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ゴールデンウィークのオススメ
 ゴールデンウィークは、もともと映画興行界で使われた言葉らしいし、せっかくだから映画でも観ましょうか(なあ、おばあさんや・・・って誰?)。
 幸いにも5月1日は映画サービスデーで、1000円だからね。これは観るっきゃない!やるっきゃない!(テンション高く)

 そうは言っても、昨日書いたように個人的にはあんまり観たいと思わせる作品が少ない。唯一興味のある「ブレイド3」の公開は連休の終わりだし。。。
 っで、今日は薦めるだけ薦める立場になって、後からいろんな人の「コレ、面白かったよ!」という感想を参考にしたいと思います。幸いにも、モニターやら試写会で3作品は観てるのでぇ。

 名付けて!

「オススメ映画はこれだ!-G.W.って、いいね!-」

 やっぱり、「Shall we Dance?」は面白い。かなり邦画版に忠実なリメイクなので安心感があるし、それでいてリチャード・ギア、ジェニファー・ロペス、スーザン・サランドンという豪華キャスト。万が一つまんなくても、まだ許せるかな(?)と。

 社交ダンスを見てると、どうも姿勢を正してしまい疲れるっていう方には、「ドッジボール」。かなりバカバカしい。下品なギャグもあるし、ベタな笑いが満載。でも、あれよあれよと乗せられて観てしまう感じ。
 アメリカのドッジボールは変わってて面白いっすよ。

 この2作品の感想を過去に書いています(ネタバレ注意)。「Shall we Dance?」★★★☆「ドッジボール」★★★から、ご覧下さい。

 おまけ。今回あえてオススメしない(久々に酷評したから)、「ウィンブルドン」★も、良かったらどうぞ。

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日記&雑談 | 15:11:01 | Trackback(0) | Comments(0)
ちとマジメな話
 ここんとこ、映画配給会社GAGAからのモニターのお誘い(「私の頭の中の消しゴム」はある意味特別だった)がめっきり少なくなった。社会人になってから激減したというのもあるんだけど、なんでだろう?と考えてみた。

 「私の・・・」の試写会の時に、これまで観たロゴと違うことに気付いた。”GAGA USEN”
 ブロードバンド会社USENがGAGAを買収したってニュースを知ったのは、ほんの1分前。僕が参加していたモニターなどで徹底したマーケティングをして急成長したGAGAがまさか買収されるとはねえ~。

 しかも、USENは日活を買収するらしい。この2社の親会社ってのがナムコ。僕にしたら、ゲームソフト会社が映画製作・配給事業にまで手を伸ばしてきたんだと驚くばかり。
 映画モニターは無くさないで欲しいな~。個人情報保護法も関係してるのかもねえ。

 さてさて、G.W.は意外に映画館も空いてるだろうと、何かおもしろそうな映画でも観ようかなと思ってます。ところが、あんまり無いんだよねえ。
 しいてあげれば、「ブレイド3」かな(アクションは間違いないはず)。「海を飛ぶ夢」も良さげかなと(ちと難しそう)。

 DVDを借りるか・・・WOWOWで録画したやつを観るしかないなあ。。。

日記&雑談 | 00:31:07 | Trackback(0) | Comments(2)
大女優ニコールと小女優アマンダ
Excite エキサイト : 芸能ニュース

 先週末の全米興行収入ランキング。1位は、ニコール・キッドマン、ショーン・ペン共演の「ザ・インタープリター」。予告編を観てみました。政治サスペンス・・・なんか昔あったような感じ。

 監督がシドニー・ポラック・・・って、名前は聞いたことあるねえ。ニコールは相変わらずキレイで、ショーン・ペンは意外にフツーな役(?)。2人が愛し合うような展開が読めるけど・・・できればやめて欲しい(笑)。
日本では5月21日から公開。意外に早いね。観るかも。

 あと、4位に入ったのは「A Lot Like Love(原題)」アシュトン・カッチャーアマンダ・ピートが共演するラブコメ。この男、ほんとにデミ・ムーアと付き合ってるんだろうか?何かウラがあるんじゃないかと勝手に思ってしまう。。。アマンダ・ピートは、「スクリーム」のヒロインに顔が似ている、ブレイクしそうでしてない中途半端な女優さん。けっこう綺麗なんだけどね。

