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「シュレック」★★★★


 前作も良かったけど、今回も面白かった~。続編はつまらないことが多いんだけど、”長靴をはいたネコ”(アントニオ・バンデラス)や、チャーミング王子の母親(魔法使い)が新しいキャラクターとして登場して盛り上げてます。ネコの毛玉シーンが意味がわからなくて笑えなかった。

 フルCGアニメーションでも「ファインディング・ニモ」や「Mr.インクレディブル」などのピクサーと比べると、ストーリーが明らかに大人向け。しかも映画好きだけが笑える、いろんな映画のパロディが満載なのも特徴です。
 「ロード・オブ・ザ・リング」とか「フラッシュダンス」、あ~思い出せないのがもどかしい(笑)。

 おまけとして、アメリカのオーデション番組(「アメリカンアイドル」ってやつかな?)をパクった企画があって、これもなかなか面白かったけど、個人的には今回もエンディングが最高でした。郷ひろみがカバーした”アッチッチー!”って曲が、まさか使われているとは・・・面白すぎっ!!ドンキー&ネコのコンビもいい!

 続編作られそうだなあ~、大体子供が生まれてて(”シュレックJr.”とか言って)、”インディ・ジョーンズ”(最後の聖戦)のパロディがあったりして。うわっ、当たりそう(笑)。

 とにかく本作はオススメです。


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★4~3個 | 22:46:20 | Trackback(0) | Comments(0)
アカデミー賞授賞式っていいね!Vol.5-「ジェイミーとクリント」-
 いよいよクライマックス!!

 外国語映画賞。プレゼンターはグウィネス・パルトロウ(特にコメントなし)。とにかく前評判が凄い、スペイン「海を飛ぶ夢」が受賞。監督はアレハンドロ・アメナバール。「オープン・ユア・アイズ」(「バニラ・スカイ」の元ネタ)とか「アザーズ」を撮ってるんだけど、製作総指揮から脚本、編集、音楽までやってるんだから、驚き。意外に背が小っちゃかったのも驚き。

 サミュエル・L・ジャクソンが登場し、脚本賞の発表。流れ的に、「アビエイター」が獲るんだろうなあと思ってたけど・・・結果は「エターナル・サンシャイン」!!これは嬉しかった~。主演してるケイト・ウィンスレットも大喜び。同じく出演してる(チャーリー・カウフマンに名前は呼ばれなかった)キルスティン・ダンストも喜んでた。

 カウフマンは「早く舞台から降りたい」って言ってたけど、なんか風貌からして表舞台よりは裏が似合ってて、普段から突飛な発想をしてる感じ。ああいう人が凄い脚本を書けるんだなあと感心してしまいました。日本で言えば、クドカンかな?

 主演男優賞。大体決まってる感もあったけど、テレビが”レオ様、念願の・・・”とか取り上げるもんだから。プレゼンターのシャーリーズ・セロンは、去年オスカーを受賞してる余裕なのか、貫禄がありました(低い声がいい)。
 授賞式を全て観たわけですが、この賞が最も感動しました。ジェイミー・フォックス(娘でかっ!と思ったら、彼って37歳。若っ!)を皆が祝福してたもんなあ(スタンディングオーベーション、レオ&ジゼルは座ってた)。それでも、レオは握手してたのが良かった。
 スピーチも良かった。特に、彼は”おばあちゃんっ子”だったんだな、亡くなった祖母が最初に”演技”を教えてくれた先生だった。今でも夢の中に出てきて語りかける。今夜も夢で一緒に話そうと。

 「Ray レイ」って映画は、レイ・チャールズという偉人と、彼に魅せられたテイラー・ハックフォード監督、そしてジェイミー・フォックス。この3人の出逢いが生んだ奇跡の映画かもしれない、逆に言えばこの映画のために、彼らは出逢う運命だった、と思えてきた。素晴らしい。

 ジュリア・ロバーツ(後で余計なことをする)が出てきて監督賞の発表。発表された瞬間、これまた全員がスタンディング・オーベーション。僕は、マーティン・スコセッシ監督に注目してたけど、何やら一言つぶやいて笑ってた。「ほらね?」なのか「まただよ。」かな・・・噂ではかなりショックを受けたらしく、レオと共に来日をキャンセル。彼も名誉賞とかでもらうことになるんだろか・・・。

