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「男が女を愛する時」
 金曜日。一緒に入社した1歳年上のOさん(♂)と20時に飲みに行く約束をしていたので、とにかく仕事をパッと片付けた。 

 僕が担当した店選び。あまり選んでいる時間がなかったので、ネットで検索して直感で「鳥ハゲ」という居酒屋に決めました。大衆居酒屋っぽい、それでいてオシャレな雰囲気も少しあるところで、店名にあるように焼き鳥が美味しいのかと思いきや、そんなこともなく(笑)、『ジャガベークーヘン』が名物らしい(ビールに合う合う)。ここは通うかも。

 っで、話は戻って、Oさんとの飲み。”同期”の中でも同年代だし、結構映画好き(毎年正月に「ゴッド・ファーザー」を観るらしい、笑)、割と感覚が似ているところもあって仲良くさせてもらっています。
 ただ、所属が違うので、なかなか飲む機会が作れなかった。また、ウチの会社には飲み好きが少なくて、残業代もつかないのに平気で終電まで仕事をしてる人が多い。というかそこまでしないと業務が回らないっぽいのが最大の問題なのだが。

 ”いつかサシで飲もう”という約束が実現し、仕事や会社の話、あとはプライベートな話まで、けっこう面白かったなあ。Oさんは既婚で奥さんと共働き。ただ、その日、夏に赤ちゃんが生まれると聞き、いやーめでたい。同年代だけど、『大人な男』として全うな(?)人生を歩んでいるようで羨ましく思えました。

 金曜日は日本酒を解禁する、僕に合わせてくれたのか、2人で日本酒を結構飲みました。。。ほんと、Oさんは”いいひと”。入社して約4ヶ月で、ある程度責任ある立場に立たされているので色々”病む”ことがあるかも知れないけど、僕は微力ながら応援します。

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 今日の日記タイトルは、『メッセージ・イン・ア・ボトル』(最後が・・・なんだかなあ)、『コール』(後半・・・意外なほどアクション)の監督ルイス・マンドーキの1994年の作品。

 アンディ・ガルシア、メグ・ライアン共演の大人のラブストーリー。メグがアルコール依存症の役を見事に演じています。飲み過ぎはイカンね。

 ちなみに、この監督の最新作『イノセント・ボイス 12歳の戦場』が公開中です。

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日記&雑談 | 22:12:38 | Trackback(0) | Comments(0)
日本人なら白飯
要はから揚げ


 僕が働く渋谷ってのは、とにかくお店が多い。飲食店だけでもどんだけあるんだろ。競争も激しいんだろうな。

 昼飯でいろんなお店を開拓したが、まだまだ甘いな。自分のお気に入りの店が見つかればこんな嬉しいことはない。

 っで、こないだ同期と行ったイタリアンレストラン。ランチ1000円ってのはイタイ。けど、もっと信じられなかったのが、炭水化物がご飯ではなくクルミのパンときたもんだ。全く食べた気がしない。メインディッシュの”パリパリ鶏の唐揚げ”(上の写真)。

 ご飯があればどんなに合ったか。くそー、イタリアンレストランなんて、今後一切パスタしか食わねえぞ。


日記&雑談 | 23:36:37 | Trackback(0) | Comments(2)
「裸の大将」
おにぎり山下


 先週、京都に出張に行ってきた。その晩、みんなで食事をしたんだけど、そこで食べたのがこの”おにぎりの山下清”というメニュー。

 とてつもなくデカい!というか、”山下清のおにぎり”が正しいんじゃねーの?しかしメニューには”おにぎりの山下清”。すごいな、京都って(笑)。

 フツーの飲みでも、平日の昼飯でも、出されたものを残すってのが自分の中で許せない僕は、運ばれてきた時に一瞬盛り上がるためだけに注文されたような雰囲気の”彼”がどうにもかわいそうで、意地で食べた(半分は食ったはず)。

 おかげで、後から注文した、てっちり(生まれて初めてじゃねえかな)を今一つ楽しめなかった。くそー。

 美味しいもんは余裕を持って食べたい。

日記&雑談 | 23:17:45 | Trackback(0) | Comments(0)
決定!!2005年ゴールデングローブ賞
 ついに発表されましたね。

【作品賞(ドラマ)】
「ブロークバック・マウンテン」

【作品賞(コメディ/ミュージカル)】
「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」

【監督賞】
アン・リー 「ブロークバック・マウンテン」

【脚本賞】
「ブロークバック・マウンテン」

【主演男優賞(ドラマ)】
フィリップ・シーモア・ホフマン 「カポーティ」

【主演男優賞(コメディ/ミュージカル)】
ホアキン・フェニックス 「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」

