄弟(ほんとそっくり)が短編実写映画賞を発表。「Six Shooter(原題)」が受賞。監督がゲイっぽかった(笑)。

チキン・リトルとアビー・マラード(誰?)がゲスト出演して、短編アニメ映画賞を発表。「The Moon And The Son(原題)」が受賞。アニメーション部門はアンチCGの傾向だったみたい。そりゃそうだ。

衣装デザイン賞。理由はわからんが、ジェニファー・アニストンがプレゼンター。「SAYURI」が受賞。何気に賞獲ったよね。映画自体はイマイチみたいだけど。受け取ったコリーン・アトウッドは「シカゴ」でも受賞してます。着物をモチーフにしたっぽいドレスでした。日本への感謝もしてくれました。

暴れん坊、ラッセル・クロウが登場。伝記映画の特集。彼自身も「ビューティフル・マインド」でジョン・ナッシュを演じてた。いろいろあるねえ。最後は「ガンジー」でした。

ウィル・フェレル&スティーブ・カレル。2人とも「奥さまは魔女」に出てるそうだが、観てない。メイクアップ賞のプレゼンターで、自分たちも凄いメイクをしてきた。付けまつげにファンデーションたっぷり。「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」が受賞。

MCが科学技術賞の模様を紹介。毎年キレイな女優さんがプレゼンターとして行くんだよな。今年は「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス

いよいよ、続いては、モーガン・フリーマンが助演女優賞を発表。「ナイロビの蜂」のレイチェル・ワイズが受賞したんだけど、この2人は共演してるんだね、キアヌ・リーブス主演の「チェーン・リアクション」で。モーガンも発表のとき嬉しそうだった。

ダーレン・アロノフスキー監督との間に赤ん坊も生まれるし、公私に渡って良いことばかり。ほんと幸せそうな表情でした。

作品賞候補「グッドナイト&グッドラック」の紹介。

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CMの後、81歳のローレン・バコールへと続く(驚くべき若さ)。



注目! | 23:02:19 | Trackback(0) | Comments(0)
第78回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第3回-

オープニング
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いろんな映画の登場人物&キャラがハリウッドの街に登場するアニメっぽい映像が楽しかった。そして、今年のMCの紹介。

それがまた凝っていて、これまで務めてきたビリー・クリスタルとクリス・ロックは、「ブロークバック・マウンテン」に登場したテントでいるところで「取り込み中!」。

スティーブ・マーチンはマネキンの子供と「息子たちと過ごすよ、変な子にならないように」。ウーピー・ゴールバーグは「まっぴらごめんよ」と。

っで、留守電にMCのオファーが入ったジョン・スチュワートが出てくるんだけど、寝ている横にはハリー・ベリー。夢だと知って、改めて横を見るとジョージ・クルーニーが「これは夢じゃないよ」と。ジョンはガッツボーズして、いよいよコダック・シアターに登場。

いろいろジョークを言って結構盛り上がってた。ジョージ・クルーニーの「グッドナイト&グッドラック」を取り上げ、彼がデートの最後に言うセリフだとか(彼のリアクションの表情も良かった)。残念なお知らせとして、ビョークが着替え中にウズラと間違われ、チェイニー副大統領に撃たれたとか。

「ウォーク・ザ・ライン」は白人版「Ray レイ」とも言ってた。確かに(笑)。

そして最後は「ブロークバック・マウンテン」をジョークのネタに。過去の西部劇の映像をを面白おかしく紹介。「ブロークバック・・・」っぽくエロっぽく編集してるんだな。笑えるんだけど、どこか小バカにしてる感じ。これが作品賞を受賞できなかったことなんだろうか。。。茶化してるだけど、ほんとに認めてはいないんじゃないかなー。保守的なアカデミー協会が垣間見えました。

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ようやく受賞の開始。

まずは、ニコール・キッドマンが白いドレスで登場。いやーキレイ。細いしスタイルいいし、色白いし。助演男優賞の発表です。

受賞したのは「シリアナ」のジョージ・クルーニー。この2人は親友なんで、そんな雰囲気がありありのオスカー像の受け渡しでした。

壇上に上がる前に、同じくノミネートされてたウィリアム・ハートと抱擁したように、スピーチでも他の候補者を称えてるのが、さすが人間が出来てる。冒頭にはちゃんとジョークで笑いもとってるし、ほんと素晴らしい。