 これも予告を観たけど、ストーリーがいまいち見えません。フツーの男女(美男美女だからフツーじゃないが)が、フツーに付き合って、ケンカして、悩んで、最後はハッピーエンド!って映画なんだろか。それじゃ、つまんねえ。
 キャストがキャストだけに劇場公開するのかわかりません。たぶん、うまくいってDVDじゃない?(笑)


日記&雑談 | 21:59:32 | Trackback(0) | Comments(0)
「イルマーレ」★★


 久々にDVD(実際はWOWOWで録画したヤツだが)を観ました。全くもって個人的に、韓流シリーズ第1弾として、「イルマーレ」を鑑賞。

 ラブストーリーですが、設定が一風変わってる。上にあるパッケージの写真じゃわからないねえ。主演俳優は、イ・ジョンジェって人。「ラスト・プレゼント」で観たことありましたが、あんまり印象無くてね。男前ではないと思うけど、笑顔が素敵♪でも、女性じゃないからイマイチ良さがわからないわ~(オカマちゃんキャラ)。

 ヒロインは、「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン。チェ・ジウとかイ・ヨンエのような美人ではないんだけど、かわいらしいんだよなあ。「猟奇的・・・」では怖い部分も見せてくれたけどねえ。


ここからネタバレ
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 男がいるのは1998年で、女がいるのは2000年。それで何故に恋愛ができるのかと言えば、時空を超えるポストが存在してて、手紙でやりとりしてしまうんだな。

 ただ、この2年のタイムラグが切なすぎる!!お互いに惹かれ合い、女が「○月○日に会おう」と提案するんだけど、彼女からして1週間後でも、彼からしたら2年と1週間後なわけ。
 当日、約束の場所に来た彼女は、彼には会えなかったのさ。。。「どうして来なかったの?」と尋ねても、彼はまだ先の話で、「なぜ行かなかったんだろう」としか言えない。
 
 もう1つのポイントは、彼女には彼氏がいて、留学に行ってしまって離れ離れになっているうちに他に女ができてしまって、結局別れてしまうんだな。かなりショックを受ける彼女は、1998年の彼に思わず「彼が留学に行かないようにして」と頼んじゃう。んーうまく説明できていない気がする。気になる方は観てください。

 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの中で、一番注意をはらっていた、”時間のズレ”。複数の時間軸が存在してしまうってやつ?
 本作は全く無視してるから、矛盾を考えてしまうとかなり冷めてしまうかもしれない。でも、まあ、「バック・・・」でも現代に戻ってきたらとんでもなくリッチになってもOK!みたいな感じだったし、どうせ映画だし、いいんじゃないかなあと。

 最後に、この映画、ハリウッドでリメイクされるんだよね。主演はキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック。「スピード」コンビの再共演ってやつ。
 キアヌは寡黙にしてれば本作のイ・ジョンジェと同じ感じだけど、サンドラはどう演じるんだろ・・・ある程度、設定変えなきゃ無理じゃないかな。そう考えると、割と楽しみです。

 あ~、なんかこの映画観ると、パスタ食べたくなる


★2.5~1.5個 | 01:43:45 | Trackback(1) | Comments(0)
オムツを替えるヴィン・ディーゼル
Excite エキサイト : 芸能ニュース

 先週末に全米興行収入ランキングで1位になったのは、「The Amityville Horror」。1979年に公開された「悪魔の棲む家」のリメイクらしい。マイケル・ベイ製作、主演は新人のライアン・レイノルズとメリッサ・ジョージという俳優らしい(知らな~い)。怖い映画好きだねーアメリカって国は。日本で公開されても(公開されるかもわからんよ)・・・まず観ません。

 先週のトップから2位に落ちてしまった「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」マシュー・マコノヒー(男前なのにパッとしない)、ペネロペ・クルス(トムと別れてパッとしない)共演。しかも、二人は付き合ってるんだよねえ~。
 なんか、インディ・ジョーンズシリーズとかハムナプトラシリーズっぽいね。

 個人的注目は、10位の「The Pacifier」ヴィン・ディーゼル主演のコメディ。アクション俳優の彼がベビーシッターをやるみたい。”ゲツク”キムタクが子役と絡むのと似ているようで・・・似てない(笑)。