【主演女優賞(ドラマ)】
フェリシティ・ハフマン 「Transamerica」

【主演女優賞(コメディ/ミュージカル)】
リース・ウィザースプーン 「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」

【助演男優賞】
ジョージ・クルーニー 「シリアナ」

【助演女優賞】
レイチェル・ワイズ 「コンスタント・ガーデナー(原題)」

【外国語映画賞】
「Paradise Now」

【音楽賞】
「SAYURI」

【歌曲賞】
"A Love That Will Never Grow Old" 「ブロークバック・マウンテン」


 やはり、「ブロークバック・マウンテン」はオスカーでも本命なんだろうか。ただ、ゲイの恋愛映画がアカデミー賞の作品賞を獲るとは思えない。だからと言って「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」もなさそう。

 フィリップ・シーモア・ホフマンホアキン・フェニックスが主演男優賞を獲ったのは、なんか嬉しい。ただ、前者は脇役の方が好き。

 リース・ウィザースプーンはどうでもいいけど、フェリシティ・ハフマンは聞いたことないよなー。実は、ウィリアム・H・メイシーの奥さんなんだって。びっくり。

 助演もフレッシュな感じがいいよねー。音楽賞はジョン・ウィリアムズか・・・もう貰いすぎ!(笑)

 さあ、アカデミー賞が楽しみ!

注目! | 01:23:34 | Trackback(1) | Comments(0)
「SAYURI」
 明日、京都へ出張です。一泊するけど、翌日も仕事が忙しいし、観光もできずバタバタする感じ。それでも冬の京都を楽しめたらいいな。

日記&雑談 | 01:26:11 | Trackback(0) | Comments(0)
「チェーン・リアクション」
矢場とん


 今日、日曜日。行く予定だった「博士が愛した数式」の試写会・・・寝坊して行く気をなくし、結局やめました。やはり3連投はキツイ。

 しかし、「スタンドアップ」「レジェンド・オブ・ゾロ」を観れて良かった。対照的な2作品だったので、いろいろ考えた。

 おいらお得意(?)の「映画=ラーメン」論で言えば、前者はじっくりダシをとったスープ(脚本)に、抜群の相性の麺(主演シャーリーズ・セロン)が絡まり、それだけで満足。が、他の具材(助演陣)も素晴らしいもんだから、言うことない。
 特に、トンコツラーメンのトッピングにある紅生姜(悪人顔ショーン・ビーン)が、違った味わいを加えているこの驚き!これが評価を上げた。そんな感じ。

 一方、後者は、チェーン店のラーメン。あらかじめレシピが決まっている味は、ラーメン好きには物足りないのだ。ぷいっ!

 っで、ようやく、冒頭の写真。”チェーン店のラーメン”を食べた後、一緒に行った弟と、晩御飯に食べたのが「矢場とん」
 味噌カツ、思ったほど重くなかったのでサッパリいただけました。それでも”わらじかつ”はキツかった。。。

 2006年も、いろんなとこに出掛けて美味しいお店を探したいものです。

日記&雑談 | 20:34:20 | Trackback(0) | Comments(0)
「レジェンド・オブ・ゾロ」★
 試写会”3連投”の2日目。来週21日から公開のアクション作「レジェンド・オブ・ゾロ」を観てきました。

 1998年に公開された「マスク・オブ・ゾロ」の続編。監督も引き続き、「007/ゴールデンアイ」、「バーティカル・リミット」のマーティン・キャンベル
 前作を観てないけど、確かアンソニー・ホプキンスが出てたね。今回は主演のアントニオ・バンデラスキャサリン・ゼタ・ショーンズだけが続投。

 しかし、本作で一番印象に残るのは、デ・ラ・ベガ夫妻の間に生まれた息子ホアキンを演じたアドリアン・アロンソって”僕ちゃん”(この呼び方って、”僕”に”ちゃん”付けてるんで変な感じ)。
 お父さんお母さんがあんだけ動けるんだから、まあ血が騒ぐんだろうな。大活躍を見せてくれます。