 オスカー像を渡して、ジュリアがクリントにキスしたらしいんだけど、付いちゃったんだろうなあ。口を拭いててなかなかスピーチが始まらなかった。。。そのスピーチでは37日間で製作したとか、96歳にもなる監督のお母さんが授賞式に来てたり、驚かされることばかりのスピーチでしたが、ジョークを交え喜びに浸ってる姿が印象的でした。

 最後の最後、作品賞。プレゼンターはダスティン・ホフマンとバーバラ・ストライサンド(「ミート・ザ・フォッカーズ」に出演)。流れ的に「アビエイター」は序盤で失速してしまったんですねえ。受賞した「ミリオンダラー・ベイビー」と「アビエイター」、実際に観比べてみないと何とも言えないけど、自分の好みとしても前者が気に入りそうな感じがします。

 最後の感想。こうして全部を観終えると、時間も早く終わり、めでたしめでたし。昨年が超大作”王の帰還”一色だったので、今年はいろいろバラけて、それでも主要どころは小さな作品である「ミリオンダラー・・・」が占めた。みたいな。早く観たいなあ。
 
 おわり。また来年。


注目! | 18:58:00 | Trackback(0) | Comments(0)
アカデミー賞授賞式っていいね!Vol.4-「ウェイト!」-
 僕には5歳年下のがいます。今日は、社内のバレーボールのサークルに呼んで、一緒に遊び一緒に飲んで、さっき帰ってきたところです。
 短編ドキュメンタリー賞のプレゼンターはナタリー・ポートマン。弟と2日違いの誕生日、24歳かあ・・・まだ若いねえ。「クローサー」ではストリッパーを演じ新境地を開拓したそうだけど(それを意識したか知らんけど、ドレスが大胆に胸のあいたヤツだった。ダメだったなあ)、個人的にはSWエピ3が早く観たいなあ。

 受賞した人のスピーチはなかなかウケてるんだけど、二人のうち一人ばかりが喋ってて、なんだかもう一人も喋りたかったみたい。でも、音楽が鳴ってしまい・・・気まずい感じに。スタンバイしてるクリス・ロックが「カモーン!」って。

 紹介されたジョン・トラボルタ(前よりも締まった感じ)が登場、作曲賞の発表。ジョン・ウィリアムズとかトーマス・ニューマンとか有名な名があったけど、受賞したのは「ネバーランド」。ポーランド出身の人みたいだけど、かなり舞い上がってしまった感じでスピーチしてました。そりゃそうだろう、万が一(ありえないが)僕が立っていても、緊張で顔が変形しそう。

 ジーン・ハーショルト友愛賞。プレゼンターは、マーティン・スコセッシ監督(
人が良さそうなおじいちゃん)。受賞したロジャー・メイヤーって人は、映画フィルムの保存にも尽力されてるらしい。家族がみんなで祝福してたのが印象的でした。中でも52年連れ添った奥さんへの感謝の言葉は感動。「ハリウッドで52年続いてるのは凄いでしょ?」とも(その通り!でも、映画に直接関わってないから・・・)。

 アネット・ベニングが登場(ウォーレン・ビーティが笑ってる)。亡くなった映画人を称える、メモリアル・トリビュート。「スーパーマン」のクリストファー・リーヴと、やっぱりマーロン・ブランドへの拍手が大きかったなあ(最後の最後)。
 ヨーヨー・マ(ここ数年、授賞式に呼ばれてる)がBGMを弾く演出も素敵だった。

 ラッパー(らしい)、ショーン・コムズ歌曲賞パフォーマンスその4を紹介。またまたビヨンセが出てきた(いくらなんでも出過ぎ、キレイでも怒るよー)。今度は、ジョシュ・グローバン(誰?歌手だな、間違いなく)とのデュエット。「ポーラー・エクスプレス」「Believe」は結構良かった。パフォーマンスだけでおいらが勝手に選べば、コレだったかなあ。

 結果は、プリンスが登場してきて発表。「モーターサイクル・ダイアリーズ」が受賞。作詞作曲のホルヘ・ドレクスラーがオスカーを受け取ったんだけど、スピーチするではなく、歌っちゃったんだよねえー。ちょっとだけ驚いた。

