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波乱万丈な人生に変化球は投げちゃいけない
『愛の賛歌』『バラ色の人生』という曲は、日本語訳で歌われているのを聞いたことがあったが、そのオリジナルは知らなかった。

そのエディット・ピアフという歌手の歌は、彼女の壮絶な人生そのもの。まさに“魂の歌”ということなんだろう。

47年という短い人生を彼女の歌と共に描いていますが、かなり重い。ピアフを演じたマリオン・コティヤールという女優さんはキレイな人なんだろうが、「マリオンをピアフに似せるのに苦労した」と監督が言ってるようにメイクアップや独特の喋りが強烈に印象に残った。

ただ、映画の見せ方が問題だ。伝記モノはいろいろあるが、変化球は投げちゃいけない。真っ直ぐストレートでいいんだと思う。それが残念だ。

『エディット・ピアフ 愛の讃歌』★

ここからネタバレです。↓

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★1個~なし | 20:46:16 | Trackback(0) | Comments(2)
今からでも遅くない!頼むから、シリーズから外してくれ。
お久し振りです。映画を観てなかったので、アップができませんでした。もう1本ストックがあるので、それは今週末にでも。

さて、『ターミネーター』の続編『ターミネーター2』が傑作なのは、パート1のレベルを超え、しかも誰も観たことのなかったVFXが使われていたこと。液体金属の描写には驚いたなあ。そして何よりも脚本が素晴らしかったから

久々に私の「映画=ラーメン」理論を用いて言えば、脚本はスープなのだ。どんなにいい麺(=主役)や具(=脇役)を使ってても、スープがマズければそのラーメン(=映画)は二度と食べたくない。

まあ、このハゲあがったオヤジがいい麺かどうかはわからんが、パート1の高層ビル、パート2の大空港、そしてパート3のニューヨーク、それぞれに持ち味を出し、このシリーズには欠かせない主役であることには間違いない。

そこで、例のごとくネタ不足のハリウッドが久々に製作した本作。まず、店主をとんでもないヤツに任せたのが失敗だ。監督レン・ワイズマンは「アンダーワールド」シリーズを撮った男だが、はっきり言って面白くないアクション映画監督なのだ。

それに、主人公の奥さんホリーの存在がほとんどない。パート3でさえ、コレクトコールに出てくれたじゃないか。しかもパート1でTVインタビューに答えてた娘さんが大きくなって登場しやがった。その使われ方も、安易。

パート1には過去にトラウマのある黒人警官。パート2には対立から仲間に変わる空港警備の男。パート3にはサミュエル・L・ジャクソン演じるゼウスがいた。練りに練られた“相棒”が欠かせないのに、本作は青年ハッカー。全く求めてない。『ドッジボール』では印象的な役を演じてたが、ここではいらないのだ。

“不死身男”ジョン・マクレーンにサイバー・テロなんか解決して欲しくない。僕も含めた本シリーズのファンは、「ダイ・ハードを返してくれ!」と心の中で叫んだはず。ほんとに最悪なシリーズ最新作だった。シリーズに加えて欲しくない。

『ダイ・ハード4.0』星なし

ここからネタバレです。もはや書くことはないけど。

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★1個~なし | 03:59:20 | Trackback(0) | Comments(3)
「エラゴン 遺志を継ぐ者」★
2007年に入り、早速日記が滞ってきましたが、すでに観た映画の感想を忘れないうちにUPしておきます。

まず、今年の“シネ初め”としてチョイスした「エラゴン 遺志を継ぐ者」

ファンタジー小説の映画化ということで、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを期待したんだよなあ…。ジェレミー・アイアンズ 、ロバート・カーライル、ジョン・マルコヴィッチと渋い俳優陣が出演してるのも惹かれた。

が、期待は裏切られた。。。

ここからはネタバレです。

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★1個~なし | 00:37:29 | Trackback(0) | Comments(2)
「ブロークバック・マウンテン」☆
 あと数時間で米アカデミー賞授賞式が始まります。今年の注目は、カウボーイ同士の恋愛を描いた本作。保守的といわれる、アカデミー協会がこのセンシティブなテーマを扱った映画を作品賞に選ぶのか・・・。

 っで、渋谷のシネマライズまで観に行ってきました。週末の渋谷に行ったのは初めてに近いかな。若者でごった返してた・・・みんなオシャレだよねえ。個人を主張してる感じがしました。

 シネマライズ前も結構な騒ぎ。僕が観た回は完売してたみたい。こういうときリザーブシートは威力を発揮します。お客さんの中には外国人の方もちらほら。やはりアカデミー賞に絡んでいる話題作を観たい映画ファンがいるんだねえ。それは日本人にも言えるけど。
 男同士とか男性のグループも見掛けた。偏見とかじゃなくて、話し方とかから間違いなくゲイの方だとわかった。

 僕のような田舎生まれ、田舎育ちの人間にとって、ゲイとか同性愛の世界は全く目にすることはなかったし、正直、どこか差別的な意識があると思う。そういう趣味(?)を持つことを認めているとはいえ・・・ね。
 ダウンタウンの松っちゃんが日経エンタ!で言ってたように、アカデミー賞でノミネートされて、マスコミで受賞するのか?などと話題になっていること自体、まだ差別が残っているってことなんだよね。

 それにしてもこの映画、事前に”ゲイの映画”だということを知らずに観たら、ほんとビックリすると思う。2人のカウボーイを描いたフツーのドラマと思うもの、途中まで。
 逆に、僕は知ってたから、いつ?いつ?とちょっとビクビクしながら観てました。浅~い見方ですね・・・(苦笑)。

 ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホールの演技も素晴らしかった~。アン・リー監督は、美しい自然と共に人間ドラマを丁寧に描いている感じでした。
 ただ映画としては、個人的にナシです。こればっかりはしょうがない。。。

 さて、アカデミー賞で、僕は本作が作品賞に選ばれると思うな。アカデミー協会の懐の深さを見せない訳がないと思う。対抗と言われる「クラッシュ」の可能性もあるけどねえ・・・ま、どっちみち僕の評価は低いけど(笑)。

ここからネタバレです。

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★1個~なし | 01:53:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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