 さて、映画としては、全体的にベタな感じ。構成から、途中のストーリー展開、クライマックスの盛り上がり方など、マニュアルがあるがごとく作られてます。全く新鮮味が感じられない。

 どうしても昨日観た「スタンドアップ」と比較しちゃうが、1800円を払って観る価値があるかどうか?を考えたら、本作は1000円でも多少もったいない気がする。
 ま、娯楽作品として家族揃って楽しめるんだろうな、結構長いこと映画を観てきたという”映画好き”には、こんな映画ぐらいでは驚かなくなっているってこともありそう。

 ってわけで、1つ★は子役にだけ。テレビ放映向きなので、1年以上先に日曜洋画劇場で見ることをオススメします。

↓ここからネタバレの感想です。

続きを読む >>
★1個~なし | 00:01:25 | Trackback(0) | Comments(0)
「スタンドアップ」★★★★
 久々に行くことになった、2006年最初の試写会は、シャーリーズ・セロン主演のドラマ作品「スタンドアップ」

 試写会とか映画館では恥ずかしいので泣かないように意識しているんだけど、何度も泣いてしまった。感情移入というより、描かれる人間ドラマにドップリはまった感じ。いわゆる”実話モノ”(実際には多少演出もあるんだろうが)なんで、説得力があるんだよなあ。

 いい映画でした。うん。

 スタッフや他の出演者の紹介。監督は「クジラの島の少女」ニキ・カーロという女性。この作品を観てないんだけど、共通して”女性”を描いているんだな。

 出演陣。ゴールデングローブ賞では、シャーリーズ・セロンが主演女優賞にノミネートされた他に、助演女優賞にフランシス・マクドーマンドがノミネートされてます。
 彼女と言えば、「ファーゴ」でオスカーを受賞し、決してキレイな女優さんではないけど、一目見たら忘れない個性派だよね。今回も”助演”として印象を残していました。

 他に、すっかり頭が薄くなっちゃったウディ・ハレルソン。主人公の母親役を演じたシシー・スペイセク、父親役のリチャード・ジェンキンス(彼はハリウッド版「Shall we Dance?」で探偵役だった俳優さん)も温かい演技をしてました。特に、このお父さんに泣かされた~。助演男優賞に値する。

 そして何よりも印象的だったのが、悪人顔でお馴染み(?)のショーン・ビーン。彼もオスカーに値する演技をしてたと思う。この映画の中で一番好きだなあ。

 その他。劇中、ボブ・ディランの曲が多く使われてたみたい。サントラも良さげ。

 ただ、非常に残念なのが、この映画の宣伝。劇場予告編はそれなりにドラマ性を訴えてて、「エリン・ブロコビッチ」っぽい感じなんだけど、TVコマーシャルがイマイチ。「ブリジット・ジョーンズの日記」っぽく、明るめに”女性を応援!”してるのがショボい。すごくシリアスだけど、観終わった後は元気をもらえる素晴らしい映画なのに。

 公開は日付変わって今日14日から。かなりオススメです。

↓ここからネタバレです。
 
 



続きを読む >>
★4~3個 | 03:24:45 | Trackback(3) | Comments(2)
「おいしい生活」
 久々に試写会が当たり(今週土曜日)、久々に感想をUPできそうです。

 それとは別に、金曜日に試写会に行けることになり、これまた感想をUPできそうです。こんなに嬉しいことはないなあ。

 とりあえず報告まで。観る2作品は、今週末公開のオスカー女優主演の実話モノと、濃い~男女共演のアクション作品です。

 めちゃめちゃ楽しみ。

日記&雑談 | 01:26:09 | Trackback(0) | Comments(2)
「チャップリンの黄金狂時代」
 いやあ、ゆっくりできた3連休。伸びていた髪もサッパリできたし。パジャマ代わりのスウェット上下を買ったし、年末年始に録画しておいた「古畑任三郎」をイッキミできたし。

 今日、亀戸のサンストリートってところに出掛けて、ラーメンを食べた。「元楽」ってお店で、醤油味の太麺。ただ、最後に背油をチャッチャ。結構ズシッとくる感じでした。冬にはピッタリかな。

 明日からまた頑張ります。

日記&雑談 | 23:11:58 | Trackback(0) | Comments(0)
「いまを生きる」★★★★


監督:ピーター・ウィアー
脚本:トム・シュルマン  
出演:ロビン・ウィリアムズ、イーサン・ホーク

 全寮制の名門進学校を舞台にした青春ドラマ。

 帰省したときに、買ったばかりのノートPCとDVD-RAMに録っておいていた映画をいくつか持って行ったんだけど、正月に観ることができたのが本作品。2006年の映画始めというわけです。