 いよいよ、主演女優賞。大体、昨年の主演男優賞受賞者がプレゼンターを務めるから、「ああそうか、ショーン・ペンか・・・来てるかな?」と思ってたら、出てきました。やはり彼は彼らしい。全くプロンプターを読まないし、5人の女優さんの紹介も別の女の人がしてた(笑)。これにはウケたなあ。

 アネット・ベニング(「Being Julia(原題」)はウォーレンに肩を抱かれながら、耳たぶを触り何やら合図。カタリア・サンディノ・モレノ(「そして、ひと粒のひかり」)は隣のお母さん(?)と初々しい喜び(かなりキレイ、そして若い。後ろの席でアレクサンダー・ペイン夫妻も祝福)。イメルダ・スタウトン(「ヴェラ・ドレイク」)は少し笑みを見せるも微動だにせず。ヒラリー・スワンクは夫(チャド・ロウって俳優。「運命の女」に出てるらしいが、稼ぎは奥さんの方がかなり多そう)と見つめ合い笑顔。ケイト・ウィンスレットはこれまた夫(サム・メンデス監督。新作の話を全く聞かない)と見つめ合い笑顔。

 で、ご存知の通り、ヒラリー・スワンクが受賞。ショーンがためて名前を読み上げるその瞬間、注目して見たのはアネット。笑顔で拍手を送ってたけど、なんか怖かった~。「アメリカン・ビューティ」のときも「ボーイズ・ドント・クライ」で持っていかれたし、僕は勝手にゾーッとしてました(笑)。
 受賞スピーチは長い長い。途中で音楽が流れましたが、「ウェイト!ウェイト」と止めてクリント・イーストウッド監督に感謝の言葉を。まあ、主演女優賞だから長くてもいいかなあと。

 名前を挙げるのが大変なほど、たくさんの人が映画に携わってるんだよねえ。前回忘れた(らしい)夫(泣いてた)へ。ノミネートされた他の女優さんへの言葉(これ結構大事らしい)。スタッフ、エージェント、映画会社、トレーナー(今回はかなりトレーニングしたみたいだし)など、ギリギリまで大声でスピーチしてました。
 それにしても彼女の衣装。色も地味で、なんの変哲も無いかなあと思いきや、背中がぱっくり空いてて凄かった~。

 Vol.5へと続く・・・

注目! | 01:28:00 | Trackback(0) | Comments(0)
アカデミー賞授賞式っていいね!Vol.3-「♪レマ~♪」-
 生中継は同時通訳。仕事として大変だと思いますが、やはり楽しんでいる側にとってはイマイチ。そこを字幕で確認するといろいろ納得できて嬉しいものです。
 Vol.3が遅くなりました。これまでより短いですが、僕もはやく先が見たいんですよー(泣)。

 短編アニメ賞の発表の後、以前どこかで必ず聞いた記憶のある、素敵な音楽が流れました。「おー、タイタニックじゃん!」
 撮影賞のプレゼンターはケイト・ウィンスレット。かなりイケてた。青いドレスといい、ヘアスタイル(サイドがくるくるって感じ←絶対わかってもらえない、笑)も良かった。やはり、夫のサム・メンデス監督が傍らにいて、なかなか仲良さそうだった。

 受賞したロバートさん(全く知りませんでした)が、「入院している母親に捧げます」とスピーチして(看護士さんと医師にもお礼の言葉)、最後に「お母さん、愛してるよ」と。結構印象的でした。名前を挙げりゃいいってもんじゃないねー。

 この後、思わず笑ったのは音楽で「ターミネーター2」のテーマ(文字で表現できない・・・)が流れたこと(CMに入る)。
 (CM明け)クリス・ロックが会計士(とされる)ごっつい二人とジョークを言うんだけど、いまいち意味がわからん。オスカーの投票用紙を彼らが集めてるんだ・・・・ふ~ん・・・っで?(笑)

 録音賞と音響効果賞。プレゼンターは、サルマ・ハエックペネロペ・クルス。メキシコ出身とスペイン出身、う~ん濃い(仲は悪そう)!女性に対し年齢を言うのは失礼だけどぉ、前者が39歳、後者が31歳。うん、確かに(笑)。それは別としても、ペネロペの方が好感が持てました。サルマはかなり胸が目立つ感じの服で、それが逆にダメな感じでした。

