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世界一美味そうに食べる俳優
ヤクザを職業とする男も、家に帰れば家族と“優雅な世界”を夢見るひとりの父親。これを『JSA』、『グエムル 漢江の怪物』のソン・ガンホが演じる。

韓流スターはイケメン揃い。そんな中、ハンサムではないけど独特の存在感を持っているのが彼だと思う。『グエムル…』のラストシーンでも食べていたガンホですが、彼の食いっぷりが観てて気持ちいい。

本作でも、いろんな食事シーンが出てきて、彼は食べまくっている。この映画の最大の見せ場となるラストシーン。そこにも食い物が出てくる。それは観てのお楽しみ。でも、日本公開の予定がないようで…。

で、評価ですが、う~ん、なんというかストーリーが甘くないんだな。決してハッピーじゃない。かといって暗いわけでもない。個人的に好きな作品ではないので、

『優雅な世界』★★

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★2.5~1.5個 | 02:48:18 | Trackback(0) | Comments(1)
きれい!美味しそう!たそがれたい!
荻上直子という監督は、これまで『バーバー吉野』『かもめ食堂』を撮ってきてますが、作品を観るのは本作が初めて。静か~な、のんび~りした空気が漂っていて、仕事帰りに観てたら間違いなく夢の世界だった。

舞台は日本の離島。登場人物は少なくて、何か事件や急展開が起こるわけでもない。ひと春をのっぺりと描いていました。主要キャストは、小林聡美、市川実日子、加瀬亮、光石研、もたいまさこ。俳優さんとしても感情を出す必要がないわけで演じてて難しいんだろうな。

映画として、好きとか嫌いとか言えない感じ。ただ、一応評価をしなきゃいけないので、ねえ。ただ、観終わった今になって、影響されまくり。舞台になった与論島(鹿児島県にある)に行きたくなって、ツアープランやフェリーを調べてみたり。

あと、劇中に出てくる食べ物が美味そうで仕方が無い。朝起きて、あんなご飯が出来てたらどんなに嬉しいだろうか。もたいさん演じるサクラが作る○○○がこれまた魅力的で、今、実際に作ろうと材料を揃えています(マジで)。

どうにも止まらないコノ衝動に自分も驚いていますが、「最近疲れてるのかなあ~」とも。ぐうたれるのは得意かも知れないが、たそがれるのは苦手なんだろうなあ。観て癒されるかどうかわかりませんが、ちょっと変わっている映画なんで、気になればぜひどうぞ。

『めがね』★☆

★2.5~1.5個 | 01:32:35 | Trackback(0) | Comments(1)
難しい話より、好きな女優が出ていればそれでいい
nigter


土曜日に神宮球場にプロ野球を観に行きました。今シーズンも我らがジャイアンツを応援するために、東京ドーム、グッドウィルドームと行きましたが、3回目。

いやー、最高でした。これまで出場機会のなかったベテラン清水選手の今シーズン初ホームランが、逆転3ラン。一緒に行った後輩は、生の東京音頭に泣きそうになってた(笑)。今度は横浜スタジアムに乗り込みます。

さて、こないだ観たのは、単館系作品。ただ、昨年のアカデミー賞にもいくつかの部門でノミネートされてたので注目してたんです。

監督トッド・フィールドは、俳優出身。初監督作『イン・ザ・ベッドルーム』で、息子を失った一組の夫婦を描きました。これぞ!人間ドラマという作品で印象に残ってます。

そして本作でも、“大人になりきれない大人”をユーモアを交えながらも深くえぐってました。正直、僕は笑えなかったんだけど。。。

作品自体は好きではないが、出演している女優さんは大好きだ(笑)。まず、主演ケイト・ウインスレット。この人は映画の中でヌードになることを惜しまなく、本作でも割と過激なシーンをこなしてるんだけど、そんなことはどうでもよくて、素敵だったなあ。

そして、働きながら家族も大切にしている女性を演じたジェニファー・コネリー。『ビューティフル・マインド』でオスカーに輝いたけど、とにかく完璧な美しさを持っている女優さん。あんな奥さんがいたら、浮気しない。僕は誓う(笑)。

俳優さんでは、ジャッキー・アール・ヘイリーというオッサンが怖かった。オスカーにもノミネートされたんだけど、性犯罪者の役を演じてて、ほんとに挙動が怖かった。

俳優たちの演技に引き込まれたものの、映画としては今ひとつ。好みじゃなかったということかな。

『リトル・チルドレン』★★

ここからネタバレです。

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★2.5~1.5個 | 02:11:45 | Trackback(0) | Comments(6)
人が良いだけでは、ダメ。じゃない!
最近読み始めた本がこちら。↓


沢木耕太郎は、高校時代の友人が「深夜特急」をベタ褒めしていたのを覚えているぐらいで、作品を読んだことは無かった。パラパラと立ち読みしたら、映画エッセイだったので思わず買ってみた。

すでに観ている作品については飛ばして、ジェフ・ブリッジス、ケビン・スペイシー共演『K-PAX 光の旅人』や『硫黄島からの手紙』の回を読んだが、おもしろい。今のところ誉めている作品だけだが、映画の好みは人それぞれながら、“この映画が好き”という感想を読むのは本当に楽しい。“最悪”“観て失敗した”といった感想は、例え自分が同じように感じていても、どこか悲しいものだ。

沢木さんの映画エッセイはこれが2冊目らしい。前作もいち早くゲットしたい。

さて、アルゼンチン映画『ボンボン』を観た。このブログに映画レビューをコメントしてくれる(多謝)、タウが★★★☆の評価を付けた癒し系作品だ。

名脇役である“ボンボン”っていう犬、卑怯なくらい良い表情をしてます。助手席で背筋を伸ばして座っているシーンは合成かと疑うほど。

ただ、主人公を演じた素人のおっさんも凄かった。仕事もなく、趣味で作ったナイフも売れない、悲しい団塊オヤジ。何を考えているかサッパリわからない、その表情。ボブ・ホスキンス似の彼は何者だ?ただもんじゃない。

ストーリーとしては、どうってことない。個人的に“驚愕のラスト”には唖然としたが、まさかエンドロールがあんなに早くやってくるとは…。

『ボンボン』★★


bonbon


ここからネタバレ。

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★2.5~1.5個 | 02:16:34 | Trackback(0) | Comments(5)
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