 ちなみに、日本は名探偵コナンが1位です。さすが。観てみたいですが、さすがに映画館には行けないので、来年テレビで放送されたら見ます。


日記&雑談 | 00:20:33 | Trackback(0) | Comments(4)
初めての出逢いが最後の記憶・・・
 3回目を観てきました、”心の1本”の映画になった「エターナル・サンシャイン」
 劇場公開もほとんどのところで来週22日までとなり、DVDが発売になるまで、観たくても観れなくなっちゃいます。見納めってやつだな。

 向かったのは丸の内プラゼール。こないだ「ウィンブルドン」の試写会は駅を挟んで反対側のよみうりホール。モニター試写会で「私の頭の中の消しゴム」を観たのは丸の内ピカデリー1。何か”有楽町”づいてる感じです。
 初めて行きましたが、全席指定の入替制、とにかく画面はデカかった~。駆け込み需要なのか、割と入ってたなあ~。

 楽しみな予告が始まる。最近の邦画は、福井晴敏さんの作品が続々と映画化されてて、松竹系の「亡国のイージス」。よく観る俳優さんがわんさかという感じです。
 その他にも、いろいろありましたが日本映画は復活してきたんでしょうか?けっこう製作費がつぎ込まれてる感がしました。
 洋画では、「ミリオンダラー・ベイビー」の予告編で泣けました。かなり期待しちゃいます。

etersun.jpg


 さて、3回目の感想。思いきりネタバレしますんで、ご了承ください。

 この映画は、ジョエル(ジム・キャリー)とクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)の恋愛が中心ですが、
それだけじゃないんだよねえ。パトリック(イライジャ・ウッド)の”卑怯な”やり方も、普段モテない自分がどうにかして恋を成就させたいという強い想いからのこと。スタン(マーク・ラファロ)のメアリーへの想いは純粋だったはず。別れ際に彼は泣いてたよねえ(切ないぜ)。

 そして、メアリー(キルスティン・ダンスト)。一度記憶を消したのにも関わらず、再びハワード博士(トム・ウィルキンソン)を好きになってしまう。悲しい結末を迎えるわけですが、おそらく彼女は新しい恋に足を踏み出していることでしょう。そんな気がする。

 さて、この映画の最も印象的なシーンは、崩れていく屋敷のシーンだと思う。あれは、クレメンタインと初めて出逢った日のことなんだけども、ジョエルの記憶で最後に消されるもの、ってのがポイント。”初めての出逢いが最後の記憶”なんだよねえ。実際は、「さようなら」も言わずに友達夫婦と帰ってしまったんだけど、それが”永遠の別れ”になってしまうことの切なさ。いやあ、泣ける。
 記憶が消される前にクレメンタインが「モントークで会いましょう」とつぶやく。そして、オープニングで描かれている通り、本当に”再会”(さらに惹かれ合う)するんだなあ。まさに二人はお互いが運命の相手だったんだな。

 お互いが過去に付き合い、別れていたという事実を知り、それぞれが混乱するんだけど、そりゃそうだ、会って2日しか経ってないと思ってるんだから。しかもお互いが惹かれ合ってたのに。
 ジョエルのマンションを出て行こうとするクレメンタインに、「ちょっと待って」「少し時間をくれ」とジョエル。このまま付き合い始めても、「じきに息が詰まるようになるわ」とクレメンタイン。
 そこで、ジョエルが「いいさ」。クレメンタインが「OK」と繰り返す。この”軽さ”が良いなあ。クサくなくて。僕が思うに、それから先、二人は幸せに暮らしてると思う。クレメンタインも良き母親になってるだろうなあ。なんだか、想像しただけで顔がニヤケてしまいます。

 BECKという歌手が歌う、エンドロールの曲「EVERYBODY'S GOTTA LEARN SOMETIMES」を着メロにしています。ほんと余韻に浸れる素晴らしい曲なんだよねえ。
 やっぱり、僕にとって最高の映画だ・・・


日記&雑談 | 01:54:32 | Trackback(0) | Comments(3)
「ウィンブルドン」★
 4月14日(木)に試写会に行ってきます。大阪では一足早く本作の試写会が行われたようで(某ブログ情報)、テニス好きにも評価が高かったみたい。

 楽しみだなあ。感想は後日。


続きを読む >>
★1個~なし | 23:37:52 | Trackback(1) | Comments(3)
「エターナル・サンシャイン」★★★★★
eternal4.jpg