MCが出てきて受賞スピーチが長いことに対するジョーク映像。映像にはトム・ハンクスが出てきて、スピーチを長々喋っていると、周りには音楽の演奏者が出てきて、最後にはビオラで頭を叩かれ、クラリネットっぽい吹き矢で気絶してました。今年もスピーチは45秒です(短い!)。

視覚効果賞のプレゼンターには、全身緑色のタイツを着たベン・スティラーが登場。「実際の映像では顔だけが出てるでしょ?」と言うんだけど、タイツ姿で怪しげな動きをする彼が映ってる。そんなジョークです。最後の方は悲しげだったけど。。。(笑)

受賞したのは「キング・コング」。結局観る機会を逸して、劇場公開が終わっちゃったなあ。残念。

リース・ウィザースプーンが長編アニメーション映画賞を発表。「ハウルの動く城」もノミネートされてたけど、これは前評判通り「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」が受賞。クレイアニメーションって凄いよねえ。手間隙がハンパじゃない。
受賞した人が大きな蝶ネクタイをしてて、オスカー像にもしてあげてました。ほんと嬉しそう。

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これまたキレイなナオミ・ワッツへ続く。


注目! | 20:13:53 | Trackback(0) | Comments(2)
第78回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第2回-

レッドカーペットの続き。
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(CM)

サンドラ・ブロックキアヌ・リーブスの『スピード』コンビ。最新作で再共演するらしい。サンドラはすでに結婚してるんだね・・・ってことはこの2人はない・・・はず。。。

(映画評論家が主演部門を予想)

ジョージ・クルーニー。助演男優賞に監督賞、脚本賞にノミネートされたのが凄いよね。またカッコイイんだ。こんな40代になれたらねえ。でも、パートナーは連れてきてなかった。

かっこ良さで言えば、テレンス・ハワードもハンサム。息子さんかな?一緒に映ってた。「HUSTLE & FLOW(原題)」って映画で主演男優賞にノミネートされてるんだけど、画面後ろでフィリップ・シーモア・ホフマンが見切れてて、結果を暗示してたみたい(笑)。

ジェニファー・アニストン。彼女を見ると、どうしてもブラピとアンジーを思い出す。。。候補者でもないんだから、さらっと終わればいいのに、やけにインタビューが長かった。

ハリウッドの数少ないおしどり夫婦、リース・ウィザースプーン&ライアン・フィリップ。それぞれが「ウォーク・ザ・ライン」、「クラッシュ」に出演してるんだから、ある意味ラッキーだったよねえ。インタビュー中も手をつないでるし(アノつなぎ方は真似したい!)、話題は子供のことだし、仲いいねー。

マット・ディロン。42歳にしては若いな。中途半端な男前で、ゴツイ感じ。彼は結婚してるんだろうか・・・奥さんを連れてなかった。。。同じく連れてなかったジョージ・クルーニーと比べると、なぜかこっちは寂しげ。

(CM)

フェリシティ・ハフマン。TVドラマ「デスパレートな妻たち」に出演し、今回は「TRANSAMERICA(原題)」で主演女優賞候補。何でも、女性になりたがる男性を演じてたらしい(複雑!性同一性障害ってやつだな)。夫は、ウィリアム・H・メイシーです。胸が開いたドレスは不評だったみたい。確かに、胸が無いので似合わない。

フィリップ・シーモア・ホフマン。ヒゲがさっぱり剃られてたことに驚いた。

デヴィッド・ストラザーン。『グッドナイト&グッドラック』で主演男優賞にノミネート。こんどは、こんな50代になれたらいいな(笑)。スマートでカッコイイ。ちなみに『激流』のお父さん役。それにしても、フィリップ・シーモアと同じでインタビューがめちゃくちゃ短い!

