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第63回ゴールデングローブ賞を振り返る-その1-
 こないだ行われたゴールデングローブ賞のダイジェストをBSで放送してたので録画しておきました。
 本番のアカデミー賞を前に、この授賞式を振り返ります。

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 オープニング。ふっくらした黒人女優(歌手?)クイーン・ラティファが出てきて「さあ、パーティーよ!」。

 映画部門の助演男優賞、助演女優賞の発表。プレゼンターは、ナタリー・ポートマンエイドリアン・ブロディ。身長差がかなりあった。ナタリーはまだ髪の毛が短め。

 助演男優賞を受賞したジョージ・クルーニー(「シリアナ」)は、これがまたカッコイイんだ。チョイワルというより、子供っぽいところを残している渋い大人なオヤジって感じ。あれはモテるね。モテ過ぎて結婚しないんだな、きっと(笑)。
 ポール・ジアマッティやマット・ディロンらは残念でした。

 助演女優賞は、昨日「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」が放送されてたレイチェル・ワイズ(「ナイロビの蜂」)。婚約者のダーレン・アロノフスキー(「レクイエム・フォー・ドリーム」)監督との間に子供ができたそうなので、お腹がそんな感じ。スピーチの最後にはちゃんと「ダーレン、愛してるわ」と言ってました。

 TV部門の助演賞発表。助演男優賞のプレゼンターは、「シン・シティ」に出てたジェシカ・アルバと、いろいろ出てるルーク・ウィルソン。ジェシカはこれからもガンガン売れるだろうねえ。

 受賞したのは、ポール・ニューマンなんだけど、式に出席してなかったので預かり。「エンパイア・フォールズ」ってドラマに出てるらしい。他にも、ランディ・クエイド(太った板東英二)とかドナルド・サザーランド(渋いおじいさん)がノミネートされてました。

 TV部門の助演女優賞。プレゼンターは、「デスパレートな妻たち」(観たことない)のテリー・ハッチャーと、「スーパーマン リターンズ」でスーパーマンに扮するブランドン・ルースって俳優。2人で「忘れ物してたわよ、メガネ」ってなスーパーマン・ショートコントをするんだけど、スベってました(笑)。

 受賞したのは、サンドラ・オー。アレクサンダー・ペイン監督とは離婚しちゃったんだよねえ。「サイドウェイ」に出てる東洋系の女優さん。「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」ってドラマで受賞しました。スピーチではかなり興奮してて、周りは爆笑の渦でした。
 壇上に上がるときに、リース・ウィザースプーンと抱き合ってたのが印象的でした。共演はしてないはずなんだけど。

 続く
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注目! | 23:36:12 | Trackback(0) | Comments(2)
決定!!2005年り~ちゃん的アカデミー賞
 いよいよ来週に迫った米アカデミー賞授賞式。その前に、僕の全く個人的なアカデミー賞を発表します。人それぞれに好みはあるわけで、どうでもいいことなんだけど、記録として残す意味も込めてます。

 ちなみに、2005年に公開された作品は200本以上あるのかな、その中で僕が映画館やDVDで観ることができたのは、たった13本。月1本ペースか・・・この反省もあって今年は結構観てます。
 この13本が対象となります。

「ネバーランド」
「Ray レイ」
「きみに読む物語」
「シャーク・テイル」
「エターナル・サンシャイン」
「Shall we Dance?」
「ウィンブルドン」
「ドッジボール」
「ミリオンダラー・ベイビー」
「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」
「シンデレラマン」
「シン・シティ」
「私の頭の中の消しゴム」

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<作品賞>
 「エターナル・サンシャイン」

 こればっかりはしょうがない(笑)。観終わった直後から「今年のベスト1」と言ってたし、それを超える作品はありませんでした。

 もちろんDVDも購入して、周りの人に貸したりしてるんですが、賛否が真っ二つです。「わからなかった」って感想は非常に残念。このストーリーと映像は最高なのになあ。

 音楽賞(ジョン・ブライオン)、監督賞(ミシェル・ゴンドリー)、脚本賞(チャーリー・カウフマン)全て受賞です。


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<主演男優賞>
 ヘイデン・クリステンセン「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」

 ダース・ベイダー誕生を見事に演じてたと思う。彼にはこれからも期待したいです。

 「ネバーランド」のジョニデとか、「ミリオンダラー・・・」のイーストウッドとか、ジェイミー・フォックスも良かったけど。やはり去年はSWを外せません。
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<主演女優賞>
 ケイト・ウインスレット「エターナル・サンシャイン」