 ところが、やっぱり先輩女優のプライド(?)。サルマだけが残って、歌曲賞パフォーマンスその4。かなり熱が入った口調で「モーターサイクル・ダイアリーズ」の曲を紹介してました。歌詞の英語訳朗読までして。
 パフォーマンスをしたのは、カルロス・サンタナ(ギター)とアントニオ・バンデラス(歌)。まさに、この辺は”スパニッシュ系特集”だったんですねえ。
 歌の方は、バンデラスが舌を巻く!巻く!「レマー、レマー、レマー」って歌詞が頭に残る感じ。”レッド・カーペット”で奥さんのメラニー・グリフィスと一緒でした。そんとき、ちょっとおどけてたんですが、この歌のために自分なりにテンション上げてたんでしょうねー(勝手に想像してますけど)。

 Vol.4へと続く・・・


注目! | 03:09:00 | Trackback(0) | Comments(0)
アカデミー賞授賞式っていいね!Vol.2-「プレゼンターも面白い」-
 授賞式の司会を何度か務めた(らしい)ジョニー・カーソンという人の追悼特集の後は、長編ドキュメンタリー賞、プレゼンターにはレオナルド・ディカプリオが登場しました。やんちゃな感じがまるで無くなったなあ、風格さえ出てきた。会場には恋人のジゼルと来たんだけど、なんか二人は似合わない気がする。彼女はほとんど席にいなかったし。

 編集賞のプレゼンターは、オーランド・ブルームキルスティン・ダンスト。ケイト・ボスワース(よく知らない)と破局した彼と、ジェイク・ギレンホールと復縁した(?)彼女は、掛け合いがイマイチだった。
 そのジェイク・ギレンホール、会場にプレゼンターとして来てたのに、”レッド・カーペット”でキルスティンと一緒にいたのは。わけがわからん。わざと?

 歌曲賞パフォーマンスその2。「シュレック2」の主題歌をカウンティング・クロウズってバンドが歌いました。紹介したのは声でシュレックを演じたマイク・マイヤーズ。ノリのいい曲で、映画が見たくなったんだけど、ボーカルの髪型が凄かった!まるで、パイナップル

 個人的に注目していた1つ、脚色賞(原作がある作品ってこと)。アダム・サンドラーとクリス・ロックが、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが急遽来れなくなったから一緒にプレゼンターをしよう!的なコントをしつつ、受賞したのは「サイドウェイ」
 びっくりしたのは、映画にも登場している(というかまだ観てないが)、サンドラ・オーって東洋系の顔立ちの女優さん(ルーシー・リューにしても、ハリウッドではああいう顔立ちが好まれるらしい)、実はアレクサンダー・ぺイン監督の奥さんなんだって。意外。

 ここで出てきたジェイク・ギレンホール(坊主!!)。ただ相手役はチャン・ツィイー。視覚効果賞は「スパイダーマン2」。
 アカデミー協会会長の挨拶の後、名誉賞(シドニー・ルメット監督)の授与。プレゼンターは、同監督作「狼たちの午後」などに主演している、アル・パチーノ。相変わらず渋い!
 印象に残ったのは、監督のスピーチの中で刺激を受けた人物を挙げていて、「・・・クロサワ・・・」と言ってたこと。さすが。
 気になったのは、彼の新作がちらっと映ったんだけど、あのヴィン・ディーゼルが法廷シーンに出演してたこと。な、なんと、髪の毛があったんです!!(たぶんヅラ)

 歌曲賞パフォーマンスその3。「オペラ座の怪人」の曲を、(また)ビヨンセが歌いました。歌よりも、身に付けてるネックレスが気になって・・・ダイヤだと思うけど、あれはたまげた!
 そうそう、紹介したのは映画のヒロインを演じた、エミー・ロッサム。よく知らない女優さんだけど、かわいらしかった。

 司会のクリスが授賞式のオーケストラ指揮を担当しているビル・コンティを紹介。彼、「ロッキー」の音楽を作曲した人です。それだけで凄い!
 
