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泣けるけど、甘くない!
ずいぶん更新が遅れてしもうた。観た映画がたまっているので、少しずつ紹介します。まずは、東京国際映画祭に併せて開催されてたコリアン・シネマ・ウィークの2本目。

パク・シニャンという俳優を初めて見た。細面のチンピラ風な感じだが、なかなか泣かせやがる。泣かせるといえば、凄い子役が出てきた。めちゃめちゃ可愛い女の子。

どうしようもないチンピラの元に、「あなたの娘が会いたがっている」と女性が訪ねてくる。最初は報酬に目がくらんで引き受けるが…ってな話。

ちょうど日韓ワールドカップが開催されている時期が舞台で、ただのお涙頂戴でないのがミソ。ただ日本公開はまだ未定とのこと。いいと思うんだけどなあ。

『眩しい日に』★★★☆

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★4~3個 | 02:22:12 | Trackback(0) | Comments(3)
オープニングに出演したい!
型破りな検事とその仲間達が、協力し合い難事件に挑む“検事ドラマ”。テレビドラマで人気を博し、スペシャルドラマも作られた。そして満を持しての劇場公開。

ドラマを気に入って観てた人には十分楽しめる内容ではないか。服部隆之のテーマ曲にのせて、通りに城西支部メンバーが並び、ひとりずつ紹介されるオープニング。これがたまらなく好きだ。

映画を観るのは好きだけど、作ることに全く興味は無い。ただ、このオープニングだけはパロディでやりたい。バラエティ番組では、すでにやってるんだろうな。ただ、それも観たい。

木村拓哉さんの久利生公平は役作りも必要なさそうな、まさにハマリ役。男前は俳優としてはマイナスだよなあ、主役にはなれるけど、そうは幅が作れない。とはいえ、「ちょっ、待てよ!」は彼じゃなきゃ似合わない。

松たか子さんのショートカットも似合ってて良かった。

話題のラストですが…う~んもう1度確認したいところですが、まあ、いいんじゃないでしょうか。ドラマシリーズの再開が待たれます。

『HERO』★★★☆

ここからネタバレです。

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★4~3個 | 01:11:30 | Trackback(0) | Comments(1)
いつかフィラデルフィア美術館へ駆け上りたい!
1976年は僕の生まれた年。昨年、人生の節目である30歳を迎えたわけですが、この1976年にオスカーを獲得した作品も30周年。正直言って、特別な思い入れはないし、シルベスター・スタローンという俳優自体に興味もない。ただ、どうしても観たいという欲求にかられ、先行ロードショーを観てきました。

ストーリーとか、結末とか、スタローンの演技だとかはどうでもいいんだな。とにかく良かった。それに尽きる。単なるボクシング映画ではない、人間ドラマだからこそ、ファンも多い。

本シリーズで言えることは、ビル・コンティのテーマソングが凄すぎる!!ってこと。心の奥に届き、沸々と情熱を呼び起こす。当分、僕のめざましBGMです。

本日から、テレビ朝日では、公開記念ということでシリーズ全作品を放送するらしい。これは絶対に見逃せない。最後良ければ全てよし!そういうことじゃないだろうか。

『ロッキー・ザ・ファイナル』★★★★

ここからネタバレです。

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★4~3個 | 22:26:09 | Trackback(1) | Comments(2)
大女優メリル・ストリープの凄さ
物語の主人公は、『プリティ・プリンセス』で“ジュリア・ロバーツの再来”と言われたとか言われてないとか、アン・ハサウェイ

『ブロークバック・マウンテン』で、意味のないヌードを披露したときは、「だいじょぶか?」と思ったけど、本作ではファッション雑誌の編集長のアシスタント役で好演。

クレジットでは、その編集長役を演じたメリル・ストリープが一番上。それで、いよいよ再来週の月曜日(日本時間)に迫った米アカデミー賞の主演女優賞へ堂々のノミネートだ。

原作は、「ヴォーグ」誌で編集者として働いた経験がある、ローレン・ワイズバーガーの著書。そのときの実話じゃないの?と質問されても、あくまで否定。またまたー(笑

劇中に使われている音楽も良かった。ケイティ・タンストール「Suddenly I See」や、マドンナ「Jump」はケータイに即効おとしました。

分厚い原作(日本語訳)をサラーっと見たけど、アン・ハサウェイのキャラクターは少し違うんじゃないか。あの長編を110分で全て描ける
わけもなく、良い意味でハリウッド映画としてまとめられていると思う。原作ファンは受け付けないんじゃ?(笑

女性にとってはファッションも見どころ。どんだけ一流のブランドが登場したか、疎い僕にはサッパリでしたが。

テンポもよく、素直に楽しめました。
『プラダを着た悪魔』★★★★

ネタバレはここから。

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★4~3個 | 15:07:11 | Trackback(0) | Comments(2)
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