■FC2カウンター

■カレンダー

01 | 2005/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -

■カテゴリー
■最近の記事
■プロフィール

り~ちゃん

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■リンク
■RSSフィード
■FC2ブログランキング
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「Ray レイ」★★★★
 ネタバレ注意!!

 来週の月曜日(日本時間)に迫ったアカデミー賞授賞式を前に、ようやく観ることができました。主演はアカデミー主演男優賞にノミネートされているジェイミー・フォックス。ほんとにレイ・チャールズにそっくりだったなあ。さすがにサングラスを取るとそうでもないんだけど、しぐさも研究したんだろうなあ。

 と、彼ばかり注目しがちなんだけど、映画自体がすごく良かった気がする。大体2時間半ぐらいの長い作品なんだけど、全く飽きることなく観ることができました。それは、「愛と青春の旅だち」を撮ったテイラー・ハックフォード監督の力量もあるんだろうけど、全編に散りばめられている(レイ・チャールズの)音楽も素晴らしかったからだなあ、きっと。

 劇中で、レイの子供の頃のシーンがいくつか出てくるんだけど、それがまた印象的なんだなあ。母親役の女優さんはオスカーにノミネートされてもおかしくないと個人的には思ってます。

 評論家に言わせれば、ラストのまとめ方がイマイチらしいんだけど、単純でミーハーな映画好きである僕は、感動!(笑)サントラもかなり良さげ。ただ、満点ではないのは、僕にってレイ・チャールズがそれほど身近な存在ではなかったから。それでも、ほんとに良い映画でした。


スポンサーサイト
★4~3個 | 21:10:00 | Trackback(0) | Comments(0)
発表!!「○○って、いいね!」アカデミー賞
 今月28日に開催される第77回アカデミー賞授賞式を前に、僕なりのアカデミー賞を発表したいと思います。
 ちなみに、過去2年の作品賞を振り返れば、2002年「ロード・トゥ・パーディション」2003年「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」。なんか僕の好みがミーハーっぽいことがわかります(笑)。

 対象作品は、2004年1月~12月までに公開された作品のうち、僕が映画館・試写会で観た26本(月2本ペースか・・・少ないかな)です。

 この中に「ハウルの動く城」とか「コラテラル」とか「五線譜のラブレター DE-LOVELY」を入れられなかったのが残念です。まあ、しょうがないか。。。
 では、発表です。☆印が受賞者です。

----------------------------------------------------
●助演女優賞 
 レニー・ゼルウィガー「コールドマウンテン」
☆ジョーン・キューザック「スクール・オブ・ロック」
 
●助演男優賞
☆森本未来「世界の中心で、愛をさけぶ」
 コリン・ファース「ラブ・アクチュアリー」
 ポール・ベタニー「マスター・アンド・コマンダー」
 エイドリアン・ブロディ、「ヴィレッジ」
 ティム・ロビンス「ミスティック・リバー」
 スタンリー・トゥッチ「ターミナル」
----------------------------------------------------
 ノミネートの数に大きな開きがあるのは、やはり助演男優ってのが好きなんでしょうね。この激戦を制したのは森山未来さん。みんな良かったんですけどねえ~、やはり「助けてください!」というあのセリフは今でも印象に残ってます。
 助演女優では、僕の好きなレニーを押しのけて(笑)、ジョーン・キューザック。彼女が演じた私立小学校の校長は、すばらしいキャラでした。
----------------------------------------------------
●主演女優賞
 長澤まさみ「世界の中心で、愛をさけぶ」
☆ブライス・ダラス・ハワード「ヴィレッジ」
 ジェニファー・コネリー「砂と霧の家」

●主演男優賞
 ショーン・ペン「ミスティック・リバー」
 イライジャ・ウッド「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」
☆ジャック・ブラック「スクール・オブ・ロック」
 ホアキン・フェニックス「ヴィレッジ」
 ベン・キングズレー「砂と霧の家」
 トム・ハンクス「ターミナル」
----------------------------------------------------
 主演女優賞は、文句無しです。彼女の演技には心打たれました。オスカーの呼び声も高かったはずなのに、公開が早かったからでしょうか?ノミネートもされませんでした。
 主演男優賞は、あのジャック・ブラックのハマリ役とベン・キングズレーの凄まじい演技を比較して良いのだろうか?という気持ちでいっぱいですが、前者を選びました。
----------------------------------------------------
●作品賞
 「ヴィレッジ」
 「ターミナル」
 「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」
☆「スクール・オブ・ロック」
 「ラブ・アクチュアリー」
----------------------------------------------------
 この5作品が2004年度のベスト5です。その中でも、やはり「スクール・オブ・ロック」は予想した通り。音楽、笑い、感動、その全てを兼ね備えた”人生の1本”と言っていいかもしれません。まだ観てない方がいらしたら、ほんと騙されたと思って是非!!
----------------------------------------------------

 いかがでしたでしょうか?作品賞にノミネートしませんでしたが、「ソウ」は怖かったけど非常に面白かったです。ラストの衝撃をもう一度味わいたいかも。続編にも期待です。

 さらに、2005年度の展望をすると、作品賞にノミネートされるかどうかは?ですが、「ドッジボール」(4月公開)っていう映画はおバカだけど面白いです。
 しかし、「エターナル・サンシャイン」は”2005年度の作品賞”と言ってしまっても構わないほど気に入っています。アカデミー賞では主演女優賞(ケイト・ウィンスレット)と脚本賞しかノミネートされませんでしたが、いよいよ3月19日公開です。詳しい感想は後日。


注目! | 01:36:00 | Trackback(0) | Comments(0)
「Mr.インクレディブル」★★★
ようやく「Mr.インクレディブル」を観ることができました。ちなみに映画館は、品川プリンスシネマっす。

 アニー賞で全部門を独占したらしい。これはアカデミー賞の長編アニメーション部門も間違いないでしょう。

 平日、しかも仕事帰りに映画を観ることって、試写会ぐらいしかないんですが、ストーリーによっては睡魔に負けちゃうんです。今回も、中盤で少し寝てしまいました。ドンマイ、俺。

 というわけで、全く当てにならない感想を述べます。「ファインディング・ニモ」でも思ったけど、CG技術の凄さにはホントに驚かされます。圧倒されました。特に、今回はアクションもあって、そのスピード感に目が廻りそうでした。予告をやってた最新作の「Cars」にも活かされそうです。

 スーパーヒーローにも家族がいていいじゃん!という感じで、まさにテーマは「家族」。なかなか面白かったです。
 個人的には、スパイ大作戦と007シリーズを混ぜたような音楽が良かったです。それに乗せたエンドロールも好きですね。

 次回作も楽しみ♪

★4~3個 | 20:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。