 短編実写映画賞のプレゼンターは、ジェレミー・アイアンズ。僕のイメージは「ダイ・ハード3」でのテロリスト(アスピリンを渡さなきゃ良かったのに)。プロンプター(プレゼンターが読む字幕)を読んでるときに、「バーン!」と機材が倒れる音がしてしまうハプニングが起こるんだけど、「ケガしてないといいけど・・・」なんてアドリブを言えちゃうところがカッコイイ!! 
 候補者の一人が、”居眠りしちゃってる”小芝居ジョークをして笑いをとってるのが何だか悔しかった(笑)。

 短編アニメ映画賞。プレゼンターはローラ・リニー(やはりキレイ)。この短編賞2つはステージではなく、観客席で発表してるのが良かったなあ。ノミネートされてる監督さんたちを、一人一人ちゃんと映して紹介してるし。こういう演出(?)は続けて欲しいな。

 Vol.3へと続く・・・


注目! | 17:57:00 | Trackback(0) | Comments(0)
アカデミー賞授賞式っていいね!Vol.1-「お嬢さんを・・・」-
 いやいや、第77回アカデミー賞授賞式、結果はニュース等でわかっちゃいましたけど、今ようやく見ています。結局、同時通訳のライブ中継と字幕付の再放送をどちらも録画しました。

 ”レッドカーペット”はライブ中継にしかなかったからねえ。ノミネートされた人、プレゼンターで出る人、何人かインタビューがありましたが、その感想は追々書いていくことにします。

 まず、司会のクリス・ロックフツーに登場してきたので不安になりましたが、無難に大役をこなしてる気がします(今のところ)。ジョーク(毒舌と黒人ネタ)も割とウケてたなあ。
 それでも、途中で長編アニメ賞(「Mr.インクレディブル」)のプレゼンターで登場した、ロビン・ウイリアムズは素晴らしかった。マーロン・ブランドとかジャック・ニコルソンのモノマネが上手いんだ。彼が司会でも良さそうなのに。

 演出で良かったのは、俳優以外の映画人にも注目してたところ。発表前に壇上に登場させたり、その発表自体を会場のいろんなところで行ったり。アニメーションも登場しました(ピアース・ブロスナンの声が枯れてたのが気になりましたが・・・ボンドも風邪ひく)。
 毎年のように授賞式のベストドレッサーになる、ハリー・ベリー。今回も素敵なドレスでしたが、胸の辺のデザインがイマイチだったような・・・ただ髪の毛が伸びててねえ~それも良くなかった気がします。ただ、彼女はラジー賞で主演女優賞(「キャット・ウーマン」)に選ばれて、わざわざ受け取りに行ったんですよねえ。自分のパロディをやってみたりして。オスカー女優の余裕ってやつかな。好感持てました。

 さて、助演男優賞。プレゼンターにレニー・ゼルウィガーが登場しました。まだ新作の「ブリジット・ジョーンズの日記」を観てませんが、細かった~。髪の毛はブロンドではなく、おそらく元の色。女優休業中らしいけど、かわいかったなあ。
 モーガン・フリーマンが受賞したのは本当に嬉しかった。ほとんどの人が立ち上がって祝福してて、ハリウッドで誰もが認めている俳優だということがわかりました。レニーがオスカーを渡して、モーガンが受け取る、司会はクリス。おー、「ベティ・サイズモア」じゃん。
 ところで、クライブ・オーウェンって男前だったなあ。

 歌曲賞パフォーマンスその1、「コーラス」の曲をビヨンセ&少年合唱団が歌いました。ビヨンセもカワイイなあ。なんか性格が良さそうな気がする。
 
 Vol.1の締めくくりは、助演女優賞。なんか、ノミネートされてる5人の女優さん、全員がすごい魅力的でした。美しいだけでなく、キラキラと輝いている感じ。「ホテル・ルワンダ」の女優さん(ソフィー・オコネドー)も役柄と全然違うんだもの。「サイドウェイ」のヴァージニア・マドセンって女優さんもキレイ。ローラ・リニーもかわいらしいし。ナタリー・ポートマンも(さすがに緊張してる感じだったなあ~)。

 そんな中、黄色いドレスで一段と煌びやかだったケイト・ブランシェット。ティム・ロビンス(いつ見てもデカイ!)に名前が呼ばれました。感激の涙ではなく、大女優の余裕みたいな。彼女が演じたキャサリン・ヘップバーンへのリスペクトをしつつ、最後はオシャレなジョークで。(マーティン・スコセッシ監督へ向かって)「お嬢さんを私の息子のお嫁さんにしてください」。かっこいいー!!

 Vol.2へ続く・・・

注目! | 22:03:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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