ジェイク・ギレンホール。いかにも優しそうな顔立ちの俳優。『遠い空の向こうに』で観て以来、割と注目していたけど、『ブロークバック・マウンテン』の演技も凄かった。キルスティン・ダンストとは別れたのかな?ガールフレンドを連れてきてないと、ほんとにゲイなんじゃないかと思ってしまう(笑)。

(映画評論家が再び出てきて作品賞を予想)

レイチェル・ワイズ。ダーレン・アロノフスキーと共にやってきた彼女、赤ちゃんが生まれるんだよねえ。お腹の方がゆったりとしたドレスで、表情も幸せそう。

ジェイミー・フォックス。隣におそらくお母さんを連れて。サングラスとピアスが、去年オスカー獲ったぜ!って感じが出てて好感持てなかった(笑)。

いよいよ授賞式へ。
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注目! | 23:15:40 | Trackback(0) | Comments(0)
第78回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第1回-

先日、「クラッシュ」が作品賞を受賞して終わった、第78回
米アカデミー賞授賞式を振り返ります。
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レッドカーペット
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僕のブログでは画像は載せないので、以下のブログサイトでご覧
ください。もー、映画雑誌のような充実振りです。

「ハリウッドセレブ★最新情報」

「我想一個人映画美的女人blog」

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キーラ・ナイトレイ。21歳なのにケバケバしい。スッピンでもいけそうなのに。凄いネックレス付けてた。眉間にシワを寄せたり、ちょっとキツめのイメージが強い。これからトップスターになれるかな?

これまた若い、今年22歳のエイミー・アダムス。『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』に出てたそうだけど、全く印象にない。『June bug(原題)』って映画で助演女優賞にノミネート。
キーラより老けてる、もとい大人っぽい気がする。

急に、時代を飛び越えドリー・パートンってベテラン女性歌手が登場(年齢と見た目のギャップが凄すぎっ!!だってこの人・・・)。「TRANSAMERICA(原題)」の主題歌を歌ってるらしく、授賞式でパフォーマンスするんだろうな。感想はまた後日。ただ、サイトで知ったけど、『ボディ・ガード』でホイットニーが歌った曲「I Will Always Love You」は彼女が最初にヒットさせたんだって!これは豆知識♪

確か、彼も「サタデー・ナイト・ライブ」出身のコメディアン、ウィル・フェレルが奥さんと。人に笑いを与える人ってのは、奥さんを大事にすると思うんだなあ。僕の持論です。ん・・・ジム・キャリー・・・君は面白くないってことだよ(笑)。

(CM)

ナオミ・ワッツ。色的には地味なドレスだけど、ブロンドの髪とマッチしてました(俺はピーコか!笑)。2005年は『キング・コング』が代表作か。。。観てないけど評価高いよねえ。年齢の話ばっかりになるが、40歳前とは思えない・・・キュートさ。ニコール・キッドマンと親友ってことで有名だけど、彼女はイギリス出身なのね。

やっと男優が出てきた。ポール・ジアマッティ。ヒゲだらけ(笑)。絶対いいひとだと思うな。『シンデレラマン』で助演男優賞にノミネートだけど、公開時期が早かったから受賞には不利なんだよねえ。まあ今後も引っ張りだこの脇役だと思う。

ティム・バートン監督とヘレナ・ボナム・カーター。同時通訳では”夫妻”って言ってたけど、未入籍って話もあるし。2人には子供がいるのに・・・意味がわからない。

ヒース・レジャー&ミシェル・ウィリアムズ。『ブロークバック・マウンテン』で夫婦役を演じて、実生活でも結ばれるとはねえ。映画のようになんなきゃいいけど(ぼそっ)。ミシェルのドレスは橙色?のまぶしい感じ。彼女の顔・・・どこかで観たなあと調べてみたら、『スピーシーズ 種の起源』でエイリアンの少女時代を演じてたとのこと。なるほどー。トリノ五輪女子カーリングの本橋さんにも似てる。

ウィル・スミス&ジェイダ・ピンケット=スミス夫妻。最近ウィルは主演作が無いね。家族サービス期間中かもね。黒人俳優も家庭を大切にするよねえ。もちろん奥さんとも仲良し。例外は・・・思いつかないから、この持論は合ってるんだと思う。