 映画モニターで初めて観たのが、2004年5月24日。ほぼ1年振りに映画館で観ました。1800円を払って観るつもりでしたが、やはりこの映画にがあるのでしょう、写真の劇場招待券が当たったんです。

 映画館で観るのはやっぱり良い。これから公開される予告編が観られるのが1つ。ちなみに今回はウィル・スミス主演の「最後の恋のはじめかた」と、ホアキン・フェニックス主演「炎のメモリアル」、それと来週公開の「海を飛ぶ夢」が良さ気でした。
 あとはパンフレットを購入できること。ちゃんと買いましたよ。800円と高いのが気になりましたが・・・(笑)。

 さて、2回目の”エタサン”。いろんな人が感想で書いてある、クレメンタインの髪の色に注目しました。なるほどねえ。
 それと、それぞれのシーンを頭の中で整理。それにしても、テレビ画面と現実を一致させたり、遠近法をつかったり、その映像マジックに驚かされました。頭の中の世界を映像化してるんですけど、ほんと凄い想像力です。

 ケイト・ウィンスレットは、ほんと惚れる(笑)。実際にあんな女の子と付き合えば参っちゃいそうだけど、すごい魅力的。
 ジム・キャリーも良かったなあ。「少しでも関心を示されると、恋に落ちる」って言葉に共感(笑)。単調な日々を過ごしている等身大の男性像は、日本人にも当てはまるはず。ナイスマンって、いいね。

 最低な男を演じたイライジャ・ウッド。でも、彼の気持ちもわからんでもないよー。モテない男は、好きな女性を振り向かせるためには何だってするのさ。卑怯かも知れないけどねえ。

 来週、長くても再来週で公開終了となってしまうのが非常に残念ですが、それまでにもう1回は観たいと思ってます。
 間違いなく2005年ベスト映画だろうなあ。出逢うべくして出逢った作品だと思う。DVDいつだろ?(笑)


★5~4.5個 | 00:05:54 | Trackback(4) | Comments(5)
人生はトントン
 の季節になって、僕の運勢も満開?試写会劇場招待券が当たりまくっています。

constantin.jpg

 これは、キアヌ・リーブス主演「コンスタンティン」(の試写状)。タダで観られるならいいなあとも思ってたんですが、どうしても行けなくて今回は譲ることにしました。



 そして、これが「ウィンブルドン」の試写状です。
sishakai1.jpg
 「ノッティングヒルに恋人」や「ラブ・アクチュアリー」のスタッフのラブコメ。これは観たいよねえ。



 主演は、「マスター・アンド・コマンダー」「ビューティフル・マインド」のポール・ベタニーと、「ラブ・アクチュアリー」「スパイダーマン」シリーズのキルスティン・ダンスト。この組み合わせも新鮮。
 とにかく楽しみだなあ。感想は、後日。

 こうも当たってるのは、仕事で”人前で話す”っていう個人的には最大の関門が待ってるからだなあ。ああ、人生はトントン・・・


日記&雑談 | 00:31:26 | Trackback(0) | Comments(0)
「キル・ビル Vol.2」★★★★




 ネタバレ注意報!!

 Vol.1を観て意外に良かったので、この完結編でどう締めくくるのかなあと思いながら観ました。

 前作と雰囲気が一変、アクションもある程度抑えて、じっくりと”ドラマ”を見せてくれます。どこか、ジャッキー・チェンが出てた懐かしの香港映画を彷彿とさせます。

 本作のナンバー1キャラ、パイメイ(ゴードン・リュウ)とのシーンなんて、香港映画そのまんまの気がする。ただ主役がユマ・サーマンってのが凄いね(監督との愛の力かな?)。

 やはり、クライマックスのビルとの対決が印象的。自分の娘と対面するシーンは凄い。子供が寝た後で、かつての夫婦が殺し合う(ベアトリクス=ユア・サーマンの超必殺技が炸裂するんだけど)。

 エンディングもいいなあ、出演者の紹介を名場面と共に振り返ってる感じで。きちんとエンドロールも用意されてはいるんだけどね。
 最後に、ドラマ作品として素晴らしい仕事をして仕上げたタランティーノ監督に拍手を送ると共に、なんとなく観るのを躊躇っている方へ強くオススメをして締めます。以上。