 文句無しのぶっちぎり!!風変わりだけどあれほど魅力溢れるクレメンタインっていうキャラを凄く自然に演じてる彼女は凄すぎ。

 キスばかりしてた「シンデレラマン」のレニーと比べものにならなかったなあ。めちゃくちゃ好きになった(笑)。
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<助演男優賞>
 モーガン・フリーマン「ミリオンダラー・ベイビー」

 米アカデミー賞と同じになってしまったけど、これも文句ないなあ。「ショーシャンクの空に」には及ばないけど、ナレーションと存在感は貫禄あるもの。

 「シンデレラマン」のポール・ジアマッティは残念でしたという感じ。
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<助演女優賞>
 スーザン・サランドン「Shall we Dance?」

 SWのナタリー・ポートマンにしようかと思ったけど、ベテラン女優のセリフが印象的だったし気に入ったので。

 日本版は主人公の奥さん(原日出子さん)がそんなに存在感は無かったのに対し、ハリウッド版はスーザンが凄く良かった。主演2人よりずっと(笑)。
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 おわり。

注目! | 01:58:05 | Trackback(0) | Comments(0)
発表!オンライン・ムービー・アワード2005
 「オンライン・ムービー・アワード」が発表されました。

 第1位が「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」。確かにダース・ベーダー誕生を描いた本作は、新3部作の中でも最高だったよなあ。ヘイデン・クリステンセンも頑張ってた。

 でも個人的には第7位「エターナル・サンシャイン」だよ。まさかのまさか・・・でした(笑)。

 来月6日に迫ってきたアカデミー賞を前に、2005年のり~ちゃん的アカデミー賞を発表するつもりです。お楽しみ(?)に。


注目! | 23:27:54 | Trackback(0) | Comments(4)
「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」★★
 映画館に足を運ぶのが面倒臭いなんて言ってられない!ガンガン観ていくよ~!だって、映画が好きだから。
 ってわけで、今日から公開された「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」を観に新宿はテアトルタイムズスクエアへ。

 初めて訪れた映画館だったけど、全席指定ではなく、完全入替制の整理券配布方式。恵比寿ガーデンシネマもそうだよね。できるだけ良い席で観るために、早く受付を済ませる必要があったり、入場後に場所取りをしたり、そんな労力は使いたくないよなー。
 僕は+200円を払ってぴあリザーブシートを購入したのでちょっとした優越感にひたれました。

 さて本作は、ジョニー・キャッシュという歌手の自伝映画。『Ray レイ』あたりから実在した歌手の伝記モノが流行りなんだろうか。全編にカントリー音楽が流れ、パフォーマンスのシーンがたくさん!
 
 先日のゴールデングローブ賞でミュージカル/コメディ部門の作品賞を受賞したけど、アカデミー賞では作品賞のノミネートはなかったねえ。

 ただ、主演男優賞にホアキン・フェニックス、主演女優賞にリース・ウィザースプーンがノミネート。
 本作で、2人が歌っているシーンは吹き替えなし。ボイストレーニングとか頑張ったんだろうねえ。授賞式でも歌ったら盛り上がるのに。

 映画を観終わり、こうして家に帰って色々調べてみて驚いたのが、主人公のジョニー・キャッシュ(有名な歌手らしいが知りませんでした)の父親役をロバート・パトリックが演じていたということ。『ターミネーター2」の殺人マシーンT-1000の人だよ。すっかり変わっちゃってた。。。というか気付かなかった。。。

 ここからはネタバレで感想を載せてます。

続きを読む >>
★2.5~1.5個 | 22:03:33 | Trackback(0) | Comments(2)
「クラッシュ」★
 久々に映画館に行きました。アカデミー賞授賞式も近づいてきたしねえ。とはいえ、賞を獲った映画が自分にとって好きな映画かというとこれはまた別な話。それが映画ってもんですよね。

 さて、情報は聞いていたけど、日比谷シャンテシネ全席指定になっていたのは驚いた。これはいいねー。
 僕が窓口に行ったときには、年配の人が「白バラの祈り~ゾフィー・ショル、最期の日々」って作品のチケットを買ってた。土曜日に公開されたばかりの「クラッシュ」はどうなのかなあと思ってたら、満員でした。さすが映画ファンはチェックしてるみたい。

 さて本作、初めてタイトルを聞いたときは、『ザ・フライ』のデビッド・クローネンバーグの「クラッシュ」を思い出して(笑)、これまた変わった映画なのかなあという印象を持ちました。