続く・・・
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注目! | 12:14:34 | Trackback(0) | Comments(0)
第63回ゴールデングローブ賞を振り返る-最終回-

ゴールデングローブ賞の続き。
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大人っぽくなってきたマンディ・ムーアが登場。映画部門の作品賞(ミュージカル・コメディ)にノミネートされた
「イカとクジラ」を紹介。主演はジェフ・ダニエルズとローラ・
リニーです。結構面白そう。

御大クリント・イーストウッドが映画部門の監督賞を発表。ジョージ・クルーニーは残念でした。。。「ブロークバッ
ク・マウンテン」のアン・リーが受賞。彼
のスピーチが素晴らしいんだ。『今年はアメリカ映画の当たり
年なので、受賞できて嬉しい』と他の監督さんを称えているん
だな。

ジョン・トラボルタが出てきた。一時期より締まった感じで良かった。映画部門の主演男優賞(ミュージカル・コメ
ディ)はホアキン・フェニックス。こうし
て素の彼を見ていると、ほんとに役者としての実力に驚く。根
暗っぽいサエない男だもの。パートナーも連れてきてないし。
ただ、いろいろ言い寄ってくる女は多そう。気をつけて!(笑)

ティム・マッグロウって人が「ウォーク・ザ・ライン」を紹介。映画部門の作品賞(ミュージカル・コメディ)候
補。

っで、レニー・ゼルウィガーが受賞作品を発表。
「ウォーク・ザ・ライン」なんだけど、オスカーではノミネート
もされなかったよね。たぶん「Ray レイ」と似てるからだと
思うな。ほぼ一緒だもの。

4人も「ウィル&グレイス」の出演者が出てきて、テレビ部門
の作品賞(ドラマ)を発表。「LOST」が受賞。
ほんと日本では地上波で観られないのが残念だけど、話題だよ
ねえ。

デニス・クエイドが「ブロークバック・マウンテン」を紹介。たぶん、本作にランディ・クエイドが出演してるから
だと思うんだけど、フツーのオッサンだった(笑)。映画部門
の作品賞(ドラマ)の候補。

レオナルド・ディカプリオが登場。ジゼルと別れてまた別のモデルと付き合ってるらしいじゃん。好きだねえ。ヒゲ
生やしてるけど童顔だから若く見える。彼が発表した映画部門
の主演女優賞(ドラマ)は、フェリシティ・ハフマンが受賞。「トランズアメリカ(原題)」は性同一性障害(?)
を描いた話らしい。ちなみに旦那はウィリアム・H・メイシー。

ヒラリー・スワンクが映画部門の主演男優賞(ドラマ)を発表。フィリップ・シーモア・ホフマンが受賞したんだけど、素晴らしい脇役のイメージが強い彼が脚光を浴
びて、ちゃんと評価されたのは良かったよね。

最後は、デンゼル・ワシントンが映画部門の作品賞(ドラマ)を発表。ここでは「ブロークバック・マウンテン」
が受賞したのにねえ・・・アカデミー賞では「クラッシュ」だ
もの。

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おわり。


注目! | 02:16:49 | Trackback(0) | Comments(0)
映画のような日々
 ゴールデン・グローブ賞やアカデミー賞の話は置いといて、近況を少々。

 前の会社で出逢った”最高の先輩”Kさん。数年前に離婚した彼ですが、一ヶ月前に彼女が出来ました。それも、割と頻繁に飲みに行っていた、その会社のマドンナ(表現、ふるっ!)的存在の女性です。かなりビックリです。

 その女性はキレイで性格もサッパリしていて誰からも好かれるタイプ。思いを寄せているってことはなかったけど、僕も好感は持ってました。まさか2人が付き合うとはねえ・・・周りから見てまさに理想的なカップルなんです。美男美女だしねえ。

 僕と言えば、大学の時代から使っていたデスクトップのパソコンを廃棄処分しました。パソコンラック、プリンターと共に。ちょっとだけ部屋が広くなりました。これを機に部屋の掃除をしなきゃねえ。