★4~3個 | 14:16:37 | Trackback(0) | Comments(0)
「バイオハザードII アポカリプス」★★ 


 日本の人気テレビゲーム「バイオハザード」の映画化第2弾。アンブレラ社の地下研究施設で“T-ウィルス”が蔓延し、本作では地上のラクーンシティが大惨事になってしまいます。

 やっぱり続編はキツイというのが正直な感想。感染した人間は”ゾンビ”になって、人間を襲い、噛まれてしまうと彼らが”ゾンビ”に。っていうパターンは何度も繰り返されるし、”ゾンビ”ドーベルマンも飽きたし。。。

 見終わった後、なんかこんな映画観たことあるなあという感覚に襲われたので、よくよく思い出してみたら、「ロボコップ」シリーズじゃん!!ある大企業が都市を支配するところなんか似過ぎっ!!
 
 また続編が作られそうだけど、もうどうしようもない気もする。僕自身、ゲームを「4」までやっていないけど、どうするんだろ?脚本。
 主演にもう一人、大物俳優を起用するのがいいかも。ミラ・ジョボビッチだけじゃ・・・ねえ。

 ある意味、今後に期待。


★2.5~1.5個 | 00:40:34 | Trackback(0) | Comments(2)
「Shall we Dance?」★★★☆
 ネタバレ注意!!

 周防正行監督の「Shall we ダンス?」がハリウッドでリメイクされるというニュースを聞いて、真っ先に考えたのはオリジナルの竹中直人さんの役を「一体誰が演じるんだろう?」ってこと。というか、「誰が演じたら面白いだろう?」と何人か想像してみた。友人知人にも聞いたりして。

 その結果、あのヅラを被る姿とか、情熱の踊りを見てみたいってことでブルース・ウィルスが良いのではと。想像しただけで笑える。
 結果的に、スタンリー・トゥッチという役者さんが演じているんですが、記憶に新しいところで彼は「ターミナル」で主人公の敵役(?)を演じてました。気付いたときは驚きましたが、注目の俳優さんです。

 映画全体は?というと、ほぼオリジナルとおんなじ。でも、ダンスシーンはやはり外国人の方が絵になるというかカッコイイし、主人公の奥さん役(スーザン・サランドン)にも注目してる点が良かったと思います。彼女が、夫の素行調査を頼む探偵に語るセリフが印象に残っています。かなり気に入りました。覚えていないから、もう一度観たいんだけど。。。

 クライマックス、リチャード・ギアは「プリティ・ウーマン」を彷彿とさせるギザっぽさを見せてくれます。あれは観てて恥ずかしい。女性が観たらどう思うんだろうか?
 ジェニファー・ロペスは元々踊れるし、オリジナルの草刈さんよりもセクシーな感じなのが評価の分かれるところ。演技とかはどうでも良かったかな(笑)。

 オリジナルに忠実なリメイクだけど、充分楽しめる映画でした。比べて見るのも面白いと思います。
 公開は4月23日。公式ホームページは、コチラです。


★4~3個 | 18:08:34 | Trackback(4) | Comments(6)
「ドッジボール」★★★
 この「映画モニター」でのカテゴリでは、数少ないモニター試写会(試写会よりも新作をいち早く観られる)で観た映画の感想を載せています。ネタバレは絶対しないように気を付けます。

 さて、4月29日公開の
「ドッジボール」は、公開時アメリカでちょっとしたブームが起きたらしい、ドッジボールを題材にした”おバカコメディ”です。

 主演はヴィンス・ヴォーン。というか誰?って感じですが、「ロストワールド」とか「サイコ」(リメイク版)に出てるらしい。観てない・・・。
 もう一人はベン・スティラー。こちらは割と有名。ちっちゃくて、アノ憎たらしい顔(笑)。ヒロインに彼の嫁さんが出てるってのは先程知りました。かなりビックリ。

 この映画は色んなゲストが出ています。それは観てのお楽しみ♪(というかマイナー過ぎてわからないかも、笑)
 かなりバカバカしいんで、力を抜いて気楽に楽しめます。ただ、1800円払う価値があるかどうかは・・・微妙。5月1日に観るのはどうでしょう?1000円だし。

 どうぞお楽しみに!


★4~3個 | 00:26:05 | Trackback(1) | Comments(0)

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