 フタを空けてみれば、「マグノリア」のように様々な境遇の人間が同時に描かれる、”重い”映画でした。
 個人的には好みじゃない感じ。っで、タイトルの★1つの評価ってことです。

 監督・原案・脚本が『ミリオンダラー・ベイビー』のポール・ハギスって人。去年に続いてオスカーに絡むとはねえ、ハリウッドでは最も注目されてる人物だろうな。
 
 詳しい感想はネタバレになるので、別ページに書きますが、アカデミー賞の歌曲賞にノミネートされている「In the Deep」って曲、良かったです。

 ここからはネタバレです。

続きを読む >>
★1個~なし | 02:10:23 | Trackback(2) | Comments(2)
2005年アカデミー賞ノミネーション -最終回-
 最後は、個人的に注目している脚本&脚色部門です。ラーメンで言えば、スープ。続編やリメイクが多い昨今、ノミネートされているどれも見逃せません。

【脚本賞】
●「Match Point(原題)」
●「イカとクジラ(仮題)」
●「グッドナイト&グッドラック」
●「シリアナ」
●「クラッシュ」

 作品賞とWノミネートが2つ。「グッドナイト・・・」はジョージ・クルーニーも参加、「クラッシュ」は監督のポール・ハギスが参加してます。

 「シリアナ」は主演がジョージ・クルーニー。今年は彼のアカデミー賞と言ってもいいのかも。

 「Match Point(原題)」はウディ・アレンが担当。唯一この部門だけノミネートされた「イカとクジラ(仮題)」はジェフ・ダニエルズとローラ・リニー共演のコメディらしい。

【脚色賞】
●「ナイロビの蜂(仮題)」
●「カポーティ」
●「ミュンヘン」
●「ブロークバック・マウンテン」
●「ヒストリー・オブ・バイオレンス」

 脚色は原作があるぶん、いろいろ難しいんだろうねえ。作品賞とWノミネートが3つ。

 助演女優賞(レイチェル・ワイズ)などと共にノミネートの「ナイロビの蜂(仮題)」。助演男優賞(ウィリアム・ハート)とWノミネートの「ヒストリー・オブ・バイオレンス」。

 ただ、ここではやはり「ブロークバック・・・」なんだろうか。作品賞はダメでもここは堅いのかも。

 さあ、あと一ヶ月を切ったアカデミー賞授賞式(3月6日)。楽しみだなあ。

注目! | 23:36:50 | Trackback(0) | Comments(0)
2005年アカデミー賞ノミネーション -第5回-
 いよいよ、作品賞と監督賞です。

【作品賞】
●「ブロークバック・マウンテン」
●「カポーティ」
●「クラッシュ」
●「グッドナイト&グッドラック」
●「ミュンヘン」

 アメリカにとっての2005年の1本がこの中から決まる。賞レースを総なめにしている「ブロークバック・マウンテン」、”ゲイのラブストーリー”はアカデミー協会には受け入れられるんだろか。。。

 逆にこの作品が除外されれば、作品賞に輝くのは・・・どれになるんだろう?また、式の最後の最後にプレゼンターとして登場するのは誰なんだろうなあ。楽しみ。

【監督賞】
●ジョージ・クルーニー    「グッドナイト&グッドラック」
●ポール・ハギス       「クラッシュ」
●アン・リー         「ブロークバック・マウンテン」
●ベネット・ミラー      「カポーティ」
●スティーヴン・スピルバーグ 「ミュンヘン」

 ポール・ハギスが昨年「ミリオンダラー・ベイビー」の製作と脚本を担当した人。監督しても栄誉が与えられれば、今後もますます売れっ子になりそうだねえ。

 ベネット・ミラーは初監督作品。フィリップ・シーモア・ホフマンが主演男優賞を獲れば、監督賞はないのかもね。

 本命はアン・リーだろうな。いろんなコメントを読んでも、監督賞は堅いらしい

注目! | 23:42:55 | Trackback(0) | Comments(0)
2005年アカデミー賞ノミネーション -第4回-
 今日は主演部門です。

【主演男優賞】
●フィリップ・シーモア・ホフマン「カポーティ」
●テレンス・ハワード      「Hustle & Flow(原題)」
●ヒース・レジャー       「ブロークバック・マウンテン」
●ホアキン・フェニックス 「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」 ●デヴィッド・ストラザーン   「グッドナイト&グッドラック」

 ゴールデングローブ賞を受賞した、フィリップ・シーモア・ホフマンとホアキン・フェニックスの一騎打ちなんだろうな。どっちも好きな俳優なので嬉しいなあ。

 昨年主演女優賞を受賞した、ヒラリー・スワンクからオスカー像を渡されるのは・・・?