 DVDラックを買いました。結構DVDのコレクションも増えてきました。なかなかもう一度観る機会はないんだけどね。

 今日はちょっと飲み過ぎました。Kさんから直接、彼女が出来たことを報告を受けたからです。かなり虜ってる感じにウケました(笑)。明後日、飲み仲間と飲んで、みんなに報告するそうです。事前に話してもらったことは嬉しいけど、なんか僕までドキドキものです。

 今年は、中学までの同級生、誕生日も全く同じなSが結婚します。大学時代の友人も夏に式を挙げます。自分だけが取り残された気分・・・って気持ちは今のところ実感としてありませんが、周りの幸せが自分の幸せになれば・・・偽善的と言われるかも知れない・・・それでも、そんな気持ちでいようと思ってます。今は自分を磨く時期なんだと言い聞かせて(笑)。

 ほんと人生ってわからない。だから楽しい。だから嬉しい。

日記&雑談 | 01:56:18 | Trackback(0) | Comments(0)
第63回ゴールデングローブ賞を振り返る-その4-

アカデミー賞受賞式が終わりましたね。作品賞の結果は波紋を呼びそう。。。

それでもゴールデングローブ賞の続き。
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「ラブ・アクチュアリー」でも印象的な存在だったコリン・ファースがヒゲを生やしてた。紹介したのは映画部門の作品賞(ドラマ)候補「マッチポイント」。ウディ・アレンの新作。

「サイドウェイ」のヴァージニア・マドセンと、すっかり老け込んだハリソン・フォードが登場。映画部門の脚本賞の発表。受賞したのは「ブロークバック・マウンテン」なんだけど、「グッドラック&グッドナイト」が紹介されたときのジョージ・クルーニーが面白かった。パートナーの脚本家とキスするしぐさを見せて。

ジル・ヘネシーとジョシュ・ヂュアメルってプレゼンター・・・知らねー。テレビ俳優なんだろうけど。発表したのはテレビ部門の作品賞(ミュージカル/コメディ)部門。「デスパレートな妻たち」が受賞。そんなに面白いんだろうか。日本でも放送してるみたいだけど、「金曜日の妻たち」みたいな感じ?(笑)

ペネロペ・クルスが出てきた。きれいだけど、ちょっと髪の毛が多い気がする。映画部門の作品賞(ミュージカル・コメディ)候補、「MRS.HENDERSON PRESENTS」を紹介。主演はボブ・ホスキンス。スーパーマリオね。

ペネロペの後に、マシュー・マコノヒーサラ・ジェシカ・パーカーが登場。これは何の演出?(笑)もう破局したんだっけ?外国映画賞を受賞したのはパレスチナ映画「パラダイスナウ」。

フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴが「ヒストリー・オブ・バイオレンス」を紹介。映画部門の作品賞(ドラマ)であり、監督がデビッド・クローネンバーグ。いや怪しい。

ジュリアン・マクマホンロザリオ・ドーソンが登場。ロザリオって女優さん・・・もっとキレイなはずなのになあ。。。作曲賞は「SAYURI」。ジョン・ウィリアムズは賞もらいすぎ!!「ブロークバック・マウンテン」の音楽もいいんだけどねえ。

レッドカーペットで「着たいものを着るの!」と言っていたマライア・キャリーが出てきたけど、かなりヒイた(笑)。あのファッションは無いって!!なんか凄い太ってるし。発表した主題歌賞は「ブロークバック・マウンテン」。これはいい曲。こないだ聴いたばかりだし、印象に残ってます。

今年のセシル・B・デミル賞はアンソニー・ホプキンス。プレゼンターはグウィネス・パルトロウなんだけど、彼女は妊娠中?そんな気がした。数々の彼の作品が紹介されたけど、やはりレクター博士だよねえ。全くまばたきしないのよ!こえー。

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すっかり大人の女性っぽくなったマンディ・ムーアに続く。


注目! | 01:04:37 | Trackback(0) | Comments(2)
「ブロークバック・マウンテン」☆
 あと数時間で米アカデミー賞授賞式が始まります。今年の注目は、カウボーイ同士の恋愛を描いた本作。保守的といわれる、アカデミー協会がこのセンシティブなテーマを扱った映画を作品賞に選ぶのか・・・。

