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これぞハリウッド映画!まさにダイヤモンドな作品
自慢することでもないが、生まれてこのかた、誰かの為に宝石をプレゼントしたことがない。だから詳しくもないし、興味もない。

婚約指輪と結婚指輪はどこが違うのか?ダイヤはどっちにつくの?給料の3ヶ月分って誰が決めたの?いろんな疑問があるが、ちょっと考えただけでもこれだけ浮かぶということは、今の生活に宝石がどれだけ関係してないかがわかる。

ダイヤモンドが並んだショーケースの前を通ることは何度かあったが、今度からは意識するようになるかもな。

『タイタニック』に出演したことで、いろいろ批判されているレオナルド・ディカプリオ。個人的には『ボーイズ・ライフ』、『ギルバート・グレイプ』、『太陽と月に背いて』、『マイ・ルーム』など観てきて、好きな俳優の一人です。本作でアカデミー主演男優賞にノミネートされたが、それも納得の熱演だった。『ディパーテッド』を観てないが、おそらくこっちの方が素晴らしいはず。

アフリカ人を演じたジャイモン・フンスーが、これまた凄かった。『グラディエーター』など大作に出まくっている黒人俳優だが、正直これまでは印象が無かった。ただ、アカデミー賞授賞式でもクールでカッコ良かったし、彼の演技には圧倒された。

そして、紅一点のジェニファー・コネリー。ノーメイクで、ソバカスとかも目立つんだが、とにかく綺麗。アメリカ人の美女というと、彼女が真っ先に浮かぶ。何かのアンケートでドリュー・バリモアが選ばれたらしいが、僕としては断然彼女だな。ポール・ベタニーとはピッタリだよなあ、離婚はしないで欲しいな。作品の中で特に印象に残るわけでもなく、いなくてもいいわけでもなく、良かった。これまた好きなケイト・ウィンスレットと共演している『リトル・チルドレン』の公開が楽しみ。

監督は、『戦火の勇気』『ラストサムライ』のエドワード・ズウィック。アクションは迫力満点、社会的メッセージもあるし、人間ドラマも深いし、ラブストーリーでもある。予想以上に素晴らしい作品だった。これは、ほんとオススメ!!

『ブラッド・ダイヤモンド』★★★★☆

ここからネタバレ。

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★5~4.5個 | 03:58:31 | Trackback(2) | Comments(6)
歌は素晴らしい!!それに尽きる
2002年に『シカゴ』がオスカーを獲得して以来、ブロードウェイミュージカルの映画化がトレンドになりました。『オペラ座の怪人』や『RENT レント』とかね。

昔からミュージカルが好きだった…なんて、いいところの子みたいなことは言いません。初めて観たのは、小学校6年生の頃に後楽園で観た「母をたずねて三千里」だった気がする。沢田亜矢子さんが出てた…はず。

でも、歌って凄いな。たまにカラオケ行きますけど、上手い下手に関わらず、気持ちよく熱唱するとスッキリします。かなり利己的な遊びなんで、嫌いな人もたくさんいます。その歌で、聞いている人を感動させることができる人間は尊敬する。

ビヨンセ・ノウルズや、ジェニファー・ハドソンも素晴らしい歌手であり、パフォーマーです。ほんと、尊敬する。全編に流れる音楽には、観ていてノリノリ。今、サントラがめちゃくちゃ売れているのも納得です。

アカデミー賞では作品賞にノミネートされず、結果的に助演女優賞、音響賞を受賞。個人的に、『シカゴ』よりも圧倒的に良かったんですけど…。

『ドリームガールズ』★★★★☆

ここからネタバレです。



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★5~4.5個 | 03:31:00 | Trackback(0) | Comments(6)
ある家族に降り注ぐ、サンシャインは君だ
リトル・ミス・サンシャイン


昨日発表された第79回アカデミー賞授賞式。さきほどレッドカーペットの途中まで観ましたが、今回も豪華なメンバーが勢揃い。毎年恒例の振り返りは後日ということで。

助演男優賞(アラン・アーキン)、オリジナル脚本賞の2部門で受賞し、個人的には嬉しかったな。欲を言えば、作品賞まで獲っちゃえば面白かったのに…。

パッとしない古い二枚目グレッグ・キニア、『シックス・センス』のお母さん役トニー・コレット、TVドラマ「The Office」のスティーヴ・カレル、前述したアラン・アーキンなど、地味なキャストながら、だからと言ってバカにはできない。オリジナル脚本賞を獲るだけのある素晴らしいストーリーと名シーンの数々。  

助演女優賞にノミネートされた女の子、アビゲイル・ブレスリン演じるオリーヴが純粋無垢でホント可愛かった。映画の途中で、しみじみ思った。彼女がタイトルの意味なんだと。

物語はコメディ。観に行ったとき、何度も客席は笑いに包まれた。映画館で声を出して笑うことは少ない僕も、さすがに笑った(少しだけ声を出して、笑)。でも、個人的に、コメディなんだけど、途中から溢れるものを止められなかった。ポロポロ、ポロポロ…、描かれる“ある家族”の姿に、フツーに「家族っていいな」と思って泣けてしょうがなかった。

僕もいつか家族で黄色いミニバスに乗りたい。早くも2007年ナンバー1作品最有力!
『リトル・ミス・サンシャイン』★★★★☆

ここからネタバレです。

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★5~4.5個 | 01:55:31 | Trackback(1) | Comments(2)
「フラガール」★★★★★
 福島県いわき市の炭坑町。時代の流れに飲み込まれ、大量のリストラを余儀なくされる。そんな中、起死回生の策として建設されたレジャー施設“常磐ハワイアンセンター”(現在のスパリゾートハワイアンズ)誕生までの実話を元にした感動ドラマ。

 こないだ、本年度の米アカデミー賞外国映画賞の候補として、日本代表に選ばれた本作ですが、それも納得の素晴らしい日本映画でした。

 松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、徳永えり、岸部一徳、富司純子などなど出演者の演技も言うことないし、友情だったり、家族愛だったり、人とのつながりだったり、いろんなテーマが凝縮されたストーリーも凄い。途中からは感動のあまり、20分に1度は涙を流してた。

 フラダンスのシーンも見事。僕が子供の頃行ったハワイアンセンターでは観た記憶はないんだけど、松雪さんも蒼井優ちゃんも相当練習したんだろうな。練習と言えば、福島弁も完璧!!僕は県の西の方、会津なので多少違うとはいえ、聞きなれている訛りに観ながら癒されてた気もします。

 そして、音楽。邦画、しかも田舎の風景なのに、世界的ウクレレ奏者のジェイク・シマブクロが担当した音楽がカッチリはまってるんだ、これが。サントラも必聴ですよ。僕は早速、着うたをダウンロードしました。

 南海キャンディーズのしずちゃんも出演してるんだけど、作品の中に“笑い”を提供してくれるだけでなく、演技も良かった。もちろんダンスも練習したんだろうなあ~。凄い。

 『RENT レント』でほぼ決まりだった2006年のベスト1ですが、これでわからなくなりました。とにかくオススメなのでどうぞ!

 ここからネタバレです。

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★5~4.5個 | 00:11:26 | Trackback(1) | Comments(0)
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