【主演女優賞】
●ジュディ・デンチ    「Mrs. Henderson Presents」
●フェリシティ・ハフマン 「Transamerica」
●キーラ・ナイトレイ   「プライドと偏見」
●シャーリーズ・セロン  「スタンドアップ」
●リース・ウィザースプーン「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」

 フェリシア・ハフマンって女優さんがどんな人かサッパリわからないんだけど、ウィリアム・H・メイシーの奥さんでゴールデン・グローブ賞を受賞してるんだから、あなどれない。

 本命はリース・ウィザースプーンなんだろうな。。。個人的にはそれほど好きじゃないんだよな。濱田マリに似てるのは面白いんだけど。

 ジェイミー・フォックスから名前を呼ばれるのは・・・?

 楽しみ。

注目! | 23:33:04 | Trackback(0) | Comments(0)
2005年アカデミー賞ノミネーション -第3回-
 今日は助演部門。

【助演男優賞】
●マット・ディロン   「クラッシュ」
●ジョージ・クルーニー 「シリアナ」
●ポール・ジアマッティ 「シンデレラマン」
●ジェイク・ギレンホール「ブロークバック・マウンテン」
●ウィリアム・ハート  「ヒストリー・オブ・バイオレンス」

 公開されているのは「シンデレラマン」だけ。確かにポール・ジアマッティの演じるマネージャーは、なかなか良い味出してたよね。でも作品自体・・・どんな終わり方だったか思い出せない(笑)。

 助演男優というと年配の人のイメージが強いけど、ノミネーションを見ると中堅が多いかなあと。ジェイク・ギレンホールが獲ったら大変だね。

 さて、昨年助演女優賞を受賞した、ケイト・ブランシェットから名前を呼ばれるのは・・・?

【助演女優賞】
●エイミー・アダムス    「Junebug(原題)」
●キャサリン・キーナー   「カポーティ」
●フランシス・マクドーマンド「スタンドアップ」
●レイチェル・ワイズ    「ナイロビの蜂(仮題)」
●ミシェル・ウィリアムズ  「ブロークバック・マウンテン」

 顔をパッと思い浮かべられるのは、キャサリン・キーナー、フランシス・マクドーマンド、レイチェル・ワイズぐらい。

 こないだ観た「スタンドアップ」のマクドーマンドは難しい役だったよなあ。ただ、レイチェル・ワイズが本命のようです。

 いつも発表が早いこの賞、モーガン・フリーマンから名前が呼ばれるのは誰でしょう?

注目! | 00:53:48 | Trackback(0) | Comments(0)
2005年アカデミー賞ノミネーション -第2回-
 第2回は、ちょっと地味に外国映画賞と長編ドキュメンタリー賞です。

【外国語映画賞】
●「Don't Tell(原題)」            (イタリア)
●「戦場のアリア」               (フランス)
●「Paradise Now」               (パレスチナ)
●「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」(ドイツ)
●「Tsotsi」                  (南アフリカ)


 調べられたのは、「戦場のアリア」と「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」。前者は、ダイアン・クルーガー(シャンプーかなんかのCMに出てる女優さん)主演の戦争映画。

 後者は、反ナチスで運動していたゾフィー・ショルという女性の人生を描いたドラマ作品で、現在シャンテ・シネで公開中です。テーマが重そうだけど、良い映画っぽいニオイはします。

【長編ドキュメンタリー賞】
●「ダーウィンの悪夢」
●「Enron: The Smartest Guys In The Room」
●「皇帝ペンギン」
●「Murderball」
●「Street Fight Marshall Curry」

 こちらも邦題が付いてる2本だけあらすじがわかりました。「ダーウィンの悪夢」は、タンザニアが舞台で、ビクトリア湖の生態系が外来魚の放流によって激変し、悲惨な生活を余儀なくされる住民を描いているらしい。琵琶湖とブラックバスの話もあるよねえ。

 「皇帝ペンギン」は日本でも既に公開されているよね。こうしたドキュメンタリー映画もちゃんと評価するアカデミー協会は凄いよね。

 おわり。

注目! | 23:21:52 | Trackback(0) | Comments(0)
2005年アカデミー賞ノミネーション -第1回-
 去る1月31日にアカデミー賞のノミネーションが発表されましたね。これから数回に分けて、注目の部門を紹介しつつ、僕的のコメントを載せていきます。

