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決定!!2006年り~ちゃん的アカデミー賞
米アカデミー賞は『ディパーテッド』の作品賞で幕を閉じました。ちょっと間が空きましたが、2006年に観た作品の中から、個人的なアカデミー賞を発表します。

 ちなみに、2006年に公開された作品は350本ぐらい。その中で僕が映画館やDVDで観ることができたのは、24本。月2本ペースは結構多い方では?以下の24本が対象となります。

スタンドアップ
レジェンド・オブ・ゾロ
クラッシュ
ウォーク・ザ・ライン 君につづく道
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女(字幕版)
ブロークバック・マウンテン
ヒストリー・オブ・バイオレンス
サウンド・オブ・サンダー
プロデューサーズ
アンダーワールド:エボリューション
ぼくを葬(おく)る
RENT レント
ダ・ヴィンチ・コード(字幕版)
インサイド・マン
デスノート 前編
M:i:III(字幕版)
トランスアメリカ
ゲド戦記
グエムル 漢江(ハンガン)の怪物
フラガール
レディ・イン・ザ・ウォーター
父親たちの星条旗(字幕版)
ソウ3
エラゴン 遺志を継ぐ者(字幕版)
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<助演女優賞> 蒼井優『フラガール』

東北の田舎娘がフラに熱中する。他のキャストに比べて方言も完璧だし、フラも凄かった。人一倍努力もしているんだろうが、日本を代表する“天才女優”と再認識しました。

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<助演男優賞> ショーン・ビーン『スタンドアップ』

『RONIN』や『サウンド・オブ・サイレンス』、『ロード・オブ・ザ・リング』など、一度見たら忘れない個性的な顔。これぞ悪役!という彼が、愛する妻に献身的な夫を好演。彼がシャーリーズ・セロン演じる主人公の息子と話すシーンは素晴らしかった。

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<主演女優賞> 松雪泰子『フラガール』

こちらも文句なし。実在したフラの先生役を演じた彼女。フラのシーンも凄かったが、わる~い女を見せたかと思えば、涙をポロポロ流す。コメディもシリアスも演じ分ける彼女は佐賀の誇り。

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<主演男優賞> ソン・ガンホ『グエムル 漢江の怪物』

単純なモンスター・パニック映画ではなかった。正直なところ、韓国の家族の姿がどんなものかわからなかった部分はあるが、彼はとにかくカッコ良かった。どうしようもないオヤジなんだけど、娘を命懸けで助けようとする姿は男の中の男だった。

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<音楽賞><監督賞>  ジョナサン・ラーソン・クリス・コロンバス『RENT レント』

ほぼ作品賞で決まりだった本作。来日公演したブロードウェイ・ミュージカル版も観に行ったけど、映画として上手くまとめられたと思う。「Seasons of Love」はもちろん、全編に流れる音楽は最高だった。監督クリス・コロンバスはホーム・コメディだけじゃないね。凄い。

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<作品賞><脚本賞> 『フラガール』

『ゆれる』と共に2006年の日本映画賞を総なめに。個性的な出演者の素晴らしい演技、笑いと涙に溢れたストーリー、そして東北の田舎町風景に抜群にマッチするジェイク・シマブクロの音楽!発売されたDVDを早速購入しました。特典映像が楽しみです。




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注目! | 01:36:31 | Trackback(0) | Comments(1)
第79回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-最終回-
エレンが客席に登場し、掃除機をかけているショートコント。マリファナの包み紙が…なんてジョークも。

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主演男優賞
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去年『ウォーク・ザ・ライン』で主演女優賞を受賞した、リース・ウィザースプーンがプレゼンター。スタイルは良いだろうが、どうも離婚してから人相が悪くなった気がする。

ディカプリオはまだ受賞できなかったが、まあ若いし。役柄も最近一本調子なんで、全く違うタイプの役を演じて受賞して欲しい。

『ラスト・キング・オブ・スコットランド』のフォレスト・ウィテカーが受賞。ウィル・スミスと握手。ディカプリオもライアン・ゴスリングも立って拍手。脇役としていろんな映画で目にする顔で、そういう意味ではシーモア・ホフマンと同じかも。