 いやー、泣けた。隣に兄貴と弟がいたのにも関わらず、彼らはゲームをしてて、おいらはイヤホンで集中して観てたのもあるんだけど、いやいや良かった。

 監督は「マスター・アンド・コマンダー」、「トゥルーマン・ショー」を撮ってて、2本とも観てるけど、一番いいなあ。

 主演のロビン・ウィリアムズは破天荒な教師役なんだけど、そんなに無茶をしてるわけでもなく、抑えめな感じが良かった。学生たちの中に、若かりしイーサン・ホークが出てるんだけど、今とほとんど変わりないよなあ。

 ちなみに、本作は1989年のアカデミー賞で脚本賞を受賞してます。また、作品、監督、主演男優賞にノミネートされてましたが、それぞれ「ドライビング Miss デイジー」、ダニエル・デイ・ルイス(「マイ・レフト・フット」)、オリバー・ストーン(「7月4日に生まれて」)に持っていかれています。

 脚本賞は個人的には作品賞に匹敵するもんだと思っているので(ラーメンで言えば、スープ)、納得だなあ。


★4~3個 | 23:56:54 | Trackback(0) | Comments(0)
2005年ゴールデングローブ賞ノミネーション -最終回-
 最後は監督賞と脚本賞です。特に、脚本は注目です。

【監督賞】
●ウディ・アレン      「Match Point」
●ジョージ・クルーニー   「グッドナイト&グッドラック」
●ピーター・ジャクソン   「キング・コング」
●アン・リー        「ブロークバック・マウンテン」
●フェルナンド・メイレレス 「コンスタント・ガーデナー(原題)」
●スティーヴン・スピルバーグ「ミュンヘン」

 巨匠が勢揃い。俳優もこなす、ウディ・アレンとジョージ・クルーニーが入ってるのが目立つね。激ヤセしたピーター・ジャクソンも。

【脚本賞】
●「ブロークバック・マウンテン」
●「クラッシュ」
●「グッドナイト&グッドラック」
●「Match Point」

 なんかノミネートが少ないね。アカデミー賞だと脚色とオリジナル脚本でそれぞれ5本ずつぐらい出てくるのに。

 やはりここでも「ブロークバック・マウンテン」か・・・今年はこれで決まりなんだろうか。

 授賞式は1月16日。たぶんBSで録画放送をしてくれるので、それが楽しみなところ。日本で観られるノミネート作品は早くチェックしときたいな。

注目! | 23:07:16 | Trackback(0) | Comments(0)
2005年ゴールデングローブ賞ノミネーション -その4-
 コメディ/ミュージカル部門はこんな感じ。

【作品賞(コメディ/ミュージカル)】
●「Mrs. Henderson Presents(原題)」
●「プライドと偏見」
●「プロデューサーズ」
●「イカとクジラ(仮題)」
●「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」

 最初の作品は全く不明。「プライド・・・」は最近TVCMが放送されているけど、キーラ・ナイトレイ主演の文芸モノ。イギリスのワーキング・タイトル社が製作してるんだな。

 「ブロデューサーズ」はブロードウェイ・ミュージカルの映画化。「イカ・・・」は、ジェフ・ダニエルズ、ローラ・リニー共演のコメディらしい。

 「ウォーク・・・」は伝記モノ。ホアキン・フェニックスリース・ウィザースプーンが共演してるのが何か新鮮な感じ。試写会に応募中です。当たらないかな。

【男優賞(コメディ/ミュージカル)】
●ピアース・ブロスナン 「The Matador」
●ジェフ・ダニエルズ  「イカとクジラ(仮題)」
●ジョニー・デップ   「チャーリーとチョコレート工場」
●ネイサン・レイン   「プロデューサーズ」
●キリアン・マーフィ   「Breakfast on Pluto(原題)」
●ホアキン・フェニックス 「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」

 また多いな・・・ピアース・ブロスナンが入ってるのも気になるけど(作品は知らない)、やはりジョニー・デップかなあ。映画は観てないけど、ああいうキャクターも演じられるのが凄い。個人的には、「ブロウ」のようなドラマ作品に出て欲しいんだけどね。