第1回の今回は音楽部門2つと長編アニメーション部門です。


【音楽賞】
●「ブロークバック・マウンテン」
●「ナイロビの蜂(仮題)」
●「SAYURI」
●「ミュンヘン」
●「プライドと偏見」


 大巨匠ジョン・ウィリアムズが2作品ノミネート。「SAYURI」は当初スピルバーグ自身が監督する予定だったから、そのままのスタッフだったんだねえ。

 「ブロークバック・マウンテン」のグスターボ・サンタオラヤって人は、最近売れている作曲家みたい。「スタンドアップ」も彼らしいけど、なんとなく良い音楽だった印象があります。

 「ナイロビの蜂(仮題)」のアルベルト・イグレシアスは、「オール・アバウト・マイ・マザー」などのペドロ・アルモドバル監督の作品を担当してきたみたい。それぞれの監督にお抱えがいるってことなんだね。これは日本も同じかな(久石譲さんとか)。

 最後、「プライドと偏見」のダリオ・マリアネッリは他に「ブラザーズ・グリム」を担当してるそうです。ふ~ん。

【歌曲賞】
 "In The Deep"「クラッシュ」
 "It's Hard Out Here For A Pimp"「Hustle & Flow(原題)」
 "Travelin' Thru"「Transamerica(原題)」

 "In The Deep"は劇中の出演者である、キャスリーン・ヨークって女優さんが歌っているそうな。授賞式のパフォーマンスでは本人が歌いそうだねえ。

 "It's Hard Out Here For A Pimp"を歌うのは、Three 6 Mafia(スリー・シックス・マフィア)という5人組だそうです。こちらも本人たちが授賞式に出演しそう。というか出て欲しいね。

 最後の"Travelin' Thru"は、カントリー歌手のドリー・パートンっていう人が歌っているそうです。映画は性同一性障害がテーマなんだって。こちらも本人が出るでしょー。

 今年は3曲しかノミネートされてないのが寂しい気がしますが、それぞれのパフォーマンスが楽しみです。

【長編アニメーション賞】
 「ハウルの動く城」
 「ティム・バートンのコープスブライド」
 「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」

 宮崎駿監督の「ハウルの動く城」がノミネートされて嬉しいね。既に日本ではDVDも発売されているし、いつテレビで放送されても良い時期だったけど、このノミネーションのために延期してたと思う。

 ただ、アメリカでの評価はそれほど高くないので「千と千尋の神隠し」に続いての受賞は無いと思うな。残り2作品を観てないけど、「ウォレスとグルミット」じゃないかなあと予想します。 
 おわり。

注目! | 03:19:50 | Trackback(0) | Comments(2)
「ベスト・キッド3 最後の挑戦」
 このブログのネタ、なかなか映画の感想を載せられないし、やたら食べ物の話が多いので、こうなりゃグルメ情報だけのブログを別に作ってしまおうと、準備中です。

 今週も疲れたなあ。明日(日付変わって今日)で終わりだけど、うちの会社では2月からどんどん新人が増えてます。庶務業務をしてもらう派遣社員も入ったりして(1日で辞めていった人もいるし、笑)、なんか蠢いています。4月からは新しいフロアもできるし、すんごいことになってます。

 いつの間にか2006年も2月になり、あ!アカデミー賞のノミネーションが発表されましたね。明日以降のネタで使わせてもらいます。今月の個人的には目標は何でも新しいことを始めてみよう、です。

 早速、週末はテレビCMでお馴染みの「えいご漬け」というゲームソフトをやるつもりです。

 それと、今月のテーマ曲を決めました。宇多田ヒカルのニューシングル「Keep Tryin'」。ほんとピッタリ。歌詞が変わってて、しかも誰もが元気をもらえるような応援ソングになってます。ぜひ聞いてみてください。

 では、おやすみなさい。

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 今日の日記タイトルは、ラルフ・マッチオ、ノリユキ・パット・モリタ共演の『ベスト・キッド』シリーズの3作目。ノリユキさんは昨年、老衰のため亡くなったが、ほんと渋い演技でした。

 この3作目は観てないが、ストーリーはお決まりのパターンらしく、新鮮味はないそうな。ふ~ん。

日記&雑談 | 01:41:17 | Trackback(0) | Comments(2)

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