スピーチも素晴らしかった。奥さん泣いてるし。来世まで、この感謝の気持ちを持っていきますと興奮気味に語って締めくくった。

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監督賞
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コッポラ、スピルバーグ、ルーカスの3巨匠がプレゼンター。レッツゴー三匹のようなコントが面白かった。確かにルーカスはオスカーを受賞してないんだよね。

受賞したのは言うまでもなくマーティン・スコセッシ監督。会場は一番の盛り上がり。ハリウッド全体が彼の受賞を待っていた感じ。

本人は相当嬉しそうだったが、オリジナル作品で獲りたいって気持ちはあるはず。舞台裏で、作品賞のプレゼンターであるジャック・ニコルソンとハグしてました。

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作品賞
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『恋愛適齢期』のコンビ、ジャック・ニコルソン&ダイアン・キートンがプレゼンター。

最後の最後で、受賞したのが『ディパーテッド』とは…。監督賞との流れもあるんだろうが、意外だったなあ。ま、全ての作品を観てないけどねえ。まさかの『リトル・ミス・サンシャイン』受賞も見てみたかった。

スピーチをしたグレアム・キングは、『トラフィック』『ALI アリ』『アビエイター』『ブラッド・ダイヤモンド』も担当。大作かつ評価される作品を手掛けているのが凄い。

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さてさて、後日、『インファナル・アフェア』も『ディパーテッド』もチェックして、感想を書きたいと思います。

来年は80回記念だし、期待できるなあ。すごい楽しみ。

注目! | 23:45:53 | Trackback(0) | Comments(1)
第79回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第6回-
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歌曲賞パフォーマンス
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ジェニファー・ロペスが登場。とにかく胸元と耳が光り輝いてた。すべてダイヤなんだろうな、相当高いぜ、あれは。

3曲ノミネートされている『ドリームガールズ』の曲を、オスカーを手にしたジェニファー・ハドソンと、ビヨンセがパフォーマンス。これは凄かった。今年の授賞式でも最高のコーナーだった。

どちらも歌唱力は抜群なんだけど、ジェニファーはあの体格で若さで突っ走る感じ(ドレスからモノが飛び出そう)。ビヨンセはスタイルは良いし、キレイだし、貫禄十分。彼女の「Listen」は感動で涙モノでした。

もともとエディ・マーフィの代役は用意されてたとはいえ、助演男優賞の発表後に帰っちゃったらしい。受賞はできなかったけど、パフォーマンスして見返してやれば良かったのに。

早く『ドリームガールズ』が観たい!!

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歌曲賞
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クイーン・ラティファ&ジョン・トラボルタがプレゼンター。この流れだと、誰もが『ドリームガールズ』が受賞すると思ってたのに、まさかの『不都合な真実』。3曲で評が割れたんだな。

『ドリームガールズ』は小作で、アメリカでもあまり公開されてないらしい。そういうのも影響してるんだろか。作品賞にもノミネートされなかった理由もそこらへんにありそう。

(CM)

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特集:ポートレイト・オブ・アメリカ
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ウィル・スミスが登場。マイケル・マン監督が編集したVTR特集を紹介。いろんな映画が登場してきたけど、『アリ』とか『マグノリア』、『アビエイター』、『ゴッド・ファーザー』、『プライベート・ライアン』などなど。

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編集賞
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薄い緑色のドレスを着たケイト・ウインスレットがプレゼンター。相変わらず素敵だなあ~。

受賞したのは『ディパーテッド』。セルマ・スクーンメイカーっていう白髪のおばあちゃんなんだけど、『レイジング・ブル』『アビエイター』に続いて3回目の受賞。それでも、スピーチのとき、スコセッシ監督が感激して泣いてたのが印象的でした。

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メモリアル・トリビュート
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ジョディ・フォスターが登場。青いドレスはイマイチ。

毎年、亡くなった映画人を讃えるコーナー。今年は何と言っても、最後に紹介されたロバート・アルトマン監督で、大きな拍手が起きました。公開中の遺作『今宵、フィッツジェラルド劇場で』は評判が良いらしいので、注目してます。

『ニュー・シネマ・パラダイス』のおじいちゃん(フィリップ・ノワレ)も亡くなったんだねえ。

(CM)

エレンが登場。「これでショーは終わり」とショートコント。主要な賞はまさにこれからだからねえ。

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主演女優賞
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髪の毛がボッサボサなフィリップ・シーモア・ホフマンがプレゼンター。去年『カポーティ』で主演男優賞を受賞。