【女優賞(コメディ/ミュージカル)】
●ジュディ・デンチ     「Mrs. Henderson Presents」
●キーラ・ナイトレイ  「プライドと偏見」
●ローラ・リニー    「イカとクジラ(仮題)」
●サラ・ジェシカ・パーカー 「The Family Stone」
●リース・ウィザースプーン 「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」

 サラ・ジェシカ・パーカー以外は、すでに紹介している作品の主演女優。この中からオスカーにノミネートされる人はいるんだろうか。

 女優さんってのは、華がないとねえ。個人的にはノミネートの常連になっているローラ・リニーに期待です。

 次回は最後。監督賞と脚本賞です。


注目! | 00:50:56 | Trackback(0) | Comments(0)
「ラスト・サムライ」
明治神宮


 仕事始め。めちゃくちゃ仕事がたまってて、しかもバタバタする水曜日にも関わらず、会社の人みんなで明治神宮へお参りに行きました。

 東京に住んで6年以上経ちますが、明治神宮ってのは初めて行きました。三が日ならともかく、四日なのに結構人がいるんだよなあ。驚いた。出店とかも出てて混雑してたけど、まあそれなりに良かったかなと。

 割と神社やお寺ってのは相性がいいみたいで、どこか心が休まるところがあって、たまに近所のにも行くんだけど、こじんまりとしていた方がより落ち着くんだな。

 今週も明日と明後日がんばるだけ。帰省中に2006年最初に観た映画の話とか、GG賞ノミネーションの話もまだ途中。このブログもがんばります。

日記&雑談 | 01:58:25 | Trackback(0) | Comments(0)
2005年ゴールデングローブ賞ノミネーション -その3-
 あけましておめでとうございます。本日東京に戻ってきましたが、実家は吹雪でした。

 さて、GG賞のノミネーション紹介。今年1発目はドラマ部門の作品賞主演賞です。

【作品賞(ドラマ)】
●「ブロークバック・マウンテン」
●「THE CONSTANT GARDENER(原題)」
●「グッドナイト&グッドラック」
●「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
●「Match Point(原題)」

 やはりヴェネチアで金獅子賞を受賞した「ブロークバック・・・」が本命なんだろうか?

 「THE CONSTANT・・・」は監督が「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレスで、レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズが出演するイギリス映画。予告編を観るかぎり、ハラハラドキドキのサスペンスっぽいです。

「グッドナイト&グッドラック」はジョージ・クルーニー監督のドラマ作品。予告編でまず思ったのが、モノクロなんだってこと。

公式サイトを観た、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」は、デヴィッド・クローネンバーグ監督、主演ヴィゴ・モーテンセンエド・ハリスも出てるらしい。いやー、予告編、見応えありました。

 「Match Point(原題)」だけはわかりません。

【男優賞(ドラマ)】
●ラッセル・クロウ        「シンデレラマン」
●フィリップ・シーモア・ホフマン 「カポーティ」
●テレンス・ダッション・ハワード 「Hustle & Flow(原題)」
●ヒース・レジャー        「ブロークバック・マウンテン」
●デヴィッド・ストラザーン    「グッドナイト&グッドラック」

 作品賞にノミネートされている作品からもノミネートされてますが、「シンデレラマン」のラッセル・クロウはすでに観てます。ボクサー役で確かに体は鍛えられてたけどなあ。。。

 「Hustle & Flow(原題)」がどんな映画か知りませんが、テレンス・ダッション・ハワードって俳優さんも、いろいろ出てるみたいですが、顔が出てこない。

 もう1本、「カポーティ」って作品でノミネートのP・S・ホフマン公式サイトの彼の姿はいかにも役に入り込んでそう。伝記らしい。個人的には主演を張ってる彼よりも脇役の彼が好きなんだけど。

【女優賞(ドラマ)】
●マリア・ベロ      「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
●フェリシティ・ハフマン 「Transamerica(原題)」
●グウィネス・パルトロー 「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」
●シャーリーズ・セロン  「スタンドアップ」
●チャン・ツィイー    「SAYURI」

 フェリシティ・ハフマンは「Transamerica(原題)」と共に謎。その他、グウィネスにしてもシャーリーズにしてもチャンにしても、作品が近々日本で公開されるのでいいね。「SAYURI」は観たくないけど。。。

 次回はミュージカル/コメディ部門。 

注目! | 19:07:24 | Trackback(0) | Comments(2)

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