 っで、渋谷のシネマライズまで観に行ってきました。週末の渋谷に行ったのは初めてに近いかな。若者でごった返してた・・・みんなオシャレだよねえ。個人を主張してる感じがしました。

 シネマライズ前も結構な騒ぎ。僕が観た回は完売してたみたい。こういうときリザーブシートは威力を発揮します。お客さんの中には外国人の方もちらほら。やはりアカデミー賞に絡んでいる話題作を観たい映画ファンがいるんだねえ。それは日本人にも言えるけど。
 男同士とか男性のグループも見掛けた。偏見とかじゃなくて、話し方とかから間違いなくゲイの方だとわかった。

 僕のような田舎生まれ、田舎育ちの人間にとって、ゲイとか同性愛の世界は全く目にすることはなかったし、正直、どこか差別的な意識があると思う。そういう趣味(?)を持つことを認めているとはいえ・・・ね。
 ダウンタウンの松っちゃんが日経エンタ!で言ってたように、アカデミー賞でノミネートされて、マスコミで受賞するのか?などと話題になっていること自体、まだ差別が残っているってことなんだよね。

 それにしてもこの映画、事前に”ゲイの映画”だということを知らずに観たら、ほんとビックリすると思う。2人のカウボーイを描いたフツーのドラマと思うもの、途中まで。
 逆に、僕は知ってたから、いつ?いつ?とちょっとビクビクしながら観てました。浅~い見方ですね・・・(苦笑)。

 ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホールの演技も素晴らしかった~。アン・リー監督は、美しい自然と共に人間ドラマを丁寧に描いている感じでした。
 ただ映画としては、個人的にナシです。こればっかりはしょうがない。。。

 さて、アカデミー賞で、僕は本作が作品賞に選ばれると思うな。アカデミー協会の懐の深さを見せない訳がないと思う。対抗と言われる「クラッシュ」の可能性もあるけどねえ・・・ま、どっちみち僕の評価は低いけど(笑)。

ここからネタバレです。

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★1個~なし | 01:53:04 | Trackback(0) | Comments(0)
第63回ゴールデングローブ賞を振り返る-その3-

続き
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今はバンデラスの奥さん、メラニー・グリフィスが登場して、自分の娘ダコタ・ジョンソン(元夫ドン・ジョンソンとの子)を紹介。毎年、ミス・ゴールデングルーブってのがいるらしく、それで。その後は、映画部門の作品賞(ミュージカル/コメディ)の候補「プロデューサーズ」を紹介。

マット・ディロンとクイーン・ラティファのギクシャクしたコンビが発表したのは、ミニシリーズ/テレビ映画部門の作品賞。受賞したのはポール・ニューマン、エド・ハリスらが出演した「エンパイア・フォールズ」。日本ではDVDになるだろうか・・・。

お次は「CSI」シリーズのグリッソム主任(ウィリアム・ピーターセン)と、そうもバカっぽい、パメラ・アンダーソンが登場。
テレビ部門の主演男優賞(ミュージカル/コメディ)は、「THE OFFICE」のスティーヴ・カレルが受賞。観たことないけど、スピーチがバカウケ。要は、メモを用意してなくて奥さんに急に渡されたっていう設定のコントでした。おもろい。

すっかり長めの髪型も見慣れたティム・ロビンスが、映画部門の作品賞(ドラマ)候補「ナイロビの蜂」を紹介。

ジェイミー・フォックスが映画部門の主演女優賞(ミュージカル/コメディ)を発表。
受賞したのは、ご存知の通り、「ウォーク・ザ・ライン」のリース・ウィザー・スプーン。会場の雰囲気が彼女を応援してる感じなんだよね。それほど彼女は人気なんだねえ。不思議。夫のライアン・フィリップもちゃんといて、まだまだ仲が良い感じ。

今度はやたらとジョークを言いたがるクリス・ロックが、テレビ部門の主演女優賞(ミュージカル/コメディ)を発表。5人いて、4人が「デスパレートの妻たち」からだったんだけど、受賞したのは「ウィーズ」って作品のメアリー・ルイーズ・パーカーって人。知らない。スピーチはフツー。