結果はサプライズもなく、『クイーン』のヘレン・ミレン。他の候補者を讃えつつ、監督・スタッフにお礼、そして適度にジョークを交えつつ、エリザベス女王への敬意を払い、最後はかっこよく決めた感じ。お手本のようなスピーチ。

影絵パフォーマンスは、『ディパーテッド』のピストル。

(CM)

(いよいよ主演男優賞、監督賞、作品賞の発表へ)

注目! | 23:10:02 | Trackback(1) | Comments(1)
第79回米アカデミー賞授賞式って、いいね!-第5回-
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短編ドキュメンタリー賞
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エヴァ・グリーン&ガエル・ガルシア・ベルナルがプレゼンター。彼女はドレスも顔もイマイチ。彼は、男前だけど髪型が変だった。

「The Blood of Yingzhou District(原題)」が受賞。中国の村の話のようです。

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長編ドキュメンタリー賞
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ジェリー・サインフェルドってコメディアンが登場。ノミネート作品の発表の前に、けっこうアドリブで喋ってた。割とウケてた。

ご存知のように、受賞したのは「不都合な真実」。監督も大興奮。アル・ゴアも壇上でスピーチ。彼がハリウッドから非常に支持されてるのがわかる。

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名誉賞
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今年はエンニオ・モリコーネが受賞。あまりにも有名な音楽家だよね。「アンタッチャブル」「ニュー・シネマ・パラダイス」「海の上のピアニスト」「マレーナ」など。これまで受賞してないのが不思議。例年、そうした巨匠のための賞になってる気がする。

彼が音楽を担当した「荒野の用心棒」の主演クリント・イーストウッドが紹介。しかも、セリーヌ・ディオンが歌のパフォーマンスを披露。久しぶりに彼女を見た。隣に葉加瀬太郎を探したのは私だけ?(笑)

オスカー像を片手で持って、黙ってグッと前に差し出すポーズが渋かった。彼はイタリア語しか喋れないので、イーストウッド監督が英語で通訳(実際は字幕原稿を読んでるんだが)。

スピーチの最後に、長年連れ添った奥さんに感謝の言葉と、オスカー像を差し出すポーズが凄く良かった。

(CM)

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作曲賞
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ヒュー・ジャックマンとペネロペ・クルスがプレゼンター。ペネロペのドレスと雰囲気が良かったなあ。

モリコーネの名誉賞の後に、作曲賞を発表するっていう演出が上手いよね。受賞したのは「バベル」のグスターボ・サンタオラヤ

この人は、今、キテる。去年の「ブロークバック・マウンテン」でも受賞してるからね、2年連続。シャーリーズ・セロン主演の「スタンドアップ」も担当してて、どちらも音楽が凄く良い。今後も注目です。

エレンが登場。ジャック・ニコルソンをジョークのネタに。この日、スキンヘッドの彼はちょっと気持ち悪かった。例年より遅めのアカデミー協会会長の挨拶なんだけど、60秒以内に詰め込んだVTRで笑いをとってた。

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オリジナル脚本賞
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「スパイダーマン」のトビー・マグワイア&キルスティン・ダンストが登場。

トビーは相変わらず顔色悪い。キルスティンは顔が丸くなかった。痩せたのかもね。ドレスはイマイチ。

受賞したのは「リトル・ミス・サンシャイン」。他のノミネート作品では「硫黄島からの手紙」しか観てないけど、断然面白かったもんなー。

脚本を書いたのはマイケル・アーントって人なんだけど、いかにも脚本家っぽい、おとなしい感じの人。初めての脚本で受賞したのは凄い!これから引っ張りだこ間違いないね。個人的にも注目です。

スピーチの中で言ってたけど、彼自身、幼い頃にミニバスで旅行したことがあったんだって。そういう体験が映画のヒントになってるんだねえ。じんわり感動する良いスピーチだったと思います。

影絵パフォーマンスは「プラダを着た悪魔」。悪魔が出てきて、最終的にはハイヒールになりましたとさ。

(CM)

(ジェニファー・ロペスと今年最高のパフォーマンスへと続く)

注目! | 02:47:02 | Trackback(1) | Comments(3)
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