エマ・トンプソン「プライドと偏見」を紹介。映画部門の作品賞(ドラマ)候補。日本では公開終わっちゃったかな。キーラ・ナイトレイ主演の文芸モノ。ジェーン・オースティン原作の映画化はエマが主演してきたから、彼女が出てきたんだねえ。憎いね。

男前なのかフツーの青年なのか微妙なエリック・バナと、「アンダーワールド」の続編でもアクションしまくっているらしいケイト・ベッキンセールが登場。ミニシリーズ/テレビ映画部門の主演男優賞の発表。
ケネス・ブラナーやエド・ハリス、ドナルド・サザーランドら大御所が揃う中、「ELVIS」のジョナサン・リース・マイヤーズって俳優さんが受賞。この人、「ベッカムに恋して」のコーチ役。あーアノ人か。ウディ・アレンの新作「Match Point(原題)」や、「M:i-3」にも出てるので、今後注目される若手俳優だねー。アイルランド出身。

続いて同じ部門の主演女優賞。S・エパサ・マーカーソン「ラカワナ・ブルース」って女優さんが受賞。フィルモグラフィを読むと「ターミネーター2」に出てるらしい。うわ、気になる。
スピーチが感動的でした。53歳にして初主演だったそうな。

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ヒゲ面のコリン・ファースへと続く。



注目! | 00:55:27 | Trackback(0) | Comments(0)
第63回ゴールデングローブ賞を振り返る-その2-
続き
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映画部門の作品賞(ドラマ)にノミネートされた作品を紹介。まずは「グッドナイト&グッドラック」

紹介するために出てきたのはドリュー・バリモアなんだけど、ドレスが最悪だった。緑って色もデザインも、疎い僕でもダサイのがわかった。胸が透けてるし。。。

さて、ちょっとお勉強しないと観てもサッパリという感じがするモノクロ映画で、監督がジョージ・クルーニー。主演はデヴィッド・ストラザーンって俳優さん(ハンサムなオッサン)。どこかで観た顔だなと思って調べたら、メリル・ストリープ、ケビン・ベーコン共演の「激流」に父親役で頑張ってた人!!ほとんど変わってませんでした。

続いてエミー・ロッサムが登場。こちらのドレスは無難。彼女っていつもビックリしたような顔してるよね。
彼女に紹介されて主催者の外国記者協会の会長が挨拶。

次はテレビ部門の主演女優賞(ドラマ)の発表。プレゼンターは、ジェシー・マーティンとニコレット・シェリダン。どちらも初めて観たけど、前者は黒人俳優で「レント」に出てるらしい。後者は「デスパレートな妻たち」に出てる女優さんだそうだ(かなり性格悪そうな顔なんだけど、笑)。

ノミネートされたのは、パトリシア・アークエット(なつかすぃ)、グレン・クローズ(欠席)、ジーナ・デイビス(大統領役らしい)、キーラ・セジウィック(隣でケビン・ベーコンと手を握り合ってた、いつもアツアツ!)、あとポリー・ウォーカーって人。

受賞したのは、大女ジーナで、そのスピーチがめちゃめちゃウケてた。

「LOST」ってドラマに出演しているエヴァンジェリン・リリーと、イアン・マクシェーンってヒゲおやじが登場。テレビ部門の主演男優賞(ドラマ)の発表。

「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」のパトリック・デンプシー(「メラニーは行く!」でリース・ウィザースプーンの婚約者役)、「LOST」のマシュー・フォックスって人、ヒュー・ローリーウェントワース・ミラー、と全く知らない俳優が紹介され、最後は「24」のキーファー・サザーランド

受賞したヒュー・ローリーのスピーチがまた面白くて、詳しくは上のジーナ・デイビスで紹介したリンクを見てみて。ちなみに「ハウス」ってドラマに出てるそう。映画は「スチュワート・リトル」シリーズに出演してるけど、ああ、あのお父さんか!

続く
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注目! | 02:17:48 | Trackback(0) | Comments(0)

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